ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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タマのセリフが心に沁みてしまった

さあてみなさん、七月も終わろうとしている今日この頃、お元気ですか?私は昨日までは元気ではありませんでした。なぜならテストがあったから。しかし、今日からは元気なのです!なぜならテストが終わって夏休みになったから!すばらしい。ああこれが昔のアメリカンポップスみたいな心境なのか。あの特徴あるドスの聞いた声。爽やかですよ。今日の天気が悪いことと、私が夏休みになって一番最初にしたことが秋葉原に行った事だというのがなんだか爽やかさに一定の歯止めをかけているような気がしますが。近所の小学生が夏休みなもんで朝の6時ぐらいからギャーギャーわめいているのを疎ましく…もう、いっぺんぐらいプチっといったろかとか思っていたのですが、これからはやさしい気持ちになれそうです。慈しむ母のごとく。私の母はそんなタイプではなかったですが。

秋葉原に行って何をしてきたかというとハヤテのごとく!を買ったりさよなら絶望先生を買ったりしていたのですが、いよいよコミケが近づきつつあるのだなあということが秋葉原の熱気で分かりますよ。そんなことで分かる自分もどうかと思いますが。ああ本物のコミケに行くのって私初めてですよ。とりあえず2日目ってやつに注力したいところですね。大学の先輩や友人がコミケに詳しくて連れて行ってくれるという。大学っていろんな友人がいるところがいいですね。その人はちなみにフランス文学の博士課程に在籍しているというなんかええとこのお嬢様みたいな感じの人なんですが、そんな人でもコミケに行くのか…しかもBLなのか…日本のモエ産業を購買力でもって支える人の多様性に目が覚める思いですよ。

私もささやかながら日本のモエ産業の下支えになろうと限定版の方を購入しました。限定版の一巻あたりの広告漫画を眺めてみると、ハヤテの髪の色の感じが今と違う感じなのかな?と思ったのですが、今週のBSと比べてみるとあんまり変わったというわけでもないようですね。淡いような、せつないような色ですよ。ハヤテの出自にぴったりの色ですね。今週のBSの絵もその内容がせつなさとかさりゆく時代というかを切り取ったみたいな風景を感じさせていい絵ですね。これはバックの色とハヤテの表情、タマの笑顔がこのような印象を生じさせているのでしょうか。

それにしても今週のタマは生活能力の無さっぷりが私の心に沁みましたよ。『ああ…もぉどうしよう…早く帰りたいけど人間社会は怖いし…』ってモラトリアム学生の心象をこれほどまでに的確に表現した文章も数少ないでしょうな。

あ、でも良く考えてみたら今週号のサンデーに出ていたハヤテのごとく!のカードにおいては『マニア』もジョブなんだそうだから、既に一介のマニアであるところの私も既にジョブを獲得しているのかもしれませんね。なんてこったい。これで就職もバッチリですね。安心しましたよ。それにしても誌上に出ているマリアさんの『水着メイド』とかなんやねん。これもジョブなのか。私も『水着マニア』になろうかと思います。あ、『水着マニア』じゃただの変な人じゃないか…水着のマニアみたいだし。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

さよなら絶望先生の感想として

『さよなら絶望先生』、始まったね。

さっそくというか、もちろん見たよ…いいね。私の感じたところではなかなかいいよ。大槻ケンヂによるOPとかが。…音楽はあれでいいとしても、絵の方は13話ずっとあのOPで通すんだろうか?それはなさそうだけど。

あと黒板ネタはまた出てきたな…シャフト定番のネタですな。ぱにぽにだっしゅ!からネギま!二期とか。脇の方に出てくる文字ネタはどれくらい再現されるんだろうか。

シャフトはハヤテのごとく!10話も担当していたが…今後ハヤテのごとく!と絶望先生との交流とかってあるんだろうか。 黒板ネタで畑先生を扱ったものがちょっと出てきたけど。

それにしても今期は面白いアニメがいくつもあってうれしいよ。
ハヤテのごとく!、さよなら絶望先生、グレンラガン、らきすた。
いつもはあんまりアニメを見ないんだが、週に4本も見ているなんて珍しいよ。

しかし、アニメバブルがはじけたら…こんなに良質なアニメがたくさん放映されることなんてなくなっちゃうんだろうな…

ボンボン休刊という噂と『むっく』について

講談社の小学生男子向け雑誌、ボンボンが休刊するという噂が流れている。
ボンボンは今までコロコロと並んで小学生男子の旺盛な購買欲と貧弱な購買力、双方の向上に一役買ってきた雑誌であるため、この噂が事実であるとすれば子供向け雑誌界に大きな衝撃が走るだろう。
そして、この噂が真実であれ、虚偽のものであれ、業界が新たな試みを模索していることには変わりない。

例えば、ボンボンは以前から、少年マガジンにおいて連載されている、いわゆるアキバ系ムーブメントの大きな担い手である赤松健の漫画『ネギま!』を、マガジンとは違った作者によってボンボン誌上にも連載するという試みを始めていた。
私はこれを、小学館の擁するコロコロのように、おもちゃ会社とタイアップすることにより、雑誌の読者をマーケットの購買主体へと変容させる…という利益の獲得のための確立した戦略を持たない講談社が、ボンボンの読者が読む雑誌をボンボンからマガジンへとスムーズに移行させるための一種の宣伝のための方策なのかと思っていたのだが…私の推測が正しくなかったのか、あるいはその目論見自体が失敗したのか。

しかし、出版社にとって、小学生男子をスムーズに『アキバ系』の市場の購買主体に移行させる必要性が薄れているとは思われない。
ここは一つ、そのための方策を考えてみるべきではないだろうか。

ここで私が提案したいのはアキバ系の雑誌において漫画を長く描いていた人間をコロコロなどにおいても起用する、ということだ。
その人選は?
私が提案するのは『むっく』だ。とらのあなの広告作品『とらのあなの美虎ちゃん』を描いている作家だ。

彼の絵柄はキュートであって、あまり露骨には性的なイメージを内包していない。また、その作柄は温和で万人にイヤな印象を与えないものだ。子供向けにしても違和感は無いだろう。
そして、彼自身、コロコロなどで作品を書いてみたいという意思があるらしい。
彼へのインタビューの中で、次のようにも答えている。『いつかは子どものためのマンガを』という小題が付された節で、

『――これから挑戦してみたいジャンルはありますか。

むっく ラブコメを描いてみたいですね(笑)。シリアスなものもやってみたら絵柄とのギャップがあって面白いかもしれません。あと児童漫画は一度描いてみたいです。「コロコロコミック」とか本格的に子ども向けの、子どものためのマンガも一度は描いてみたいという気持ちはあります。たまに、僕のマンガを子どもに見せたら喜んでいた、みたいな感想を聞くことがあるのですが、しみじみと嬉しかったりします。もともとマンガは子どものものだから、漫画家として根本的な憧憬があるのかもしれませんねえ。』

と述べている。

このインタビューが行われたのが結構前の事なので、今は彼は既に心変わりしてしまっているかもしれないが、原稿を依頼するだけの価値は無いとは言い切れないだろう。

どうだろうか、コロコロにむっくの漫画が載るというのは…
子供にも、マニア層にも漫画が売れそうじゃないかね?
彼のように広告漫画を長く描いていた人間なら、タイアップ物もそつなくこなすと予測される。試す価値があるのではないだろうか。

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