ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オルフェオもこんな苦しみは味わうことはなかったと思う

もうすぐ師走になろうという今日この頃、皆さんはいかがお過ごしですか?BSによると、畑先生は健康を科学されてらっしゃるそうですな。奇遇なことに、近頃私も健康を科学しておりまして…具体的な内容をお教えすると東西の軍事バランスが崩れる可能性があるのでお教えできませんが。ともあれ科学しているためか私は元気です。最近はミカンが安いので科学にも磨きがかかっておりますよ。もっとも、何か腰が痛むのですが…これは何なんでしょうか。医師の診察を受けるべきかもしれません。でも温泉とかに行った方が腰だけでなく精神衛生にもいいような気がします。科学的に考えて。そんなお金はありませんけれども…それもこれも、みんな貧乏が悪いんだ!レタスの代わりに白菜でポトフを作る悲しみ。おいしいのですけど。

そんな私が思うにたぶん、今週のハヤテのごとく!の漫画は畑先生の「温泉に行きたいんだ」という先生の魂の叫びが凝縮して結露となって立ち表れてきた一つのストーリーなのだと思いますよ。温泉に行きたがっている私がかってにそう考えているだけかもしれませんが…せめてお風呂にバスクリンを入れたいところですね。登別カルルス。

今回のハヤテのごとく!はサウナのお話でしたが、その内容はオペラの『オルフェオとエウリディーチェ』を髣髴させるものがありましたね。ハヤテのごとく!は文学。『オルフェオとエウリディーチェ』というのは死んでしまった恋人を現世に呼び戻すために三途ノ川を渡って黄泉の世界に行くオルフェオという男の話なんですが、黄泉の世界からエウリディーチェを連れ戻すときに死後の世界の王と約束したのが「現世に帰るまでエウリディーチェの顔を見てはならない」というものだったのですよ。で、顔を見ちゃってオルフェオがっかりの巻というストーリーなのですが…

さしずめ今週のハヤテ君はオルフェオ、マリアさんの姿を見てしまったばっかりに逮捕・監禁されて明日をも知れぬその身の上ということですね。タマはその看守なのでしょうか。もしかしたら『生き物係』か何かなのでしょうか。マリアさんのパンツを見てしまったという重篤な罪に対してはハヤテ君は使用人から「いきもの」に格下げされてしまうぐらいの刑が課される可能性は依然として残されていますね…しかし『生き物係』って大体職務をマジメに執行しやしないのが大抵なわけで、マリアさんに「あら!もータマったら何してるの、最近ハヤテ君にご飯あげるの忘れてたでしょ!」とか言われてようやくしばらくハヤテ君にご飯を与えていなかったことに気づいたタマがハヤテ君の様子を見に行ったらハヤテ君が冷たくなっていて「僕…埋めてくるよ…」みたいな。…

なんだか最近ネガティブな妄想をする能力がめきめきと向上しつつあるのですが、気分を変えて明るいことを考えようと思います。…あ、そういえば私は独り暮らしをしていたのでした…やる気になればLサイズのカレンダーも購入することが可能なのですね。購入し、かつ貼用に及ぶことが可能なのですね。神をも恐れぬこの暴挙。現在の法では裁ききれない大胆さですよ。アニメ店長の歌の中で君が買うなら俺も売る、という歌詞がありましたがそれを体現する時代が来たのか私にも…あ、スペースがあってもお金が無いのか…じっと手を見る。

なんか再び暗くなってしまいましたが、私は強く生きていますよ。BSにもありましたが、畑先生も時にはパンチラを書くべきか書かざるべきかで迷われることもあるかと思いますが、みんな迷いながら生きているんだから畑先生も迷ってても別にいいと思います。私も元気に迷おうと思いますよ。うむうむ。
スポンサーサイト

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

ハル子さんは良い人っぽいなあ(私にとって)

BSによると先生は現在燃え尽きていらっしゃるそうですが、それはマリアさんの声の人が畑先生の仕事場に来襲されたからだそうで。BSに写真も出ていますな。マリアさんの声の人はこういう人なんですか…ほほう。興味深い。あと背景の本棚とかも興味深いのですが、残念ながらタイトルまではよく見えないですよ…私は電車のなかで本を読んでいる人がいると何を読んでいるのか確かめたくて仕方が無くなるタイプの人間ですからね…たぶん私みたいなタイプはスパイとかに向いている気がするのですが求人誌にはスパイの募集が無くて…在野に埋もれたスパイの才能を発掘できないことがこの国をダメにしているのかもしれません。

さて。今回はナギが『リアルではダメなのだ!!』と自らの矜持を示した回でしたね。そうか、ナギは『リアルではダメ』派なのか…私は『リアルでもいい』派です。ここに会派の対立が生じ軋轢はやがて人類の滅亡を呼び起こしてしまうのか…!しかしハル子さんはどうやら『リアルでもまんざらでもない』派のようですね。たぶん。私の推測、妄想ですが。そうかそうかやっぱりなあ。だいたいバイトでメイドさんをやっているというのがその推測を裏付けていますよ。なんとなく。

…いつもはインテリメガネに身をやつし。しかしそれは仮の姿。ひとたび事あらばキャローンとばかりメイドさんにその姿を変え、巷にはびこる魑魅魍魎をばったばったとナギたおすのですね。世が世であれば名のある刺客として三国にその名声を轟かせていたでしょうね。メイド技で。そして心にいつもボーイズラブ。

記憶があやふやなのですが、ハル子さんはおうちの方にはちゃんと「私…実はインテリメガネは世間を欺く仮の姿、しかしてその実体はキャローン・メイドさんなの…!」とか告白したんでしたかね。おうちの人にはありのままのハル子さんを認めてあげてほしいですよ。

ああハル子さんがそれをご両親に伝えた日の家族会議が目に浮かびますよ。
「あなた、この子が、ハル子が…本当はメイドさんだったんですって…」
「な、何!ハル子がメイドさん…ううむ…」
「お母さん!…お父さんにはまだ言わないでって言ったじゃない!」
「そんな、黙っていられますかこんな事!」
「は、ハル子!お母さんが今言ったことは本当なのかい?そんな…そんな…!」
「お…お父さんまで私のことを否定するの…!もう…もうこんな家なんか!」
「おい、ハル子!どこへ行くんだ!」
「もうお父さんのことなんか知らないもん!」
そしてハル子さんは夜の雨の中、傘も持たずに外へと飛び出し、しかし行くあてもなく、橋の下で雨をしのぎつつすすり泣いているのですな。
「ひっく…ひっ…!お父さんも、お母さんも私のことを認めてくれない…私なんて…私なんて…」

しかしふとそこに現れた小さな影。
「お姉ちゃん…大丈夫?」
見ればハル子さんの弟くん、お姉ちゃんのハル子さんを心配して傘を持って探しに来てくれたのですな。
「ああ…あんた何してんのこんなとこで…風邪引くよ」
「姉ちゃんこそ」
「あたしはもういいもん…お父さんもお母さんもキライだもん…」
「そんなこと言わずにさ…みんな心配してるよ…メイドさんのことはゆっくり説明すればきっと分かってくれるよ、だから今日はおうちに帰ろうよ…」
「うん…」
とかいって弟くんの情にほだされて家に帰って心配かけたことを怒られつつメイドさんのこともやっと認めてもらったとか。そういう光景が目に浮かびますよ。そうだ今夜はシチューにしよう。

…そういう情景を思い描きつつハル子さんのこれまでそしてこれからを考え、かつ妄想していると、とても他人とは思えませんね。ハル子さんの今後を応援したいです。

それにしても私の妄想癖にも磨きがかかってきた気がします…大丈夫なんでしょうか私は色々…
みなさんもお体と過剰な妄想癖にはご注意なさった方が良いかと思いますよ。妄想癖はたぶん一生付き合っていかなければならない病なのです…。私も注意します。経験的には精神的に高揚した状態にあると妄想の翼が広がりやすいような…たぶん今回のハヤテのごとく!がそうさせたのですよ。まったく罪な漫画ですね。すばらしいですよね。

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

躁だ、うれしいんだいきるよろこび。

心配されていた畑先生の健康(主に精神面)ですが、今週のBSを読む限りではお元気そうで何よりです。カラ元気という奴かもしれませんが。もっとも、カラ元気も元気にはちがいないのですから別にいいですよね。私も今日、テストだったのでここしばらく睡眠不足で勉強していたので寝たいところなのですが、今週のハヤテのごとく!が面白かったのでこうしてメールを書いています。これもいわゆるカラ元気という奴かもしれません。あるいはランナーズ・ハイに似たものとか…。あるいは躁ってやつか。躁だ。うれしいんだいきるよろこび。

今週のハヤテのごとく!は冒頭から私にいきるよろこびを与えてくれた、ということを腐った嗜好の持ち主として指摘しなければ審理不尽の違法の評価を受けてしまいますね。虎鉄が扉に出てくるのは珍しい気がしますよ。そしてお姫様だっこ…!私は常々お姫様だっこは少女漫画における最も重要なシチュエーションであると主張してやまない人間なのでありますよ。もうアレですよ、考えてみればその、抱かれる側が感じる抱く側への頼もしさ感とか直接感じる体温とか耳をつければ聞こえるであろう心臓の音とか、全体的な『身を委ねている』感とか。全てが少女漫画における『少女』の喜びを指向しているっ!と私は思うのですよ。ハヤテはここでは『少女』の扱いですよ。少女漫画との違いは抱かれる側の背の高さですかな…でも、男の子だけど少女なんだ!

そして加えて指摘するならばハヤテのごとく!ではそういったシーンがあってもそれは本格的なBLになっているんじゃなくてあくまでも戯画化されたシチュエーションだということが初心者にも安心の親切設計ですよ。すばらしい。すばらしいなあ。今気づいたんですが虎鉄に関するキャラ紹介の内容が変わっていますね。今までは『女装のハヤテが好き』とかなんとかだったかと思うのですが『ハヤテを追い回している』となっていますね…以前から変わっていたのかもしれませんが気づいていませんでした。追い回している…追い回している…フフフ…ゲフゥウ!うむ。ゲフゥウ!も気に入ったフレーズでした。

なんか自分でもなにを言っているのか良く分からなくなってきました。これはなにか良くないと思うので話題を変えると、そういえば私はタヌキが死んでいるのを実家の周辺でよく見かけましたよ…タヌキはけっこう犬に似ていますね。あと漫画に出てきたあのタヌキって可愛いのでしょうか?私はあの顔が適度にムカついて好きです。しかし、普通のタヌキってもっと黒目がちだったような…

あと、しっかりした桂先生が好印象でした。桂先生はキック技が主体なんですかね。服の配色的になぜか私はカンフー映画を思い出していました。担任の先生になっていたことが彼女に責任感を生ぜしめたのですか。いいですね。きりっとした女の人って好きですよ。私もきりっとなりたいです。ただ、きりっとした女の人は腐った嗜好を持っていてはいけないのでは…私のアイデンティティが…いや、私のアイデンティティはそんなところにあるのか。でも…うむ。

ゲフゥウ!

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。