やあ皆さんお元気でしょうか。昭和の日、いかがお過ごしかな?
私は主に門地かおりの『メロメロのしくみ』を読んでおりました。どんな漫画か、というと。まあ『メロメロのしくみ』はまあカタギが読まないBL漫画ですな。
すると、ふとなぜか落涙が。なぜ。
べつに『メロメロのしくみ』は泣かせる漫画ではないのですが、なんかその。手の届かないところにある欲しいものを見たときの「ああ私はこの物を手に入れることはできないのだ」という不可能性がもたらす悲しみ、それに似たものを感じるわけですよ。BLとかも現実に手に入れることができないものですし。だいたいBLを手に入れるってなんやねん。
せめて私は何かBLを紡ぎだそうという思いの結晶が以下のようなものですよ。
言うまでもなく
BLなのでお気をつけくださいね。
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雨の日って憂鬱、何ていうのは使い古された惹句なのかな?昼間は晴れていたはずなのに、夕方ごろから小雨が降りだしていたようだ。こうしていると何もしなかった休みの一日が思い起こされる。
具体的には闇金ウシジマくんを全巻再読していた。なんか読むたびに心にささくれが出来る漫画なんだけどなんか読みたくなるんだよね。そんでもって読んだら読んだでやっぱり暗い気分になるんだよね。でも読んでしまった。あと、非常食のカンパンをどんな味かなっと食べつくしてしまったり、MGS3をやってみてやっぱりうまくできなかったりもした。すぐに見つかる間の悪いスネークに苛立った。やっぱりグレネードを主力武器にして戦っていくというのは無理があるのか?しかしそんな苛立ちをぶつけるところはどこにもなかった。
さて、こんな一日の埋め合わせにせめてこれからでも何かしようか。
「そうだ!BLを書こう!それも新しい形のものだ!」
既存のBL概念ではあり得ないようなBLを作ろう。今まで書いてきたのも結構「これってBLか?」とか言われていたけれども、それはそれこれはこれ。
というわけで以下、その所産。言うまでもないことだがBL注意。
【“退屈な日々には新しい形のBLを創ろう!虎鉄×ハヤテBL小説第?弾”の続きを読む】
まただ。またこの日が来やがった。
『歓喜の前に絶望あり;元プロテスタントは激白する、そして虎鉄×ハヤテへの愛を叫ぶ』↑これがサブタイトルね。
12月24日。主、イエスのお誕生日。私は昔キリスト教徒だった。プロテスタントだった。今はプロテスタントではない。教会に行かなくなったからだ。もとから無教会派プロテスタントだったのだが。とりあえず私はいまやプロテスタントではないということを前提にして話を進める。
よく言われることだ、曰く『日本人はクリスマスを商業主義化している!元々クリスマスはキリスト教の厳粛な祭日であって商業主義に染まったクリスマスは打破されるべきである。特にアベックは死すべきである』みたいな。主にアベックを形成できなかった人たちから、そういった意見が。私がこの意見に付言するとすれば、別に商業主義化したクリスマスは日本だけの現象ではなく、少なくとも韓国でも同様の現象を見ることができる。もっとも、韓国は日本よりもキリスト教徒が多いのだが。だがその何割かはビジネスに有利だから、という打算的な動機でキリスト教徒になるそうだ。キリスト教の未来はどっちだ…
ふへーん(カソリックとかけた洒落だがぜんぜん面白くない上に分からない人の方が多いかもしれない…)。
前述のクリスマスを呪う意見は主に男性諸氏から発せられたものなのだろうが、腐女子にもやはりクリスマスへの憎悪、怨恨、七転びやつあたりといったものが存在する。特に今年の私はそうだった…大学に今日も今日とて出向いたのだが、振り替え休日なこともあってぜんぜんあたりには人がいやしねえのだった。で、読書室にて顔見知りの人と挨拶したりしたのだが(やっぱり大学に来る人は来るのだ)、なんか本を読んでいると鬱屈した気分が高まって来、今日は早々に切り上げて家に帰ることにした。
…で、家で本読んでたらフツフツと怒りと反逆の情欲が高まってきたのでその塊を以下に記す。早い話がBL小説だ。怒りの産物であるから濃い可能性がある。注意して閲覧すること。
また、他のBLを読もうとする人はカテゴリBLを参照のこと。
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今日ハヤテのごとく!のアニメがとうとう3クール目に入ったね…めでたい。
今後やはりオリジナルストーリーの部分が増えるのかなぁとか理事長ってやっぱりショタコンなのかなぁとか虎鉄が初めてアニメに登場してきてうれしいとか、いろんな妄想が拡大、縮小、崩壊、再生を繰り返しているのだが、我々は虎鉄×ハヤテを大いに盛り上げずには世界の平和は訪れない、という思想信条の元日々活動を繰り広げている者なのであって、こういった記念すべき日にはやはりBLを持って祝杯に代えたいと考えてしまうものなんだ。
そこで、今日はBL小説を書いたのだ。第一弾は
こちら。今回は医療行為編なのだ。
これは中延文学会員の団藤君が
医者に行くために日本に帰ってきたことを記念するものである。
あとやっぱり美男のお医者さん×美少年の患者さんというのもなかなかこう、良くない?
私は良いと思う。医師への信頼とか、病めるものへの愛とか、触診とかね。
そういう妄想を以下に記す。 BLなので健全な精神を持った人は見ないこと。
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今日、大井町まで行って来たのですよ。大井町はりんかい線の駅でもあるし、コミケに行くような人なら良くご存知の駅ですね。もっとも、新木場から出たほうが大井町から出た場合よりも早く国際展示場駅に着く電車が出ているのですが。ま、それはそれとして。
大井町まで何をしに行っていたか?私は『それでも町は廻っている』を買いに行っていたのですな。新しく出た、三巻。私の家の近所にある本屋にまず探しに行ったのですが、そこでは「えーっと、少年画報社の漫画は扱っていません」といわれてしまいました。なんじゃそりゃ。少年画報社の漫画がそもそも扱われてないってそれじゃ『エクセルサーガ』とか『ヘルシング』とかの名作もその本屋では入手できないってことじゃないかああ。実際、入手できなかったんですが。
で、わざわざ大井町に行ったにも関わらず…大井町には大きな本屋があんまり無い!くまざわ書店などがあったのだが…少年画報社の漫画はあんまりそろえていませんでした。平積みにしてあったのは『エクセルサーガ』の最新刊のみ。私は無駄足を踏んだわけですよ。
そんな怒りを抱えた私のはけ口としては、もうBLしかないのです…人間として、すばらしいまでの腐りっぷり。でも、いいんだ…
というわけで、以前から書いていた虎鉄×ハヤテBL小説の第二弾、第4話なのです。
第一回は
こちら。初めてこのシリーズを読まれる方は、上の第一回を先に読まれたし。
なお、前回の話は
こちらから。
前回までのあらすじ:
ハヤテのことを良く知るため、虎鉄とナギは共謀してハヤテを罠にかけた。
そして、ナギはハヤテにどんな命令を出そうというのか?
以下、BL表現を含む可能性があるため注意されたし。
いっつもあんまりBL表現を含んでいないんだけど。
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