ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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ハヤテのごとく!アニメ3クール目記念:虎鉄×ハヤテBL小説 医療行為編

今日ハヤテのごとく!のアニメがとうとう3クール目に入ったね…めでたい。

今後やはりオリジナルストーリーの部分が増えるのかなぁとか理事長ってやっぱりショタコンなのかなぁとか虎鉄が初めてアニメに登場してきてうれしいとか、いろんな妄想が拡大、縮小、崩壊、再生を繰り返しているのだが、我々は虎鉄×ハヤテを大いに盛り上げずには世界の平和は訪れない、という思想信条の元日々活動を繰り広げている者なのであって、こういった記念すべき日にはやはりBLを持って祝杯に代えたいと考えてしまうものなんだ。

そこで、今日はBL小説を書いたのだ。第一弾はこちら。今回は医療行為編なのだ。
これは中延文学会員の団藤君が医者に行くために日本に帰ってきたことを記念するものである。

あとやっぱり美男のお医者さん×美少年の患者さんというのもなかなかこう、良くない?
私は良いと思う。医師への信頼とか、病めるものへの愛とか、触診とかね。

そういう妄想を以下に記す。 BLなので健全な精神を持った人は見ないこと。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

諸君、私は帰ってきた:エヴァンゲリオンは面白かったよ


やあ、中延文学会の諸君、お元気だったかね?
長い(といっても半年の)日本を離れた生活で若干カンが狂ってしまっているようだが、半年に一度の長期休暇で日本に帰ってきた。4月から9月末までで一区切り。もっと早く帰ってきたかったんだけど。しかも、またすぐに帰らなくてはならないのだが…

なぜ日本に帰ってきたのか?勿論、日本で羽を伸ばしたいというのもあるのだが、私の主目的は日本で病院に検査に行くことであった。ドイツでは民間保険に入っていないと良質な医療サービスが受けられないのだ。で、私はドイツの民間保険にはめんどくさかったのでまだ入っていないし(保険金の請求手続き自体も結構めんどくさいらしい)、大体ドイツ語で私の健康状態について説明されても分からんのでね。

今もやっている映画のマイケル・ムーア映画"Sicko"ではアメリカの医療保険制度がいかにひどいかというのを強調する映画だという風に聞いているが、大抵の国の医療保険制度には問題が多々あるようだね…日本もしかり。老人層に対してあまりにも医療助成が厚過ぎて、老人が無意味に医者に行き過ぎる、とか。ドイツでも医療助成等が厚過ぎることが産業界における雇用の流動性とかを押し下げている、とかで問題になっているが…あまりにも従業員の福祉に関してかかるコストが高すぎるから企業が雇用に対して消極的にならざるを得ない、とかなんとか。EU経済圏での人・物・金の流れ、そして欧州公正取引委員会なんかの動きが今後どうなっていくかが注目かな。

そして…ココからが本題なのだが、私が日本に来たもう一つの理由は「エヴァンゲリオン」の映画を見ることであった。もう見た。二日目にして見に行ったということから私の本気度が伺えるであろう。エヴァンゲリオン世代としてこれは外せなかったね…

感想?ラミエルがかっこいいってことかな。
今後はかなりアニメ版とは違った展開をしていくらしいけど、私は放送時人気の無かった第26話がかなり好きだったのだよ…ああいう風にならないかなあ。ならないだろうなあ。

ちなみにドイツでエヴァンゲリオンがどの程度評判なのかは私には知りようがなかった。私の周りにオタクが居なかったからだ…もしも私がドイツに元々住んでいたらオタクにはなれなかったであろう…ああ、私は日本人でよかった。

咲夜のお兄ちゃん発言がもたらす田舎娘の人生への懸念と課題

最近寒暖の差が朝昼で激しいのでそろそろ風邪を引く予感ですよ。まったくもってやんぬるかなですね。阪神は優勝できそうもないし。憎い巨人が優勝しそうな感じだし。まったくもう。

それはそうと、今週の咲夜の『お兄ちゃん』発言には一抹のカルチャーショックを受けました。受けたから記事を書いているのです。私の19年にも及ぶ妹人生を振り返ってみても確か「お兄ちゃん」と兄を呼んだ記憶がありません。いつも「ねえ」とか「ちょっと」とかで呼んでいますよ。良く考えたら中年夫婦みたいですね。私には先天的に人の名前を覚える能力が欠落しているのかもしれません。

記憶の断片をつなげ合わせておぼろげながら私がかつて兄をどう呼んでいたかを思い出そうとしているのですが、私の記憶は暗闇にたゆとうていて、昔「おにい」と呼んでいたというかすかな記憶があったような、なかったようなというレベルで感じられただけです。ちなみに母は「おかあ」、父は「おとう」ですよ。今でも。すごい田舎者っぽいですが、私の住んでいたところはそんな田舎だったんでしょうか…?ほとんど和歌山県ではありましたが、一応大阪府内だったはずなのですが…大阪で「おにいちゃん」なんて呼び方をしていた友人はいただろうか…?「おにいちゃん」という呼び方をしている娘などというのは私の想像上の存在でしかなかったのでしょうか…?だとしたら私は…

いや、居たか。居ましたね。友人の一人がそういう風に兄君をお呼びでいらしたような記憶がありますことよ。やはり私は田舎者だったのかもしれません。昔の少女漫画でいうとタカビーなお嬢様に「フン、この田舎娘が!」とか「この泥棒猫!」といびられる立場なのでしょうかね。いつかそんなお嬢様を見返してやりたいです。どろぼうハムスターの気持ちが良く分かりました。

田舎娘モエという新たな嗜好を人類に開拓せねば私のモエ人生の先行きが怪しくなってきたらしいということが分かった事件でした。この緊喫の課題に対して内閣として早急に対処する所存でありますよ。

何をどうすればいいのか良く分かりませんが、がんばります。どろぼうハムスターにもがんばってほしいところです。

あと咲夜も阪神を応援すべきだと思いますよ。

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ギターを教えていた先生ってまさかハル子さんじゃあるまいな…

BSによると先生は打ち入りに行ってらしたそうですね。いいですね。『うちいり』と打つと、『討ち入り』と変換されるようなバイオレンスな日常を送っている私にはおとぎの国の話しのように聞こえますよ。おとぎの国といえば、浅野真澄さんという方はたいしたお人のようですな。童話で賞をもらうなんて…そういえば先週のハヤテのごとく!の扉の下の方にも出てましたね。声優なのに創作能力にも秀でた方なんですのう。あこがれますね。

それはそうと、今回のお話で西沢さんの家庭教師が勉強を教えずギターを教えてやがったような悪徳ナイス・ガイだったことが明かされましたね。実は私も家庭教師をやっているのですが、勉強面としては、算数を教えるべき時間に社会科を教え、時間外に暇つぶしを兼ねた補講として、ピアノも教えていますよ。悪徳家庭教師ですよ。それにしても電子ピアノをオルガンにしてバッハのフーガト短調とかを弾くと雰囲気が変わって楽しいですね。荘厳な雰囲気になりますな。バッハは教え子のかわいい弟くんに受けがいいのですよ。

倫理的な問題から、その弟くんに手を出すつもりはありませんが…西沢さんの弟さんはそのへん大丈夫だったんですかね(こんなことを言い出す時点で私も末期を迎えている気がしますが…末期ついでに。『女性になんとなく恐怖心を抱いてしまっているハヤテ君』のセリフを読んだ瞬間に腐女子妄想が広がりました。腐女子妄想ってすごい!)。

そういえば、音楽教育を一つのテーマにした話に若草物語がありましたね。ハヤテのごとく!の広告漫画にも出てきていましたね。私は若草物語の1993年にやっていたやつを見た覚えがありますよ…あの先生はいい先生でしたね。その西沢さんの家庭教師という人があの先生のような人であったらいいですね。その先生の名前が思い出せないんですが…

ギター。教える…ハッ!なんか『ハル子さん』が思い出されました。
ハル子さんっていうのは、ガイナックスのアニメ『フリクリ』で出てきたギターを振り回したりするキャラクターなのですが(説明はめんどくさいので是非『フリクリ』を見てください。面白いので見て後悔はしないと思いますよ)、そういえばフリクリのワンシーンで「一ミリ秒でマスターするハル子さんのギター教室」というネタがあった記憶があります。あれは面白かったですねえ…

…だからといってなんだといわれるとまったく返す言葉が無いのが残念なのですが、思いついたので…

追伸:それにしても…家庭教師を頼まれるご家庭のお子さんは一般に「アホか秀才か金持ちか」に分類されるといいますが…西沢さんはどれなんでしょうね?ちなみに私の勤め先は『金持ち』の女の子だったのでラッキーでした。いっそのことナギもお金持ちなんだから、もうひきこもって家庭教師に来てもらえばいいかもしれませんね。いや、やはり社会性を身につけるためには学校に行かなきゃダメなのか…私もちゃんと大学に行きます。

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どうやったらツンデレになれるんだろう?

中延文学会の皆様、お元気ですか?しばらく会っていませんが。私はいつものように元気です。こないだ台風で多摩川がえらいことになりましたが、元気です。わざわざ見に行ったアホですよ私は。行ってみたらたくさん私と同じように見物に来ている人がいたので、ああやっぱり東京にもアホはおんねんなあと思いましたよ。いや、川の様子が心配で見に行っている人もいるんだろうから、みんながアホとは限りませんが…

あと、先日19になりましたが元気です。とうとう19になってしまいました。ティーンエイジャーでいられるのも後一年ですよ。いつの間にやらマリアさんよりも二つも年上ですよ。ハヤテのごとく!を読み出したときはたしかマリアさんよりも年下だったんですが…怖ろしい。時のたつのは怖ろしいですよ。

私の目標だった「18歳のうちにツンデレをマスターする」も結局達成しないままでした。ヒナギクさんのツメの垢でも煎じて飲みたいところですがヒナギクさんのツメの垢を入手できていません。二次元と三次元との間には深くて暗い溝がある…だからって三次元のフィギュアかなんか買えばいいという問題でもなさそうなのが辛いところですよ。とりあえず研究の中間報告として「そ・そんなんじゃないんだからねっ!」みたいに『発句でどもる』のがポイントらしいという仮説を立てているのですが、私がどもるとなんだか裸の大将みたいになってしまうのですよ。この問題が未だに技術的に解決されておらず…この問題さえ解決されれば…そう思っているのですが…「べ・別にアンタのためにやってるんじゃないんだからねっ!」うーん、しっくりこない…

さて、そういえば今週はツンデレであるところのヒナギクさんと普通少女であるところの西沢さんの関係が進展するというお話でしたね。私も今回のお話からツンデレのエッセンスを学び取ろうと苦心していたのですが、ようやっとツンデレの核の何たるかを掴むことができそうな気がします。つまり、根は素直なんだけど好きなアイツには素直になれない乙女心みたいなもんなんですね…違うかもしれませんけど。それにしても漫画を読み返してみると、西沢さんは返す返すもいい人ですね。友達にいたら大切にしなくてはならないタイプでしょうね…普通の人がいい人なんですよたぶん。強引な結論のような気もしますが。

追伸1:なんだか最近まんが家バックステージを毎週更新する先生が増えましたね。畑先生はその先鞭をつけられたということで偉大な足跡をサンデーに残されたのですのう…

追伸2:安倍首相が代わって麻生さんが首相になったら漫画の動向も変わりますかねえ…
私の知り合いの麻生さんの親戚がどんな風に行動するようになるかが一つ興味深いところですな。

追伸3:すごくどうでもいいことなのですが、『アドルフ・マンジュー』という俳優がいるということを知りましたよ。『巴里の女性』などの名作にも数多く出ているという。マンジューって苗字なのか…世の中には常識では計り知れないことが多くあるのですな。こわいこわい。…ここらで一杯渋いお茶がこわい。

…スミマセン。

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ハードがソフトに作用する:デバイスの過渡期に存在する僕ら

そういえば、映画を映画館で久々に見た気がする。三ヶ月ぶりぐらいか。
映画館がかつては日本の娯楽の中心だったことを考えれば、現在の日本の映画界の状況というのはどういうものなんだろうか?映画業界の人に聞いてみたいものだな。

さて。
日本における映画界は、テレビが完全に家庭に普及する前ぐらいの時代に黄金期を迎えていた。そして、ご存知の通り、テレビの普及によって娯楽の中心の座はテレビに移ってしまったのだ、が。

この現象を、多くの人は単に競合するメディアがあると、単位あたりのコストの低いほうに流れたのだ、と単純に考えているフシがある気がする。だが、私はそれだけが問題ではないと考えている。

おそらく、当時映画界がテレビに娯楽の中心の座を明け渡さざるを得なかったのは…当時の映画が内容として『面白くなくなっていた』からではないだろうか。

そもそもよく言われる映画の黄金時代、てなものの言い方は単に日本の映画の興行収入が高かった時代を指していわれる(このあたり、人によって定義に差があるようだが…多くの場合は昭和30年代あたりだろうか?)。特に内容の質が最も高かったとか、そういう面を指して呼ばれる時代の評価ではないわけだ。

ここで、例えば一年当たりの映画興行収入が最も高かったいうことは、単純に考えればたくさんの映画を人は見ていたということだ。大抵の人は映画を何度も見ることは無いから(多くのリピーターの出るような映画というのはあまり当時多いものではなかった)、すなわちたくさんの本数の映画が消費されていたということになる。

たくさんの本数の映画が消費されていたということは…つまり粗製乱造された映画が市場に入り込む余地があったということだ。事実、この当時の映画は一種の弊害を持っていたように思える。それが安易なストーリー作りだ。

当時の映画はスターに頼る作品(例えば『若大将』シリーズとか、植木等ものとかのような…)やシンプル極まりないストーリーのヤクザ映画(流れのヤクザ者がやってきて娘さんを助けて、土地の悪いヤクザの親分と戦う、みたいなの…基本的にマンネリの時代劇と構造は非常に似ている)などが相当数あった。内容はどう考えてもつまらないような気がするのだが、それでも当時はそこそこの興行収入があったのだ。しかし、テレビの出現で日本映画界は死に体となった。映画と映像メディアという点で競合するテレビというお手軽なメディアは、アクセスしにくいメディアである映画を駆逐した。

映画界が復権したといわれたのはそれから長い間がたって、ここ10年ぐらいのことだろう。面白い日本映画が作られるようになってきた、といわれている。いろいろな要因がこれに関して見出されているが、私が考える最も重大なファクターはシネコン(たくさんのスクリーンを擁する大型の映画館)の出現だ。つまり、映画館の態様の変化というハードの変化がソフトの変化に作用したのだ、と私は主張したい。

映画館はちょっと…ほんの10年ぐらい前まで、一部を除いて、かなり小汚かった…。特に繁華街のそれは薄暗くて狭くて椅子がギシギシいってトイレはびちょびちょだった。私は学生時代かなりの映画好き人間だったので、映画館にはそれなりに足しげく通ったものだったが、大抵の映画館はスクリーンが二枚ぐらいしかなく、ウイスキーをポップコーンで煮しめたような臭いがしたものだった(東映、松竹系は特にそうだった気がする…)。だが、映画館は変わった。シネコンの登場で。大きな資本が投入された映画館はきれいでファッショナブル、そして多くスクリーンを擁していたのだった。

多くのスクリーンを持つ映画館は多様な映画を並行的に上映することを可能にし、映画の内容も多様化することが許容された。マイケル・ムーアの映画が最初に日本に来たときにはその映画はまだミニシアターでの上映だったように記憶している。だが、今公開中の「Sicko」は多くの映画館で公開されている…これには少なからず映画館のキャパシティが関係していると思う。

また、キレイな映画館が増えたことは日頃映画を見に来ない客層の取り込みにつながったという点も指摘できるだろう。映画というメディアに対するアクセスを容易にしたことは、確実に客層を広げる方向に作用したはずだ。それにともなって、ライト層を狙った映画の市場も拡大したと考えてよいだろう。テレビドラマからのスピンアウト作品が増えたのもこれと関連があるだろう。

さて!ここからが本題だ。

私は漫画出版の分野においても同様にハードがソフトに作用するという現象が起こりうると考えている。それは一体どういうことなのか?

…というところで次回に続く。

ぬいぐるみ好きと推測されるメイドさんとそのご家庭に関する妄想

秋ですね。九月になって急に涼しくなってきましたよ。隣は何をする人ぞ。畑先生のバックステージにも出てきていましたが、九月の初日、つまり一日はエヴァの映画の公開日だったのですね…どうやら畑先生は二日目、つまり日曜日に見てきたようですな…日曜日にサンデーの仕事を仕上げたってことでしょうか。

私も、今日見てまいりましたよ。私はエヴァをテレビで見た世代ではないのですが、いやあ映画って本当にいいモンですね!そしてアニメの技術って10何年でこんなに進歩するものなのか…とりあえず私はシンジ君を凝視していましたよ。なんか原作よりもより愛らしさがアップしていたような気がしますが、これは私の妄想なんでしょうか。守ってあげたい。私が守るもの。いや、これはたぶん私が成長したんですよね、最初に見たときよりも…私の体の成長と共に妄想も変化していくものなのですね。なんてすばらしいんでしょうか妄想って。笑えばいいと思うよ。サービスサービスぅ!

そういえば今回はサービス笑顔で笑ったらキャローンって音が出るメイドさんのお話でしたね。私はどうせ笑ってもキャシャーンって音ぐらいしか出ないんですよ。新造人間なんですよ。振袖地獄絵巻なんですよ私は。そして彼女の部屋を見るに、かなりのぬいぐるみ好きのメイドさんなわけですね。これは…たぶんこいつぁ手芸部に入ってますね…手芸部に入ってて愛読書はコバルト文庫でテディベア作るのが趣味ですね。で、たまに演劇部に「小道具作ってよ!」と頼まれて「えーめんどくさいなー」とか言いつつ内心嬉々としてビラビラのついた衣装とかを作っちまうんでしょうね。そして予算をオーバーしてしまうんですよ。「でも私はくじけない!ねえねえ聞いてよ今日こんなことがあってねショックだったんだぁ…」とか熊のぬいぐるみに話しかけるに決まってますよ。正確には“熊さん”のぬいぐるみに話しかけるんですね。

しかし彼女は表向きにはクールを装っているわけですよ。インテリメガネの生徒会書記。いいですね。インテリメガネってところが特に心の奥底から響き渡るような喜びの波動。ボーイズラブものにおいても必ずシリーズを通して一人や二人大抵出現するインテリメガネ…私は悲劇の条件反射によってインテリメガネには反応せずにはいられない体になってしまっているのですが、やはり女性もインテリメガネを身に着けるべきですね。私は身に着けていませんけど。

そんな彼女も家に帰れば一人のぬいぐるみ好きなのですよ…たぶんお母さんに「ちょっともう高校生なんだからぬいぐるみちょっとは捨てなさいよ!」とか言われても「やだ!絶対捨てないもん!」と反抗したりするんでしょうね。で、「じゃあお嫁にそんなのもってくつもり?」とかいわれて「うー…」とか言ったりするんでしょうね…ないしは弟とかに未だにぬいぐるみを手放せないでいることをからかわれて兄妹げんかを起こしたりするんでしょうね…それをお父さんにとりなされたりするんでしょうね…そしてお父さんは「ははは千桜もまだまだ子供だなー」とか言うんでしょうね。そしてそれを肴に一杯呑むと。幸せ家族一家団欒ですよ。全部私の妄想ですけど。

話しは変わりますが私はエヴァンゲリオンでは11話、シンジ君のお父さんががんばって手動でエヴァンゲリオンを発進させるのを手伝っているシーンが好きでした。働くお父さんの姿ですよ。いいですよね。

そして次回に続くのですね…ならば…

この次も、サービスサービスぅ!

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映画のエヴァンゲリオンを見てきた:背筋が伸びてしまった

やあ、諸君。エヴァンゲリオンの新作映画が公開されたね、今日。

感想を言えば…面白かったかな。詳しく話すとこれはネタバレになってしまうので、詳しいことが読みたい人は下の方を自分で開いてくれ。

正しい表記はエヴァンゲリオンではないらしいが、正しいほうの表記にいまひとつなじみが無いため、古い表記に従って以下、記述しよう。
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