ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

虎鉄が想像以上に変態だった


二月ももうじき終わりですね。二月といえば、友人の京大受験を見送りに行って京都大学名物、折田先生の像を見てきましたよ。いいですね。自由な学風ってやつですよ。いつかハヤテもああいう造形物になりませんかね。アニメ化もされたことだし、なるでしょうね、たぶん。もっとも、それはハヤテであるのかハーマイオニーであるのか…それは気まぐれな世間の波の揺れ動きのままですよ。

立体造形物といえば今回のサンデーの付録、スペシャルひな壇も立体造形物ですが、なんか「小学○年生」の付録を思い出しますね。遠い昔のことですよ。さすが小学館、付録の技術は伊達じゃない!しかしこれを本当に作る人がどれくらいいるのでしょうか。私は作って飾る勇気がありませんでした。一人暮らしを始めたら思い切ってやってみようかと思います。ううむ隠された趣味。私に子供ができたらこれを飾って娘に消えないトラウマとかを残せませんかね。

それはそうと今週のハヤテのごとく!、扉絵がカラーで豪華ですね。なんか畑先生のカラーの感じは他の人のカラーの感じと違いますね。なんだろうその違いは。背景とかの色使いが違うのでしょうか。色使いに熟練を感じますよ。

あと、虎鉄がけっこう久々に登場しましたね。虎鉄が想像していた以上に変態で複雑な気分です。ハヤテ君も虎鉄のことは「変態」または「あなた」としか呼んでませんものね。名前で呼んでもらえない虎鉄の悲しみ。126ページの写真をとりまくってるシーンとか結構な変態っぽさを感じさせますね。なんか機会があればハヤテに耽美なポージングをさせて激写しそうですね。…いや、それは変態じゃないな。全ての人間に普遍的な、人と人とをつなぐ愛の賛歌じゃないか。世をあまねくしろしめされる神の恩寵としての職業神命による行為ですよ。誰しも一度はやってみたい行為ですよ。私もできるものならやってみたい。カメラもってないけど。サンデーの懸賞でカメラあたらないでしょうかね。それにしても虎鉄君は一人で来ているんですか。ハヤテ君に会うために。ストーカーですな。
それにしても激写って一発で変換できるんですね。ワープロの発達は人智を超えたものがありますね。

他に変態的なのは127ページの一こまでしょうか。いや変態というよりも耽美だなあ。耽美ですね。しかし日本の温泉ってあまりにも健康的過ぎて歎美さを薄れさせてしまっているかもしれません。浴衣ってはだけやすいようにはだけやすいようにとできているのでその点はプラスポイントかもしれませんが…耽美がよく似合ふのは洋館な気がします。フランス文学やドイツ文学の影響もあってか。ああ車輪の下。ギムナジウム文学。いいんちょさんの家が洋館であることを願うばかりですね。

132ページの「だったらフロに入れ!! オレと一緒に!!」の発言もかなり変態ですな。防犯上の観点から、お風呂の類別を「男湯・女湯・その他」にする必要があるかもしれません。いっぺん『その他』に入りたいような入りたくないような。しかし一糸纏わぬ姿でいちゃいちゃされたら他の温泉客がさぞ迷惑でしょうね。恋の病もなおりゃせんですよ。あと、136ページの後ろからハヤテを抱きしめているシーンはもしや卓球が終わってハヤテがマリアさんに二言セリフを言っているこの短い時間のうちに後ろに回って抱きしめたってことなんでしょうか。侮りがたい身体能力ですな。さすが執事。腐っても執事ですよ。腐執事と名づけよう。語呂が悪いけど。

そして結局虎鉄とハヤテ、二人でメイド服を着ることになったのか…虎鉄みたいな背の高い人がメイド服を着てもあんまり似合いそうにないですな。しかしそんな倒錯の喜び!あとよく考えたらハヤテは虎鉄と一緒に温泉に入らなくちゃならないのですな。そんな背徳の喜び!

喜びばかりですよ。来週もカラーですしね。
スポンサーサイト

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

二人乗りって青春時代に一度はやっておきたいことのひとつだよなあ

意外でした。
そう来たかと言う感じでしたね。
ハヤテと自転車に乗ってけというナギ。意外とナギは大人ですね。西沢さんに花を持たせる形で、一歩引く。演歌歌手並みに花の持たせ方が上手いですよ。ナギなら世の荒波も兄弟舟でエンヤラヤですね。

しかし恋愛戦線異状ありですよ。
ハヤテに関しては公取も真っ青なほど独占に厳しい態度を取るかと思っていたのですが西沢さんに対しては柔軟な対応を見せましたね。ナギはハヤテに対する独占欲を薄めたのか?
いや、これは友情!これが友情ってやつか。いいなあ友情ってやつぁ。恋愛戦線の戦友ですよ。

ここはお国を何百里。離れて遠き下田温泉。赤い夕日に照らされて、友は野末の石の下。西沢さんはしっかりせよとナギを抱き起こしたけれどもナギはハヤテへの西沢さんの思いの深さに打たれているのか潔く、西沢さんも後に心は残れども残しちゃならぬこの身体、それじゃ行くよと別れたが永の別れとなったのか。みたいな。

そして二人乗りですか。自転車二人乗り…いいなあ…
『耳をすませば』を見た人の8割は「ああいっぺんああいう二人乗りをやってみたいなあ」と思っていますよ。私も思っています。いいなあああ西沢さんは脚力に恵まれた想い人がいて。現実にはめちゃくちゃ速く自転車を漕ぐと荷台に腰掛けている人は振り落とされるわけですが。自転車を揺らして漕ぐわけで。そんな安定感のない恋患い。

あ、西沢さんはハヤテの腰に抱きついて乗ってるわけか!体を密着させて西沢さんはハヤテの鼓動を聞いていたのですよ…まったくもう重症の恋患いですよ。草津の湯でもなおりゃせぬ。恋愛戦線は混迷の一途をたどっていますね。共和党も落ち目になるはずですよ。

しかしあの映画は「お荷物だけじゃいやなんだから!」っていう月島さんの言葉が耳に残ってリフレイン、離れないリフレイン。相手が頼もしすぎるのも考え物ですね。ハヤテ君は借金まみれでその点完璧すぎるとはいえないし、いいな。支えあって生きていく、人生二人三脚。素晴らしき哉、人生!

そして早春の風が吹くのです!
『風立ちぬ、いざ生きめやも!』

ハヤテのごとく!中にでてくる見開きはどれも印象的ですね。あとあのラストはビックリしますよ。見開き後の余韻が残っているところにイキナリでしたからね。え?なにそれ?と思いましたよ。すぐ偽最終回だということは分かりましたが、アニメを置き去りにして原作の方を終わらせるとかそういった大胆な方策を採るとは小学館はなんて血も涙もない悪の結社なのか…と一瞬思いました。一応来週もハヤテのごとく!がセンターカラーなので期待しているのですよ。

追伸:そういえば西沢さんは下田温泉からの帰りはどうするんでしょうか。

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

日本橋についての感想:秋葉原との比較

昨日はe-co君に案内されて大阪は日本橋に赴いた。日本橋は大阪における電気街である。
電気街のご多分に漏れず、日本橋も結構オタ化が進んでいるとのことは聞いていた。
大阪に行くついでに、とe-co君が勧めてくれたのだ。
ハヤテのごとく!発売日に秋葉原にいけなかったのでその代替という意味もある。
ちなみに、日本橋は『ニホンバシ』ではなく、『ニッポンバシ』と読むそうだ。

東京駅の新幹線ホーム売店にハヤテのごとく!が売っていたという情報がe-co君によって昨日伝えられていたが、私もそのことに気づいていた。ちなみにハヤテのごとく!9巻の隣においてあったのは『School Rumble』であった。15巻。久米田康治の漫画はなかった。さよなら絶望先生もおもしろいのに、売れてないのだろうか?ストーリー漫画でないとやはり固定客が付きにくいものなのだろうか。

(それにしても新幹線の車内でハヤテのごとく!を読む人ってどんな人なんだろうか…新幹線はビジネスユーザーが多いと思うのだが…同じことはSchool Rumbleにもいえるのだけれど。)


さて、新大阪についてから日本橋に向かう。日本橋に向かう方法は結構ややこしいものだった。まず、新大阪から大阪駅に向かう。JR。これは結構すぐ。次に、大阪駅から日本橋にどのように向かうか、ということだが、これが行くとおりかの手段がある。

実際に採用したのは大阪環状線で大阪駅から新今宮駅にまで行き、南海電車に乗って難波駅に向かうというものだった。難波駅に向かうまでに通天閣が大きく見える。(難波駅は南海電車のターミナル駅である。天王寺駅の近くの駅だが、天王寺駅はJRの駅なので路線は異なる。JR難波という駅もあるが、日本橋とJR難波駅は結構離れているらしい)。だが、通は新今宮駅から歩いて向かうそうだ。新今宮駅から難波駅はそう距離はなく、確かにそれでもよさそうだ。それに、途中新世界を通るらしい。観光客にも良さそうなはなしだ。150円の節約にもなる。加えて、新今宮駅から日本橋一帯に向かう道すがらショップを廻ることができるとのこと。それもなかなか良さそうだ。

「ただ、新今宮周辺はホームレスが多くて。今は以前より減ったんですが」とはe-co君の弁。
だから歩くのは出来るだけ避けたいという。難儀な話だ。
私が見た印象では、減ったにしても随分多いような気がした。
走っている電車からもホームレスが随分沢山いるのが見えた。

…秋葉原と日本橋の違い①:
東京と秋葉原が山手線ですぐなのに比べ、日本橋と大阪は結構離れている。


難波駅の印象は東京でいうと有楽町のようなところだと思うが、それよりもかなり、こう、親しみやすい。直截的にいえば薄汚れている。そこが人情味ってやつなのだろうか。さて、難波駅といえば東京人からすると思いつくのが『道頓堀』だ。道頓堀と日本橋とはそう離れてはいないが、難波駅からの出口が異なる。そして、雰囲気も全く異なっている。道頓堀周辺は劇場や映画館など、そしてその客を当て込んだ(当初はおそらくそうだったのだろう)飲食店街。今では飲食店街の方が有名だろうか。食い倒れ人形もここにある。ラーメン屋の金龍ラーメンというのが有名だと聞いていたので行ってみたが、なかなか安くて美味しい店だった。ただ、金龍ラーメンというのはひとつの店ではなく道頓堀に幾つも金龍ラーメンの分店が出来ているのだった。いたるところに金龍ラーメンがあった。面白いシステムだ。

…秋葉原と日本橋の違い②:
秋葉原の周辺には飲食店街があまりない。最近は増えたようだが。
それに比べて日本橋は商品を吟味している間にお腹が減ってもすぐ店が見つかる。


さて、日本橋に赴く。南海難波駅を出てしばらく、大通りは私のよく知らないような関西資本の大型電気店がずらっと並んでいる。扱っている商品はそれぞれ結構総合的なようだった。ただ、いくつかの店はカメラに特化していたりするようであった。また、難波駅を出てすぐのところに随分露骨な萌え系の店があったのだがあれは景観上問題にならなかったのだろうか。秋葉原の近くにそういった店があっても問題はないだろうが、その店の周辺にはとりあえず真面目な店が多かったのだ。凄い違和感だった。例えて言えば横浜駅でてすぐのところにそういった店があるような感じだ。…この例えは適切ではないような気がするが他に例えが思いつかない…。

日本橋と秋葉原の違いその③:
難波駅周辺部には「とりあえず」お堅い感じの店が多いようだった。今後どうなるかは知らないが。


日本橋では萌え系の店は大抵大通りから外れたところにあったらしい。ソフマップソフト館なども入り口は大通りに面していない、裏道のところにある。やっぱり若干の後ろめたさとかがあったのだろうか。ほんのすこし前までは、いわゆる「でんでんタウン」に面したところには工具などのいかにも電気街らしい商店が並んでいたそうだが、最近は萌えの波に押されて大通りにも萌え系の店が進出してきたそうだ。皮切りはまんだらげだったらしい。まんだらげも罪な店だ。

みたところ、確かにとらのあなやアニメイトといった店が大通りに出てきていた。だが、かつてはとらのあななども裏道部分に店舗を構えていたのみだったらしい。アニメイトも無かったそうだ。メロンブックス、ゲーマーズなどは今も裏道にしか面していない。ゲーマーズの二階がとらのあな同人誌部門だ。

…裏道裏道と書いているが裏道のあたりは駐車場などがあって日当たりは良い。だが、電気街らしい装飾に欠け、コンクリートビルの裏面が荒涼とした空気を演出している。そして殺伐としたなかにゲーマーズなどの店があり、その店舗前に萌え絵のポスターなどが飾られているという、一種混沌とした世界が広がっていた。歩いている人もオタっぽい人と地元民というか昔からこの辺に住んでいたらしい老人なんかとが歩いていて、奇妙だ。そしてサラリーマンなどは全然いない。背広を着ている人が見当たらない。私は周りから浮いていた気がする。e-co君によると、日本橋はすぐ近くにかつてのスラムみたいなところがあり、未だにその空気を残しているらしい。

ボロい古ビルに萌え絵のポスターが掛かっているのはシュールだった。確かその店は『メイド・リフレクソロジー』かなんかだったと思うが店内の雰囲気がどんなものなのか知りたい気がした。不動産屋はメイド・リフレクソロジーの事業計画を聞いてどんな顔をしたのだろうか。

日本橋と秋葉原の違い④:
秋葉原の裏道はオタやサラリーマンが歩いているが、日本橋の裏道はオタじゃない人も歩いている。
また、雰囲気も何か殺伐としている。ビルも新しく、高いものは少ない。


日本橋を歩いて気づいたのが随分狭い範囲にオタ系の店が集中していることだった。広さにするとほとんど1ヘクタールもないのではないだろうか?なぜこんなに集中しているのかはわからない。日本橋は秋葉原に比べるとそもそもあまり広くないようだ。

日本橋と秋葉原の違い⑤:
日本橋はそう広くない。小型の店舗がひしめき合っている。

でんでんタウンをひと通り歩き終わるのに、そう時間はかからなかった。ただ、気になったことがある。でんでんタウンの南部の方には、やたらとAVの店が多い。AVというのはオーディオ・ヴィジュアルではなく、アダルトビデオのほうだ。アダルトDVDと言うべきかもしれないが。そんなに需要があるのだろうか。大阪のオタは二次元と三次元の区別がそう厳格ではないのかもしれない。
e-co君にこのことを聞くと(随分私も酷なことを聞いたが)どうもでんでんタウンの南部のほうは恵美須町という町で、かつてはこの辺りは遊郭があったあたりだそうだ。その名残でアダルトショップが多いのかもしれない、と。とすると、日本橋は東京で言えば新宿のようなところなのかもしれない。新宿にはヨドバシカメラがあるぐらいだが…
へえ。

日本橋と秋葉原の違い⑥:
日本橋では随分堂々としたAVショップが軒を連ねていた。
そこには日本橋の履歴も関係しているかもしれない。



でんでんタウンを抜け、新世界やジャンジャン横町を見てみたが、なにか大阪には言い知れぬ混沌を感じた。見るところが偏っていたのかもしれない。
個人的には最近の秋葉原にはかつてのそこにあったような妖気みたいなものがなく、あっけらかんとした萌えがあるばかりで、内にこもった情感みたいなものに欠けているような印象を持っていたのだが、日本橋にはまだそれが残っているように思った。奇怪であった。私は日本橋に結構好感を抱いている。また行こうと思う。

日本橋についてのサイト:
でんでんタウンMAP
オタロード

ハヤテのごとく!10巻三冊買ったけど三冊買ってよかったと心から思うよ

いやあ…ホンマに名作やなあ98話は…連載の時に何回も見返してた話なのに単行本になってから再び読んでこんなに感動できるとは…

私はさっきから頭がどうもじんじんするのでカゼかなあと思っていたのですがどうもハヤテのごとく!を読んでいたことによる高揚感がもたらした症状のようですよ。高揚による感情が情報爆発を起こして周囲20キロメートルが閉鎖空間になってますよ。たぶん藤井寺の辺りまでは閉鎖空間ができてたはずですな。神人大暴れの巻!こりゃあ『機関』も大忙しですよ。凄い!凄いなあ!凄いなあハヤテのごとく!は!エクスラメーションマークの連発ですよ!

改めて書きますが本当にいい話だなあ10巻第二話は…見開きのページとかその後のヒナギクさんとハヤテ君の何気なさそうな会話とか。うう。これから人生に疲れたことがあったら10巻のP29~36ページを読み返して元気を出しますよ!私が今までに読んだりした本や漫画や映画の中の最も感動的なシーンベスト10にノミネート、さらには殿堂入りですよ。

ああ良かった…!ハヤテのごとく!特典のために三つも買っちゃったけど良かった…!コレでいいんだ!コレでよかったんだ!

日本橋でもハヤテのごとく!はむちゃくちゃ売れていましたね。アニメ化の効果もあるのでしょう。平台の部分が大方売れつくしていましたよ。凄いなあハヤテのごとく!は!凄いなあ!

アニメ化が楽しみですよ。DVDが出たら買いますよ。私アニメのDVDを買ったことがあるのは『千と千尋の神隠し』だけなんですけれども…なんで買ってしまったんだろうか…おにぎりフィギュアがまだ家にあるんですがこれはどうすればいいんでしょうか。

ハヤテのごとく!のDVDにもオマケは付くんですかね。ハヤテのごとく!のDVDには「ハヤテのネクタイ」かなんかをオマケにつけるといいと思います。まちがっても「ハヤテが焼いたクッキーのフィギュア」とかはつけるべきではありませんよ。

追伸:薫先生の身長…166センチなんですか…私の方が高いですよ。高校でも女子としてはかなり高い方でいわゆるせえたかのっぽってやつでしたが改めてこういうのを見ると驚きですね。

追伸2:女神様はアニメに出ないんですか?テレビの本編が終わったあとでの次週の予告編のあとのミニコーナーとかで出てくるんやろうなあとか思っていたのですが出ないのか…。ちょっぴり残念です。好きだったんですけどねえ。DVD化したらその時に出てくるとかかな?永遠のカバー下の女神としてハヤテのごとく!を支えるってのはどうでしょうかね。

追伸3:メカ執事13号の色がなんか予想と大幅に違いました。なんか熱帯のカエルみたいな色合いですな。

追伸4:アニメ化とかで色々お仕事も増えるのでしょうが畑先生にはお体を大切になさってもらいたいものです。畑先生が倒れたら誰がハヤテのごとく!を描くというのか!ですよ。交通事故とかに遭わないように注意してください。あとホームの端っこに立っていて後ろから押されたりしないようにするべきですよ。あとはレストランでは変なものを注文してしまった時は周りの人にソッと「コレおいしそうやで。食べてみいへん?」とかいって毒見させるべきですね。

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

ハヤテの頭にあるちょんちょこりんの謎

気になっていることがある。

今回のハヤテのごと!を読んでいて、その気になり加減が強まった。
20070214132044.jpg
問題の画像:今週のハヤテのごとく!14ページ目

この画像の一部についてなのだが…





2
問題の部分

ハヤテの頭にある『ちょんちょこりん』。
(呼び方が分からないので私が独断でちょんちょこりんと命名した)

なんだろうあのちょんちょこりんは。
アホ毛の一種なのか?

最初の頃はなかったのだ、ああいうちょんちょこりんは。
はじめ
最初の頃:1巻7ページ目
はじめの頃にもわずかにちょんちょこりんは存在したが、明らかに…
ちょんちょこりんは成長している。
特に分かりやすいのがコミックスの表紙だ。カラーなので分かりやすい。
ちょんちょこりんが発生するのは8巻の表紙以降だ。9巻表紙のハヤテにもある。
お手持ちのハヤテのごとく!のコミックスを見てもらいたい(持ってない人は買うこと)。

なお、ちょんちょこりんのサイズがこれほどまでに成長するまでにはそれなりの過程があった。
ちょんちょこりんはこれほど大きくなるまでは単なる『髪の毛のハネ』であった。
主につむじの位置辺りにそのハネが見られる。このハネは長らく成長しなかった。

だが、あるときを境にちょんちょこりんが急激に成長する。
単行本9巻97ページをごらんいただこう。ハヤテとヒナギクが話しているシーンだ。
初めてちょんちょこりんがぴょこんっと立っているシーンが確認される。
ちょんちょこりん誕生の瞬間であった。

ちょんちょこりんは描かれたり描かれなかったりするが、横顔が描かれるときには多くの場合ちょんちょこりんは描き込まれるようだ。ちなみに、初ちょんちょこりんの次の回、ハヤテがネコミミカチューシャメイド服を着た回ではカチューシャがあるのにちょんちょこりんがあるハヤテが見られる(9巻109ページ等参照)。

ちょんちょこりんを装備するハヤテ以外のキャラとしてはヒナギクさんのお義母さんや乃木坂澄人(ファミレス強盗の回に出てきた若い警察官)などがいる。ちなみに、ヒナギクさんのお義母さんもちょんちょこりんが発生したのは9巻に入ってからである。それまではちょんちょこりんはなかった。

ちょんちょこりんの正体はなんなのか。なぜちょんちょこりんは描き込まれるようになったのか。

アホ毛か…?アホ毛ブームか…?アホ毛が今来てるのか…?

もしくは、アホ毛ブームがいま作り出されようとしているのだろうか?
私たちは…歴史の証人になろうとしているのか…!

(個人的には別になくてもいいような気がするのですが…アホ毛。)

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

今週号のサンデーについていた『バレンタインポストカード』ってどうなのか

バックステージで執事検定やDVD応募についての言及がありましたね。

執事検定、私も提出いたしましたよ。想像を遥かに超えた応募ってどれくらいなんでしょうね。みんなそんなに色紙が欲しいのか。欲しいのですね。そりゃ欲しいですよ。最終日に直接小学館に持ってくるってのは凄い意気込みですね。それくらいの意気込みがあるのならもうちょっと早くだしなはれという気がしないでもないですが。

うーん、しかし応募数が多いと言うことは私のハガキで畑先生の色紙がもらえる可能性も低そうですね…残念。それだけハヤテのごとく!に注目が集まっていると言うことでうれしいことでもあるのですが。
DVDへの応募も想定していた6・7倍とは…!最初に想定されていた数がどの程度なのか気になるところですがすごいですね。DVDの追加生産がかかって工場も大忙しですよ。景気の向上に一役買っているハヤテのごとく!には安倍首相も緊急叙勲を検討するべきですよ。あ、緊急叙勲制度は殉職しないともらえない制度でしたね…先生はまだ死ぬには早いですよ。紫綬褒章あたりを狙うべきですな。

そういえばこないだ東京に部屋を見に行ったときに神保町に行ったのですが小学館のビルって神保町駅の真上にあるんですね。びっくりでしたよ。神保町のドンという感じでしたね。そして集英社が隣にあるんですね。神保町には古い雑誌とかを扱っている古本屋なんかがあってナイスでしたよ。ハヤテのごとく!の読みきり版が載っていたサンデーを探しているのですが見つかりませんでした。

それにしても、自分が好きだったものがメジャーになっていくというのはうれしいですよね。ハヤテのごとく!はアニメ化されてメジャーになっていくのでしょうね。サンデーに掲載されている時点で十分メジャーなのでしょうが。もうじき10巻も発売ですしね。特典もたくさんあるらしいし買いますよ私は。

それはそうと、今週のサンデーについてですが。

なんかバレンタインポストカードってのがついてましたね。
webサンデーのコメントが振るっていましたよ。
『毎年2/14が恐い、そこのアナタ!! サンデーは、そんなアナタを応援するため、特別な付録をご用意しました! 一見何の変哲もないカードですが、こするとなんとチョコの香りが!! ハイテクかつ心温まる逸品です!! なにはともあれ、これで1個は確定です!!』

サンデーの読者の8割はバレンタインデーに関係の無い人生を送っているだけありますね。

『なにはともあれ、これで1個は確定です!!』って書いてありますけれど、これをチョコと形容するのはチョコ概念を過剰に拡張している気がします。これがチョコと呼ぶのはメロンパンを食べたのをメロンを食べた、と形容するようなものですぜ。

それにこれを仮に「チョコを1個もらった」と表現したところで、チョコの贈与主体は『小学館』になるのでしょうか。「小学館からチョコをもらった」という文章は「小学館からタックルされた」「小学館から狙撃を受けた」「小学館から愛の告白を受けた」などという文章と同程度に無意味な文章のような気がするのですが…だって小学館は組織体であって身体とかを有しませんしねえ。より直接的にいえば小学館がサンデーの発行を委託している印刷会社の印刷工や配送担当者、あるいはキオスクでサンデーを売ってたおっちゃんからもらったことになるのでしょうか。そうなのでしょうか。チョコレートありがとうおっちゃん。ホワイトデーには何もあげないけど。

まあもう自由登校で誰にもチョコを上げたりもらったりしないからいいや。ああ中学生のときがなつかしいなあしみじみ。

今回のハヤテのごとく!を読んで改めて認識したんですがヒナギクさんの立場って少女漫画にありがちな「友達の好きだった人が好きになってしまった」人なんですね。ほほう略奪愛。マリアさん曰く「裏切り」。
私の好きな『星の瞳のシルエット』もそんな漫画でしたよ。こういう漫画は大抵後半になるとドロドロしてくるんですね。ドロドロというか行き詰まってくるというか。閉塞感が凄い。でもそこも面白いわけで。良作なのでブックオフで探して読むといいですよ『星の瞳のシルエット』。

それにしても随分みんな温泉に行ってるんですね。私も下田温泉に行きたいです。別に下田温泉じゃなくてもいいから行きたいです。ハヤテのごとく!の登場人物達がとりあえずみんな下田温泉に行ってるみたいですけれども、下田温泉ってそんなお嬢様方が向かうような高級温泉地なんでしょうかね?

何はともあれ、来週で温泉旅行編も終わるようですよ。行くのには時間がかかるけど帰ってくるのは一回も描写されないというヤマト方式でしょうか。
畑先生によると『作者的にはもう数年越しで思い描いてきたシーンが出てくる話』だそうですから乞うご期待、というところですかね。

今週発売になる10巻ともども楽しみに待つとしましょうか。

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

スキャナー導入について

とうとう我が文学会(このブログを書いているのは中延文学会という集団ですよ)もスキャナーを手に入れました。
今後はスキャナーを利用した批評活動を行えることと思います。

そこで、スキャナーの利用に関しての我々のルールを以下に明示しておきます。

①スキャナーの利用と著作者人格権について:
スキャナーの利用によって得られた画像の利用は、著作権法第20条にいう同一性保持権その他の著作者人格権を害するものであってはならないことをここに確認する。

②スキャナーの利用と著作財産権について:
スキャナーの利用によって得られた画像の利用は、著作権法第32条1項の規定に従い、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行われるものでなければならないことをここに確認する。

③スキャナーの利用と批評について:
スキャナーの利用によって得られた画像の利用は、引用、著作権者の利益となるような広告その他の正当なものと認められる方法以外の利用に供してはならないことをここに確認する。
特に、引用される画像が主、引用する記事が従となるような形態での引用はしてはならないことをここに確認する。

④スキャナーの利用と創作について:
スキャナーの利用によって得られた画像を利用した創作は、パロディに関する権利の範疇を超えるものであってはならないことをここに確認する。

⑤スキャナーの利用一般則について:
スキャナーの利用によって得られた画像の利用は、①~④項に定める用件を満たし、かつ、公共の福祉に適合するようなものでなければならないことをここに確認する。

⑥補則:
スキャナーの利用によって得られた画像の使用に関して、権利者からの直接の要請があれば、それに従わなければならない。


以上が我々のスキャナー使用に関するルールです。

中延文学会員は各自この規定に従って活動を行うこと。

訴訟への被害者参加制度について:「それでもボクはやってない」感想

遅ればせながら、私も『それでもボクはやってない』を見てきた。
詳しい説明は超伝導ET君の批評によるとして、この映画に関連するニュースについて、一言二言、意見を述べたい。
超伝導ET君も述べていた被害者の訴訟参加について、だ。

犯罪被害者が刑事裁判に参加することを積極的に認める、いわゆる『被害者参加制度』について、今日の産経新聞に興味深い記事が掲載されていた。
2007年02月10日、東京朝刊・オピニオン面の記事である。
犯罪被害者の訴訟参加について、ウェブで読者に意見を公募した結果だ。

その結果は次のようなものだった。

 「犯罪被害者の法廷参加に賛成ですか」

   81%←YES NO→19%

 「被害者の論告・求刑も認めるべきですか」

   68%←YES NO→32%

 「量刑に不当な影響は出ると思いますか」

   66%←YES NO→34%

犯罪被害者の法廷参加に賛成の人が全体の8割を超えている。もっとも、これはこの問題について積極的に意見を述べたいと思っている人の割合でもあるから実際はもう少し低い可能性があるにせよ、かなりの割合で賛成者がいるということが言えるだろう。

ちなみに、読売新聞でも似たような調査を行っていた。この記事は今ならウェブ上で見ることができる。

そしてこの記事によると、『…読売新聞社の全国世論調査(昨年12月9、10日実施、面接方式)で、犯罪の被害者やその家族が、裁判に参加して被告人に直接、質問ができるようにすべきだと考えている人が「どちらかといえば」を含めて68%に上った。…』とのこと。

これは世論調査であるので産経新聞の場合とは方式が異なるが、こちらも7割近くの人が被害者の訴訟参加を是としている。
日本の世論は被害者にも積極的な訴訟参加の権利を認めるべきであるという形で動いているようだ。

だが、私はこの問題の世論の受け止め方には疑問がある。

この問題について賛成の意見を述べる人というのは、おそらく被害者感情を刑事裁判に反映させるべきであるという点に重点をおいているのだろう。
確かに、現在、犯罪被害者がおかれている立場には同情すべきところが多々ある。犯罪により不条理な被害を受け、国からの補償も不十分なままだ。さらには報道による二重の被害というものも発生している。
しかし、その対応としてこの被害者参加制度は妥当なものだといいうるのだろうか?

第一に、現代の刑事政策において刑を科す目的とは、再犯の防止、つまり犯罪者の教育、社会復帰である。この点で、近代以前の刑事政策が刑を科すことについて応報を目的としていたこととは根本的に異なっている。罪を憎んで人を憎まず、と言う言葉はこのことを意味している。
この点について、「犯罪の被害者がいつまでも癒えない悲しみにくれているのに比べて、犯罪者は刑を終えれば自由が与えられ、不条理だ」という批判もあるが、かつて犯罪を犯したものであってもかつて犯した罪に一生縛られて社会復帰させることができないというのは適切でないし、社会的にも損失が大きく、妥当性に欠けるといえるだろう。

また、次のような問題がある。
被害者が参加している公判というものを想像してみよう…
被害者が主体となって提起した公訴に基づいて、被告人が裁判の場に連れてこられる。
そして、被告人の量刑を重くするために、被害者が自らの被った被害について、そして憎むべき『犯人』について、法廷で陳述する。裁判官は被害者に深く同情し、『犯人』に対する心証も悪くする…

しかし、ここでいう『犯人』とは誰か?
それは必ずしも『被告人』と同じ客体であるとは限らないだろう。刑事捜査の手違いで、犯人ではない人間が犯人として取り調べられ、起訴されることもありうるかもしれない。いや、現実にそのような事例も存在するだろう。
そして、刑事裁判での起訴を受けるということは、被告となった当事者にあまりにも大きい負担を与える。実際には無実であったとしても、周囲からは犯罪者としての取り扱いを受けることもあるだろうし、弁護士費用も馬鹿にならない。勝訴を勝ち取ったとしても、赤字は確実だ。

また、刑事裁判の場に引き立てられた『被告人』が有罪の『犯人』であるという前提に立って審理を行ってはならないという原則がある。これを表す言葉として「被告人の推定無罪」がある。これは、被告人が有罪であると原告(つまり訴える側)が主張し、裁判でその主張が認められるためには被告人が有罪であるということに合理的な疑いを容れない程度まで認められなければならないことを意味する。
だが、実際の刑事被告人となった人間に、このような配慮が与えられているかといえば…非常に疑問だ。

つまり、以上二点から、公訴の提起は非常に大きな被告人への負担をもたらすことになる。よって、公訴の提起は慎重に行わなければならないことになる。実務においても、逮捕された人が実際に起訴される割合はそう多くない。
現在の刑事訴訟制度において、公訴権は検察官が専有しており、この起訴・不起訴決定の権限こそが検察官のもっとも重要な権能であるといえる。

だが、被害者参加制度が実施されれ、公訴権が被害者にも分け与えられるようになったとき、どのような状況が現れるだろうか?
いうまでもなく、被害者は『犯人』、つまり捜査において『犯人』であるとされた人間に対して、強い憤りを感じていることが多い。いままで犯人・被害者という関係からは第三者という面が強かった検察官が客観的な立場から起訴・不起訴を決定していた制度下では不起訴と決定されていたような、可罰的違法性の低い事件や証拠の不十分な事件などにおいても、被害者の強い要望により、公訴が提起されるようになることも予想される。

事実、イギリスなどでは起訴は日本に比べて安易に行われるそうだ(これは捜査の方法や取調べの方法、事実認定の違いや刑法上の構成要件の違いなどさまざまな制度の違いに起因するものなので一概に『安易』とは評価できないだろうが)。ただ、市民の側の起訴の受け止め方が日本とイギリスとでは異なっており、『被告人の推定無罪』の考え方が浸透しているために、日本ほど被告人の社会的負担が大きくないがためにそう問題にはなっていないらしい。日本の制度もイギリスのものに近いものになるのだろうか。

だが、仮に制度をそのようなものに移行させたところで、世間の受け止め方も当然にイギリス市民のようなレベルに移行するものではないだろう。日本では未だ被告人こそ犯人、という考え方が根強い。そのような日本の社会的背景を踏まえれば、欧米並みの『市民の訴訟参加』というお題目は、私には単なる机上の空論、理想論、きれいごとにしか聞こえない。

しかし、おそらくこの被害者参加制度は施行されるだろう…それが世論の選択なのだから。世論の選択にしたがって法律は形成されていくのだ。
今後法制審議会がどのように動いていくのか、気になるところだ。

テーマ:政治・経済・時事問題 - ジャンル:政治・経済

西沢さんは読者の『最大公約数』だとおもう

西沢さんの『最大公約数』っぷりがすばらしいと思います。

たぶんティーンエイジャーの最大公約数に最も近いサンデーのキャラだと思うのですよ。男性はどうかしらないけれども、少なくとも女性の読者にとっては。しかもどんな時代にも通じるものを持っているように思います。こういうキャラは少女漫画には結構出てくるものなのですが少年漫画にはあまりでてこないようですね。他のこういうキャラには例えば柊あおいの『星の瞳のシルエット』の主人公、香澄みたいなキャラがいるように思います。

しかし、最近は少女漫画の中にすら共感を覚えられるようなキャラクターが減ってきていたようなこのご時世…少なくともそんなキャラは現在のジャンプやマガジンにはいないでしょうね。実に貴重にして重要。天然記念物ですよ。記念物じゃないか。天然かもしれないけど。

それにしても、いいですねえ意中の男の子に勇気を振り絞って『一緒にプリクラ撮らない?』とかいう状況ってのは。なぜプリクラを撮るか?思い出を有体物としてのこしておきたいからですよ。西沢さんに誘われてちょっと戸惑う、若干奥手そうなハヤテ君もいい感じですよ。西沢さんを脇から励ますクラスメイトもこれまたいい感じですね。ええなあ。あったよねえそんな経験、私にも…。

…なんか達観した老婆みたいな感想ですが。
もしくは親戚のおばさんとか。どっちみち若々しい感想ではないですな。私の高校時代も終わるし。三年生だし。大学も決まったし。

…しかし…私の高校生活ってもう終わるのですね。改めて考えると感慨深いなあ…同世代の多くの高校三年生も同時に高校生活を終えるんですねえ…くはあ。あずまんが大王の最終回みたいなしんみり感がリアルに襲ってくるわけですよ。友よ言うなかれ別れを、世の常を、また生き死にを。戦友別盃。ちなみに私の兄も飛び級なので私と同時期に大学を卒業することが決まったのですが、飛び級卒業なもんで卒業式に出られないとか。飛び級卒業ってそういうもんなんか…我が兄ながら不憫のきわみ。卒業証書をキュポキュポする喜びも味わえないとは。卒業証書筒での剣道ごっこもできないのですよ。大学には卒業証書筒ってないのかもしれませんが。

あ、よく考えたらナギや伊澄も飛び級だった。ナギとか伊澄とかは小学校や中学校の卒業式に出たことないのか!飛び級だから!びっくりですね。是非ナギたちにもキュポキュポの喜びと哀切を味合わせてやりたいですね。

あと、西沢さんの自転車での行程について。西沢さんが中野坂上のあたりに住んでるとして計算すると中野坂上から熱海まで100キロ強のようですね。正確には104キロだそうで。ちょっとここで調べてみました。

これによれば中野坂上から山の手通りを南下、首都高速3号線の下の国道246号線を通ってそのまま神奈川県伊勢原市までかなりの距離を自転車で爆走する必要があります。途中座間や厚木あたり神奈川県を通るのですがこのあたりは山道のようなので自転車の彼女には厳しいでしょうね…

さて、伊勢原からは246号線から県道63号線に道を変えて南下して、神奈川県大磯市にて今度は国道1号線へ。このあたりから海沿いの道を走ることになります。かなり潮風がきついかもしれません。

そして今度は小田原あたりまで1号線でじりじり進み、それからは国道135号線で海沿いをまだまだひた走ることになります。ゴールの熱海まで。

全行程の三分の二が山の中、三分の一が海沿いの道ということで風光明媚かもしれませんが肉体的にはかなりきついコースになりそうです。

国道246号線を走るそうですが、この道路を実際にバイクで走ったことのある人によると「246号線は最近不況のあおりか高速道路代をケチった大型トラックが80キロぐらいで山の中の道をバンバン走ってるから自転車で走るのは危ないよ」とのこと。西沢さんには気をつけてもらいたいものですね。

もっとも、もう既に西沢さんたちが海沿いの道を走っているってことはそのあたりを越えて来たということですね。もうすでに小田原あたりに入ってるのかな?

熱海あたりまではもうあとちょっとです。

もっとも、今後の漫画の展開があとちょっとになるのかどうかは分かりかねますが…。

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

『それでもボクはやってない』…しかし、どうすればいいのか…?

『それでもボクはやってない』を見てきた、今日。

ネタバレを含む可能性があるので体裁をいつもと変えておく。
【“『それでもボクはやってない』…しかし、どうすればいいのか…?”の続きを読む】

テーマ:それでもボクはやってない - ジャンル:映画

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。