ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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「はぁあー!」ってハヤテの掛け声は何かかっこよいと思う

畑先生…文章から察するに随分お疲れのようですね。今週の漫画を描いたのはもっと前なんでしょうけれども。疲れたときはやはり漫画家ってやっぱりドリンク剤を飲むものなんでしょうか。どうも私の漫画家情報源は貧弱で、『燃えよペン』見たいなイメージしかないんですが…

私はリゲインが好きでした。なんでリゲインを飲んだかというと誰かが買ってきたリゲインが家にあったからなのですが…テスト前に徹夜寸前まで勉強したときとか、リゲインをたまに飲んでいましたよ。

リゲインが効くのは実はプラシーボ効果だという話も聞きましたが別にそれならそれでもいいと思っています。なによりリゲインのテーマソングがすばらしいですよね。『リゲイン、リゲイン、僕らのリゲイン』って奴。なんでかこの歌を日本史の高度経済成長期の授業で習いました。その影響かマラソン大会の時にリゲインを持ってきてた男子とかいたなあ…

それはまあともかく、今回のお話についてなのですが。
私はかなりこういう話好きですよ!
どこが具体的にいいかというと、ハヤテが「はぁあー!!」って叫びながら『クルクルクル』って飛んで空高く、その後ろには雄大な山々が見える、みたいなアホっぽさが好きなのですよ。

最近漫画を読む時に小難しい理屈をこねて「女装少年とはジェンダーイコールソサエティーがどうのこうの」とか「テクスト解釈がどうのこうの」とか言いやがって言いやがってこの野郎、みたいな人(私)がいるのですが、やっぱり漫画は面白ければそれでいいのですよ!例えば最近買ってきたマカロニほうれん荘は面白いなあ。どんとこいギャグ漫画ですよ。むしろ高尚な漫画なんてうさんくさくて読む気がしませんぜ。そこのところ私は小学館の漫画に信頼を置いていますね。

あとナギのモノローグも好きですね。考えてみるとナギのモノローグシーンってめったにないですね。大抵ナギの傍らには誰かがいるシーンがほとんどだったのでそういった点でも新鮮ですよ。
天才超お嬢様少女なナギもいろいろ内心の揺れ動きがあるんだ…何考えてんだかわかんないようなキャラじゃないってステキなことですよ。共感できるというか。ハヤテのごとく!に出てくるキャラは共感できるキャラが多いというのがいいですね。
「こいつら何考えてんだ!」というキャラが多い漫画もそれはそれで面白いのですがそればっかりってつまらないですよね。
あと、ナギがラーメン屋のザンギエフみたいな人を脅す想像をしているシーンを見ているとなんでか例のアニメのCMの声で再生されて面白いですね。これがアニメ化の力か!
それにしてもなんでナギは食い逃げが死刑になる罪だと思っているんでしょうか…
落語では10両盗めば首が飛ぶ、と言いますが…ラーメン=10両…
倫理観の混迷した現代ってやつですかね。

WEBサンデーを久々に見てみたんですが、どうもレイアウトなんかがおしゃれに変更されてますね。…いや、これはおしゃれとは違うかもしれないけど。

追伸:
執事検定のハガキを出そうと思ったら記入事項として『血液型』ってのがあったんですが、私血液型調べたことありません…適当に『A型』とか書いておいたのですが。
しかしなんでこんな項目があるのだ…小学館がまさか読者の血液型を把握して、謎の実験(例えば生娘の生き血から謎の成分を取り出すみたいな)で漫画家をバイオボーグにするためのの被献体を確保しておこうとしている…とかそんなソ連スパイ組織モノ的な裏があったら楽しいのですが。ちなみに小学館が作ろうとしているバイオボーグは日産ページ数100枚で漫画を描けるので週に一冊単行本が出るんですよ、とかそんなステキな設定が私の脳内にはあるんですが。なんてすばらしい未来。早く来ないかなそんな未来。

それにしても何で私は血液型調べたことが無いんでしょうね…私って本当に両親の子なんでしょうかというサスペンスを孕んだ展開で、漫画だったら以下次号ってところなんですが私の人生は週刊じゃないから困ったもんですよ。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

何が萌え漫画かを判定する『萌え漫画阻却事由理論』の提案

ある漫画が萌え漫画にあたるか否か、ということがしばしば問題になる。

漫画が萌え漫画に当たるか否かによって漫画の批評のあり方も変わり、商業上の展開もまた変化してくること、ある漫画をごく普通の漫画とするか、萌え漫画とするかで評価そのものが変えられうることなどを考えれば、確かにある漫画が萌え漫画に当たるか否かと言う問題は重要な問題であるといえよう。

だが、何が萌え漫画に当たるのか、と言う問題を画一的に処理することのできる基準はまだ提唱されていないようだ。そのためか、『○○は萌え漫画だ』『いや○○が萌え漫画なはずはない』という意味の薄い論争もまた、しばしば繰り広げられているようだ。

そこで、任意の作品が萌え漫画に当たるか否かを判断するための基準を提案する。なお、私はこれを『萌え要素阻却事由理論』と呼ぼうと思う。

私が提案する理論によれば、ある漫画が萌え漫画であるかどうかは次の二段階の検討によって判断できる。

①まず、萌え漫画構成要件該当性を検討する。
②次に、萌え要素阻却事由を検討する。

萌え漫画構成要件該当性を満たし、萌え要素阻却事由が無いものが萌え漫画である。
『萌え漫画構成要件該当性』だの『萌え要素阻却事由』だの言われても分かりにくいと思うので、以下にその詳細を説明する。

①萌え漫画構成要件該当性とは、積極的・客観的に萌え漫画であることを基礎付ける事実のことである。萌え漫画構成要件とは、次の二つの要件である。

(1)漫画である。
 つまり、漫画という媒体であることを第一の要件としている。

(2)萌え要素がある。
 萌え要素とは『萌えを想起させるもの』と定義しておこう。
 つまり、萌え要素という形でジャンルが説明されるためそれを第二の要件としている。
 なお、ここで萌え要素を分類すれば、萌えキャラ要素及び萌えシチュ要素に分けられる。
 分かりやすい例を挙げれば、『ツンデレ』や『メイド』は萌えキャラ要素であり、『一つ屋根の下』は萌えシチュ要素である。

 以上の基準で、『漫画のうちで萌え要素のあるもの』が萌え漫画構成要件該当性を満たすといえる。これは萌え漫画を漫画のうちの一部分と言う形で限定して萌え漫画を捉えるものである。

具体的に例を挙げてみよう。
・『スクールランブル』に出てくる沢近はツンデレである。『スクールランブル』は漫画であり、ツンデレは萌えキャラ要素である。よって『スクールランブル』は萌え漫画の構成要件該当性を満たす。
・『美味しんぼ』に出てくる海原雄山はツンデレである。『美味しんぼ』は漫画であり、ツンデレは萌えキャラ要素である。よって『美味しんぼ』は萌え漫画の構成要件該当性を満たす。
・『刑務所の中』は舞台が刑務所であり、登場人物はみな一つ屋根の下で暮らしている。『刑務所の中』は漫画であり、一つ屋根の下は萌えシチュ要素である。よって『刑務所の中』は萌え漫画の構成要件該当性を満たす。

②萌え要素阻却事由とは、漫画における萌え要素を否定する方向で働く事実、つまり萌えの想起を妨げる事実のことである。
 ある漫画に萌え要素阻却事由がある場合、その漫画を全体としてみれば①において検討された萌え要素は減少し、あるいは相殺されることになる。つまり、萌え要素があっても萌え要素阻却事由が存在すればそれは全体としてみれば萌え漫画とはいえないことになる。

具体的に例を挙げてみよう。
・『スクールランブル』は萌え漫画構成要件該当性を満たす。そして、特に萌え要素阻却事由が見当たらない。
よって、萌え漫画構成要件該当性を満たし、萌え阻却事由が不存在であるので、萌え漫画といえる。
・『美味しんぼ』は萌え漫画構成要件該当性を満たす。そして、『美味しんぼ』は絵、ストーリー展開などに萌えの想起を妨げる事実があるといっていいだろう。
よって、萌え漫画構成要件該当性を満たすが萌え阻却事由が存在するので、萌え漫画とはいえない。
・『刑務所の中』は萌え漫画構成要件該当性を満たす。そして、『刑務所の中』では刑務所独特の煮詰まったような雰囲気が描かれ、それが花輪和一の独特の絵とあいまって萌えの想起を妨げている。
よって、萌え漫画構成要件該当性を満たすが萌え阻却事由が存在するので、萌え漫画とはいえない。


…とまあ、萌え要素阻却事由理論萌え要素の存在という積極事由のみによって萌え漫画を定義しているとき(不当に萌え漫画の範囲を拡張しがちであった)と比べて客観的かつ妥当な結論を導くことができる基準なのだ。
便利な理論だなあ萌え要素阻却事由理論は!

なお、便宜なので萌え漫画構成要件該当性を満たすが萌え要素阻却事由が存在するときを『形式的萌え漫画』と呼び、萌え漫画構成要件該当性を満たし萌え要素阻却事由も存在しないときを『実質的萌え漫画』と呼ぶことにしよう。『美味しんぼ』は形式的萌え漫画なわけである。

面白いので他にも検討してみよう。

・『めぞん一刻』は漫画であり、一つ屋根の下という萌えシチュ要素を有する。だが、そして、漫画の前半においては特に萌え要素阻却事由が存在しないといっていいだろう。だが、『めぞん一刻』は後半においては主人公の五代の煩悶など青春ドラマ的な要素も強くなっており、青春ドラマ的要素はどちらかといえば萌え要素を阻却する方向に働く。後半には萌え要素阻却事由が存在するといってよいだろう。
つまり、『めぞん一刻』は前半は萌え漫画であるが、後半は萌え漫画ではないといえる。
・『ぱにぽに』は漫画であり、ベッキー(ちびっ子という萌えキャラ要素)、ベホイミ(魔法少女という萌えキャラ要素)、姫子(アホ毛という萌えキャラ要素)を有し、萌え阻却事由も特に見当たらない。よって萌え漫画である。
・『ぱにぽにだっしゅ!』はアニメなので萌え漫画ではない。ただ、萌え要素阻却事由理論はアニメに関しても類推適用できるので、『ぱにぽに』と同様に萌え要素を持つ『ぱにぽにだっしゅ』は萌えアニメだといえる。
・『涼宮ハルヒの憂鬱』は長門などキャラ萌え要素を持つアニメである。そこで萌え要素阻却事由を検討するに、「『涼宮ハルヒの憂鬱』はその世界観から萌えアニメではない」という説も存在する。
確かに、ハルヒという特殊なキャラクターを取り巻く世界観をもって萌え漫画阻却事由の存在を認めることもできるかもしれない。だが、依然として存在するキャラクターなどの萌え要素を阻却し、萌えの想起を妨げている、というほどには至らないものとして、萌え漫画であることを認定してもよいだろう。


最後に媒体およびジャンルについて一般化した形を示しておこう。

『ある媒体Mのジャンルe(つまりeM)に含まれるかどうかということを任意のmについて判断しようとするとき、
(1)ジャンル構成要件該当性(①mがMであり、②mにはe要素が存在する)を満たし、
(2)ジャンル阻却事由がないときに、
そのmはeMに含まれる、ということがいえる』
といったところだろうか。

たとえば岡田あーみんの『お父さんは心配性』が少女漫画か否かについて検討してみると、

(1)①『お父さんは心配性』は漫画であり、②『お父さんは心配性』には少女漫画要素が存在する(りぼんで連載されていたことをもって少女漫画要素の存在を認定してもよいだろう)ため、少女漫画構成要件該当性を満たす。
(2)『お父さんは心配性』では非常に異彩を放つようなギャグが漫画全体にちりばめられており、けなげさや可憐さなど少女漫画性の想起を妨げる事実が存在し、少女漫画阻却事由が存在する。
よって、『お父さんは心配性』は少女漫画にはあたらない(形式的少女漫画にあたることになる)。

ハヤテが意外とセクシーヴォイスでインモラルラブ

ハヤテのごとく!のCMを見ましたよ。あとYouTubeで違法にアップロードされていたWHFでの映像を見ましたね。YouTube。違法行為に加担してしまったのでしょうかね私は。日々是グレーゾーンですよ。どうせ汚れた人間なんだ私はと自分を口汚く罵る毎日。冬蜂の死に所なく歩きけり。

アニメについて詳しいことはあまりよく分かっていませんが、あれは畑先生が直接指名したキャストの人々なんですね。私は声優には詳しくないのですがアナゴさんの人だけ分かりました。詳しくはぷらずまだっしゅ!さんの記事のなかに声優の情報に関するリンクが張ってあって便利でした。
そうかあ、ハヤテの声の声優の人は…ごめんなさい知らない人でした。でも奈良県出身だったのか。親近感が湧きます。関西弁でしゃべるシーンはないはずですが。ハヤテの声は予想以上にハスキーでセクシーでしたね。全員応募でもらえるDVDが楽しみです(しかし購入の方法がよくわかりませんね…後払いってこと?すごく…性善説に立ってるんですね…)。

…しかし、こうなると気になるのが虎鉄との関係ですね…虎鉄君はハーマイオニーの声を聴いた上で彼女(彼?)に告白したんだから、虎鉄君はそもそもハスキーボイスでボーイッシュな女の子の方がむしろ好みだったということなのでしょうか。

フムフム。いいですね…いままで漫画ということで表現しきれなかった「声」だとか「動き」だとか「色」だとかについても表現されるというのは。やはりアニメ化されると二次元の世界にも奥行きが出てきますよ…奥行きがあるんだったら三次元になるのかと言われると別にそうではないのですけれども。

はぁあれが虎鉄の冷たく閉ざされた心をホットに揺り動かしたインモラル・ヴォイスなのか…とかいちいち考えたりしていると月日の過ぎるのが早そうですね。実際早いですよ。それでアニメが始まる春まで待つというのも乙なものかもしれませんがもうちょっと積極的に生きたいという気もします。

積極的…例えば。最近は私はヒマなのでマイ設定を考えていますよ。勝手に改蔵で出てきた『裏設定』みたいなものを勝手に創作するのですよ。これは積極的かどうかは疑問ですが。

私が勝手に考えた大祖母様の設定:①趣味:ブックオフの105円コーナーの本を大人買いすること②出身地:京都の嵯峨③好きなタイプ:ショーン・コネリー④好きな食べ物:杏仁豆腐⑤愛読書:谷崎潤一郎『細雪』⑥座右の銘:『正は不正に屈する及ばず』
ううん…なんかいまひとつですね。普通すぎて。

もうちょっとパンチが欲しいところですな。
⑦マイブーム:ダンゴムシを丸めて虫眼鏡で焼き殺すこと。
なにかだんだん間違っているような気がしてきました…

ではこういうのはどうでしょうか。
私が考えたハヤテの小学校のときにつけられていたあだ名は『ハッちゃん』。ハヤテだから。きっとその発展系として『ハッつぁん』、『タコハッちゃん』とかでも呼ばれていたに違いない。今明らかにされるハヤテの少年時代。
ハヤちゃん、アヤちゃんという可能性も考えましたがそれだと女の子っぽいので。いや女の子っぽくてもいいかもしれませんが。

今後のマイ裏設定の課題は『ハヤテの小学校の卒業文集の内容』ですね。さて彼はどんな卒業文集を書くタイプなのか。
ちなみに私は犯罪を犯したときにいかにも異常性が認められそうな文章をわざと書いたので、あの文集がこの世に存在している限りは、どうやら犯罪を犯せそうにありません…しかし当時流行ってたんですよ私の周りで…キレる17歳とか言って。くそう。

とりあえず今は来週からの新章というやつを楽しみに待っています。
新章は電車の旅!あったかくなってきたらそれもいいかもしれませんね。私も岐阜県あたりに行きたいです。なんで岐阜県なのかというとあまりはっきりした理由はないのですが。なんとなくルドルフとイッパイアッテナが思い浮かんだのですよ。

新章の展開の中にトーナメント方式の執事対決とかがないことを祈りつつ。

追記:アニメについて。
髪の毛の色がきつすぎるんじゃないかという意見が上がっているようですね。
ああいう派手めな色づかいをしたのは元気さの表現なんでしょうか?

あと、YouTubeで桂先生が出てきたシーン。
あのシーンは桂先生が『ただの悪い人』にしか見えないシーンでしたね…
いいけど。

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アニメ化されるハヤテのごとく!に注意を喚起するんだ!

忘れていたよ!
今日は大阪のワールドホビーフェアでハヤテのごとく!アニメ情報が提供される日だったってことを!
私はこんな重要なことを忘れて一日中『からくりサーカス』全巻読み返しなんかをしてたのか…
からくりサーカスは面白いからいいんだけれど…
いやいや、今回の話はそういうことじゃなくて!

まずはこのぷらずまだっしゅ!の記事を見てくれ!
記事の中でWHFで撮影されたハヤテのごとく!のムービーをYouTubeで見れるよ。

さあ、これを見た人の感想はいろいろあるんだろうけれども、私の思うところから以下箇条書き…


ハヤテの声は結構男の子っぽいカンジの声になっているね。
女装ハヤテ形態になったハヤテが男の子っぽい声だったら違和感がありそうだなあとはおもっていたんだけれど、 実際見てみたら結構面白い感じに仕上がっているね。これは本編にも期待が寄せられるね!


全体のアニメのイメージとしてはかなり元気な感じのアニメになるのかな。
私はあんまりアニメは見ないんだけれどもこれは日曜の朝とかにやってるアニメっぽいなあ。
詳しいことは知らないけれど日曜朝のアニメなのかな?やっぱり。
だったら『お子様向け』に徹したアニメになったらちょっとやだな…


ちょっと気になる点として:ハヤテやヒナギクの髪の毛の色がちょっとキツい色になってるかな?
個人的には先週のサンデーでのカラーで出ていたような色が好きなんだけれど…
まあ、見慣れたらどうってことはないかも。


あと懸念として:ちょっと動画の枚数が少ないってことはないだろうか?実際の放送時には枚数は増えるんだろうか…

…まあ、いろいろと案じていてもしょうがないね。
とりあえず明日のコナンのアニメの間に流れるCMを見てみようか。
私は用事で生では見れないからビデオに録ろう。

あとDVDも注文しなくちゃね。
とりあえず注意を怠ってはならないだろうね。

関連記事:
ハヤテのごとく!アニメ化大決定に伴う緊急特番なのだ!
アニメ化なんてこわくない

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中延にはヒマ人が多いらしい:悔しさの記憶

(以下の文章は非常にどうでもいい内容なので見ないほうがいいと思います)

【“中延にはヒマ人が多いらしい:悔しさの記憶”の続きを読む】

アニメ化なんてこわくない

アニメ化…不安な要素もあったりするけれども、アニメ化なんてこわくない!

そうかハヤテがついにカラーで動き出すのか…!アニメってカラーだし…
まさか『ハヤテのごとく!はオールカラーではありません』とかいう陰鬱で悲惨な策略とかはないですよね。白黒アニメ。鉄腕アトムじゃあるまいし。

アニメ化!しかしまだ詳しいことが分からないのが歯がゆいですよ。
時間帯はいつのアニメなのかとか。ハヤテの声はどんなんなのかとか。オープニングはどんなんなのかとか。ああ知りたい知りたい!「ギギギあんちゃんわしゃあ知りたくて死にそうじゃ」ってくらいに。

それを知るための情報が京セラドームで提供されると言うのに…ああそれなのにそれなのに。
私は行けません…ギギギむごいのう。

京セラドームにはいけないけど、コナンのアニメ中にハヤテのごとく!のCMがあるのですね。
見逃してはならない!全力で見ますよ。
…あ、ビデオにとればいいのか。ビデオなんて録るの久しぶりだなあ。
ハヤテがアニメ化したらビデオテープを買わなくてはなりませんね。

来週からBSでアニメ化の経緯とかを知ることができるとのことなので楽しみに待っていますよ…そこに『燃えよペン』みたいな背景があったら楽しいのですが。いや楽しくないかもしれませんな。
宇宙空間で戦うSF執事物とか…相手の心理を読みあう陰謀と欲望でどろどろの駆け引きがある執事物とか…そんなのにはならないと祈っていますよ。いや面白いかもしれないけど。

さて今回のお話についてですが。
私はハヤテに投票しましたよ。…あれ、『綾崎ハーマイオニー』で投票したような記憶も無きにしも非ずなのですが。

カラーでハヤテの女装が見れてうれしいです。
ハヤテは美脚ですね。ほんのちょっと前までワーキングプアだったとは思えませんな。
それにしても世の男性陣はハヤテの露出が増えると喜ぶものなんでしょうか。
私はまったくかまいませんというかバッチコイというかなのですが。
もしかしたら、ハヤテは男性として捉えられていないのかもしれませんね。

ハヤテ、三位ですか…ううーむ主人公なのに…微妙な位置ですね。
でもハーマイオニー票を加えたら二位。順当でしょうか。
マリアさんが二位。意外だ。やはり殿方のメイドさんに掛ける情熱というのは並々ならぬものがあるのでしょうな。ヒナギクが一位。やはり殿方のツンデレにかける情熱というのは並々ならぬものがあるのでしょうね。

ハヤテってどんな票が入ったんでしょうか…
やはり大きいお姉さん票か。いや、そこまでサンデー読者は害されてはいない筈だ…私みたいなのは少数派に違いない。虎鉄君が三十位以内に入ってなかったのが悲しいとか、そ、そんなこと無いってば!
…とツンデレを気取ってみましたが私にはツンデレの何がいいのかいまひとつわかりませんね…
それにしても項目に「綾崎ハヤテ」、「綾崎ハーマイオニー」、「女装ハヤテ」の三種類があるのはどういうことなんでしょうか…嗜好の細分化ってやつですかね。

久米田先生が出てきたのも凄いですね。ハヤテのごとく!には一コマも出てきてないのに…久米田先生のコメントも大好きですよ。なんか昭和中期の無頼派作家を思わせますよ。

でも、11位に「ファーザー」が入ってるあたりこれはどの程度信憑性があるのか…

まあ、ぷらずまだっしゅ!さんのところで行われたキャラランキングも同じような結果に終わったから操作などは行われていないことでしょう。

追記:
なんかサンデーに載っている『ハヤテに寄せられたコメント』として取り上げられているものの一つに「なんかかわいい。色がきれい」っていう幼児みたいなコメントがあるんだけど、これって私の出したコメントな気がする…確か三秒ぐらいで書いた。
壁紙をダウンロードするのが投票の主な目的だったから何にも考えずに書いたんだよ…
なんでこんなのをとりあげるのだサンデーの編集者は。

追記2:
来週のサンデーの応募者全員サービスとしてハヤテのごとく!ショートアニメDVDがつくのだそうな。

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現在、日本の自衛隊が保有する銃は三分の二が旧式…武器輸出を伴う調達 第三回

前回に引き続き、武器輸出を伴う防衛調達の可否について論ずる。
今回は総合的な利益考量を行い、まとめとする。

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現在、日本の自衛隊が保有する銃は三分の二が旧式…武器輸出を伴う調達 第二回

 前回に引き続き、日本の防衛調達について。今回は特に関連する諸法制との兼ね合いから考えてみよう。

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現在、日本の自衛隊が保有する銃は三分の二が旧式…武器輸出を伴う調達 第一回

防衛庁が省に昇格することを記念して;

 ロシアで生産されている自動小銃、AK74の工場渡し価格は一丁120ドルである。正規の販売価格でも約300ドル。
 対して、防衛庁が現在制式採用している89式自動小銃2948丁の調達について、国が支払っている額は、一丁当たり約347,354円である(2002年度)。
 そのコストの開きは小銃の機能の差によるものではなく、製造形態の差に起因するものである。たとえば、AK74を製造しているロシアのイジマシュ工場では一日に14,000丁のAK74を生産できるラインが存在する。しかし、日本の場合、一年当たりの防衛庁からの発注数自体が非常に少ないため、小銃の生産ラインの機械化のための設備投資はできない。したがって日本の場合小銃は手工業的方法によって生産されることになり、当然単価は上昇する。その結果が日本の小銃価格に反映されているのだ…

 朝日新聞2004年2月11日朝刊7ページに載っていた『カラシニコフ』と題するシリーズ記事の中で、以上のような内容が報道されていた。この記事が問題としていたのは主に小銃の調達価格についての問題であったが、この記事が明らかにした事実から日本の武器調達上の問題についても提起がなされてもいいはずだ。

 日本の武器調達における問題は多々あるだろうが…次のデータを見て欲しい。
 防衛庁が調達した89式小銃の年毎の調達数だ。

平成元年:1803
平成2年:2753
平成3年:4418
平成4年:4508
平成5年:3390
平成6年:3393
平成7年:3356
平成8年:2972
平成9年:2735
平成10年:2924
平成11年:3308
平成12年:2937
平成13年:2800
平成14年:2948
平成15年:3397
平成16年:3254
平成17年:7084
平成18年:6064

 合計で62,241丁の89式小銃が調達されたことになる…が、日本の自衛隊が保有している小銃の数は21万丁である。つまり、のこりの三分の二の需要は旧式の小銃でまかなっている。制式変更されて18年ほどになるのに、新式の小銃は未だ総数の三分の一を占めるのみ、というのはいささか心許ないものがある。
 また、防衛庁技術研究本部が新式の小銃を開発するための予算を要求していることから、新たな小銃の制式変更が近いうちになされるのではないかと考えられるが、現在のような状況でさらにもう一種類の制式小銃を導入すれば、自衛隊内には三種類の小銃が配備されることもありうる。違った種類の銃を組織内に流通させることは、教育、弾薬の確保などの面で問題がある(例えば旧式の64式小銃は口径が7,62ミリだが現在の制式の89式小銃は口径が5,56ミリであり、弾薬も弾倉も共用できない…もっとも、次の制式銃はかなり89式小銃に近いものになることと思われる)。
 これらのコストおよび防衛上の問題を回避するために、アメリカなど兵器の大量生産をしている国からその国の制式銃となっている小銃を輸入することによってコストの低下を図る国も多いが、防衛戦略上、兵器の研究開発水準を保つために、自国において兵器開発をするべし、という要請は依然として存在する。

 この問題を解決するために、ここで小銃を中心とした武器の大量生産を開始し、単位あたりの生産コストを下げつつ、国内需要を十分にまかなうとともに、武器の対外輸出を行って、コストを下げることは出来ないだろうか。
 以上問題提起に従って、このシリーズでは防衛調達に関する日本の現状を俯瞰しつつ、戦略としての武器輸出を伴う調達の可能性について検討する。

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来週の『アド街ック天国』で中延が放送されるらしい

アド街ック天国のHPより。
品川中延商店街…すぐそこやんか…

来週の土曜日、テレビ東京系列ですな。

『それでも町は廻っている』のモデル地について

正月休み、本当はやらなくてはならないことがたくさんあるというのに怠惰に去年買った漫画を読み返していた私。

桜玉吉の『しあわせのかたち』愛蔵版全三巻を読み終えたあとに手にしたのが石黒正数の『それでも町は廻っている』。この漫画はリ・リードアビリティ(注)があるなあ…。

んでもって、パラパラと何度も読み返していたのだが…まだこの漫画は二巻までしかでていないのですぐ読み返せるのだ…あることに気づいた。

この漫画のモデル地は、たぶん多摩川沿い、大田区の下丸子だと思われる。

その証拠をひとつひとつ挙げていってみよう。

①単行本1巻37ページ『丸子町商店街』の看板その他多数登場する「丸子」という地名:
『それでも町は廻っている』の舞台となる商店街の名前が『丸子町商店街』なのだが、丸子という地名は多摩川のあたり、詳しく言えば神奈川県川崎市の上丸子や東京都大田区の新丸子、下丸子などの地名がモデルとなっているのではないだろうか?

②単行本1巻71ページ『鮮魚真田』の看板『37XX-54XX』
こういう電話番号になるのは東京都の大田区、品川区、目黒区の一部。ちなみにこのブログを運営している中延文学会の本拠地がある中延の電話番号は3784で始まる。

③単行本1巻85ページ『あっ 川だ 玉川だ』というセリフ。
もちろん、多摩川のことだと思う。

④単行本1巻163ページ『近いぞ 庄和町団地かな?』というセリフ。
庄和町は葛飾の方の地名なのだが…『昭和島』なら大田区にあるのだが。

⑤単行本1巻191ページのあとがき。
はっきりと『東京都内の下町…』と書かれている。
品川や大田区のあたりは田園調布など高級住宅地もある一方、下町もある。
ちなみに地震など災害の危険が最も高いのもこのあたりの下町だといわれている。

⑥単行本2巻12ページ『また明日から打倒!駅前大型スーパー!!』というセリフ。
下丸子駅前にある西友のことか?

…うーんこれほどまでに状況証拠があるとどうもモデル地についての確信が得られたと言わざるを得ませんな。

以前から「なんか雰囲気が私の住んでいるところ(品川区中延)に近い感じがするなあ…」と思っていたのだが、やっぱりそうだったか。
最初は「あれーこれは足立のほうだろうか…」とか思っていたものだけれども。
もし下丸子だったとしたら中延から自転車でいける距離だな…

下丸子もいいところだろうけど中延もいいところですぜ。
中延よいとこ一度はおいで。是非。


(注)
リ・リードアビリティとは『再読性』のこと。
あずまきよひこ『あずまんが大王』の帯でこの漫画はリ・リードアビリティがある云々というコピーがあった。

新年の挨拶

明けましておめでとうございます。
平成19年ですね。

今年もいいことありますように。
とりあえずそれぞれ今年の目標を発表しておきましょう。

超伝導ET:
「中延の良さをもっと世間の人に知らしめようと思う」

e-co:
「東京に引っ越すことになりました。東京でも西宮マインドをわすれません。いや、私は大阪人だけど。」

ファンの一人:
「多くのいい作品に触れたいですね。漫画でも本でも小説でも映画でも」

団藤:
「誠実に職務を行うこと。今年どんな事件が私を待ち受けているのか楽しみです」

これを読んでいるあなたの目標はなんでしょうか。
それが達成されることをお祈りしております。

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