ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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西沢さんの髪型はその懐かしいようなフォルムで読者を安心させている気がする

BSによると、未だに畑先生のアクリル地獄の謎は解けていないのですね…お聞きするだに残念です。アクリルケースを作るという意味ではなかったのですか…うーん。やはりコナンを読んでいても推理が当たったためしがない私には限界があったのか…短編ミステリなら結構当たるんですがね…アクリル地獄…アクリルの繊維が刺さったら痛いとか、まさかそんな単純なことではないと思いますが。もしくはアリ地獄の書き間違いとか。はたまた『アクロンなら毛糸洗いに自信が持てます』とか。謎は深まるばかりですね。

今週の表紙はクリスマスの西沢さんでしたが、もう年の瀬ですね。私の今年の目標は『ツンデレを会得する』だったのに結局、会得できずじまいですよ…ハヤテ君にはツンデレ幻想説を唱えられてしまいましたし。ツンデレはUMAの一種なのか、あるいは見果てぬ夢なのか…ツンデレを会得できぬまま、打ちひしがれた私はとぼとぼと実家に帰っております。痛恨の出戻りですよ。犯罪大国日本。出戻りは犯罪ではありませんが。それに実家に帰っただけだと出戻りとは言いませんね…帰る途中、大阪芸大の近くを通りましたがあそこが会心のアオイホノオの現場だったのか…と、そう思うと出戻りにすさんだ私の心も一服の温かみを得ることができましたよ。

それにしても西沢さんは健気ですよ。ヒナギクさんに対するハヤテ君の誤解を解き、さらに自ら彼のツンデレ幻想説を打破しようとは。いいやつですね。フェアプレイ精神に満ち溢れていますね。もしもハヤテのごとく!でハヤテ君を巡って女同士の陰謀と悪辣の争いが始まったりしたら…想像するだに嫌ですね…

いまさらながら考えるに、西沢さんのデザイン上のキーはなんか横に申し訳程度に出ているちょこんっとした髪の毛ですよ。しかもそれが長すぎたり重力に逆らったデザインになっていたりせず現実的かつ若干少女趣味的というかなんというか『ちゃお』って感じというか。どことなく懐かしい感じもします。並びにそれをまとめる髪留めのシンプルさとか。それらがおそらく西沢さんの健気さ感をより強いものにし、かつ読者を安心させていると勝手ながら思っています。それに、朝、鏡に向かって髪留めをつけている…っていうのはなかなか風情あるシーンじゃありませんか。いいですよね。私が髪留めをつけていたのはかなり昔のことですが…首が無防備になる気がして高校に入る時に髪型を買えたのを覚えています。首が無防備な西沢さんにはがんばってほしいですね。

あと、西沢さんは団地住まいだからペットは飼えないけれども文鳥とかを飼いそうな感じだと思います。手乗り文鳥。ハムスターだからってハムスターを飼うか…というとそこまで安直じゃない気がします。手乗り文鳥に間違って挨拶を教え込もうとしそう…いや、そこまでアホの子ではないか…

ともあれ、西沢さんに幸多かれ。でもヒナギクさんやマリアさん、ナギその他の女性陣にも幸多かれと願ってしまうので、私の願いのパラドクスには困惑の色を隠せませんな。

追伸:絶対可憐チルドレンには驚かされましたよ…
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

帰還とその報告、そして綾波レイリボルテック・フィギュアについて


日本に帰って、友人を訪ねると、その部屋は紅茶の香りがしていた。
ドイツではあまり紅茶なんて飲まなかった。ドイツでは紅茶を飲む人が少ないのではなくて、私がそんな精神的な余裕を持っていなかったのだ。
みなさんお久しぶりです。団藤です。クリスマス休暇で帰ってまいりました。
紅茶を淹れてくれたのはe-co君だ。ありがとう。
e-co君にはもう会ったけど(君は暇人だな)、他のみんなもお元気だということで何よりだよ。

日本に帰ってきたなあと思ったのはやっぱり神田に行ったときだったね。今日はクリスマスだっていうのにあの辺りはあまりいつもと変わりやしないね。

秋葉原にも行ったよ。いつもどおり。綾波レイのリボルテック・フィギュアを手に入れた。1600円で。ヨドバシカメラで。ドイツに持って帰ったら何といわれるか分からないが安いし小さいものだったのでとりあえず買ったのだ…

だが、部屋に戻って箱を開けてみたんだが…意外と関節が固いんだね、これは。もっと関節が動くんじゃないかと期待していたのだが…クックロビン音頭を綾波フィギュアに踊らせるというのは不可能な夢に過ぎなかったようだな。だいたいクックロビン音頭を躍らせたところで自立しないだろうからなあ…

東京駅に行ったのも久しぶりだったのだが、東京駅って改装しているんだね。なんかおしゃれな雰囲気に変わって(変わる途中で)、懐かしいような場違いなような気がしたよ。

ところで、私の綾波フィギュア、誰か買わないか?
やっぱりドイツに持って帰るのはやめようと思うんだ…

クリスマスイブに贈る怨恨とBL、その坩堝! 虎鉄×ハヤテ小説第?弾なのだ!


まただ。またこの日が来やがった。

『歓喜の前に絶望あり;元プロテスタントは激白する、そして虎鉄×ハヤテへの愛を叫ぶ』
↑これがサブタイトルね。

12月24日。主、イエスのお誕生日。私は昔キリスト教徒だった。プロテスタントだった。今はプロテスタントではない。教会に行かなくなったからだ。もとから無教会派プロテスタントだったのだが。とりあえず私はいまやプロテスタントではないということを前提にして話を進める。

よく言われることだ、曰く『日本人はクリスマスを商業主義化している!元々クリスマスはキリスト教の厳粛な祭日であって商業主義に染まったクリスマスは打破されるべきである。特にアベックは死すべきである』みたいな。主にアベックを形成できなかった人たちから、そういった意見が。私がこの意見に付言するとすれば、別に商業主義化したクリスマスは日本だけの現象ではなく、少なくとも韓国でも同様の現象を見ることができる。もっとも、韓国は日本よりもキリスト教徒が多いのだが。だがその何割かはビジネスに有利だから、という打算的な動機でキリスト教徒になるそうだ。キリスト教の未来はどっちだ…

ふへーん(カソリックとかけた洒落だがぜんぜん面白くない上に分からない人の方が多いかもしれない…)。

前述のクリスマスを呪う意見は主に男性諸氏から発せられたものなのだろうが、腐女子にもやはりクリスマスへの憎悪、怨恨、七転びやつあたりといったものが存在する。特に今年の私はそうだった…大学に今日も今日とて出向いたのだが、振り替え休日なこともあってぜんぜんあたりには人がいやしねえのだった。で、読書室にて顔見知りの人と挨拶したりしたのだが(やっぱり大学に来る人は来るのだ)、なんか本を読んでいると鬱屈した気分が高まって来、今日は早々に切り上げて家に帰ることにした。

…で、家で本読んでたらフツフツと怒りと反逆の情欲が高まってきたのでその塊を以下に記す。早い話がBL小説だ。怒りの産物であるから濃い可能性がある。注意して閲覧すること。

また、他のBLを読もうとする人はカテゴリBLを参照のこと。
【“クリスマスイブに贈る怨恨とBL、その坩堝! 虎鉄×ハヤテ小説第?弾なのだ!”の続きを読む】

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高度に発達したキッズアニメは深夜アニメと区別がつかない!第39話への賛歌!

面白かった。ハヤテのごとく!アニメ第39話、早い話が暫定最終回は面白かった。今日は朝から4回見たぐらい。

感想?そうだな…
ああ来たか…
ああいう風にまとめてきたか…
という感じだったね!
グレンラガンパロディが板についた熱血っぷり…いや熱血とはちょっと違うかもしれないけどキッズアニメ的にも深夜アニメ的にも全くすばらしい。いいアニメだ。(暫定)最終回がこんなにキレイに盛り上がり、まとまり、かつシメがついているってのは珍しいことだと思う。そういうアニメが見れてよかった。人生において一つの新たな喜びの記憶を手に入れた気分だ。

印象のみを述べても「すばらしい!」の一言になってしまうので、ここは一つ一つ今回の暫定最終回の良かったと思う要点をまとめてみようか。

①熱血ってやっぱりすばらしい。
何かと閉塞感に満ち満ちたこの日常を打破してくれるのは常識はずれのエネルギーを持った熱血野郎にちがいないのさ。その点、今回のハヤテのごとく!はグレンラガンパロディと相俟って変な空気が漂うまでに熱血の匂いがプンプンしてたぜ!いいねああいうパロディは。いいねこういうアグレッシブさは。ハヤテが蛇の呪いかなんかと戦うときに叫んでいたシーンとか好きだった。あと姫神がロボのビームをエヴァの正八面体で避けたシーンとか。

②なんかやたらとよく動いていた。
なぜ、あんなに最初のシーンの桂先生は無駄に動いていたのだ…面白いんだけど。予算が潤沢にあったってことなのかな。
特に私が感動した動画の部分は、中盤のヒナギクのアクションシーンだ。
ヒナギクが竹刀を構え、理事長に切り込む!というシーン、非常に躍動感のあるバックステップ、そして切りかかり、その一瞬ヒナギクの瞳が大写しになってその瞳に理事長の姿が映る!というシーン。理事長の姿が映るシーンは一コマ、つまり目にもとまらない速さという形容がぴったりくる早さだ。だがまさにこの目にもとまらないような速さで流れてゆく一コマ!そこにこめられた熱いスタッフの心意気…私は確かに受け取ったぜ!

③ハヤテのネコミミエプロンドレス(みたいなもの)着用シーン
定番ともいえるかもしれないハヤテの女装シーン…君も好きだなあとか言われるかもしれないが、好きなものは好きなのだ!飽きもせずによくそこに注目するもんだよとか言われるかもしれないが、これは私の骨の髄あたりにふかぁく刻み込まれた嗜好であってちょっとやそっとでは満足されないのだ…

勿論わたくし今回の赤っぽい感じの服も実に気に入りましてよ。理事長にかいがいしく傅くハヤテ君を見ていると理事長がクレヨンしんちゃんみてえなだらーんっとした顔になっているところで深い共感を覚えましたね。私もそういう表情になっていただろうということで…

さらに今回は変身シーンつきなのだ!いやあ魔法少女ものならいざ知らずハヤテのごとく!で出てくるとはね、変身シーンが。ああもうアレだ。最高だ。

…しかし、中性的な少年の女装シーンというのは女性向けのサービスなのか、男性向けのサービスなのか。

年明けからはまた第4クール目のハヤテのごとく!か…楽しみだ。
特にヒナ祭り祭りは名シーンだったからのう…ウフフフ。
(それにしてもクリスマス話なのにマリアさんの誕生日には触れなかったのだな…)

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これが原油高か…ならばもう一度!『さよなら絶望先生』11巻発売


今日、『さよなら絶望先生』の11巻を購入してまいりましたよ。最近忙しくて漫画の発売日買いはしばらくご無沙汰でしたが、やはり当日買いというものはいいものですな。…しかし、なんか「この人平日の昼間っから何してんのかしら」みたいな目で店員さんに見られた気がしますよ。違うんだ今日は忙しかった日明けなんだ、今までは結構忙しい生活をしていたんだ、と心の中で言い訳をしていましたが…それでもなお「あ、純情ロマンチカがアニメ化するんだな…」などと店内をじっくり見回す余裕はありましたよ。

内容はもちろんいつもどおり面白な久米田康治漫画。しかし、今日ちょいと驚いたのですよ。しばらく漫画の本を買っていなかったのですが、本の価格が420円なのです。漫画といえば500円玉に10円玉を用意して100円のお釣り、というのを体が覚えたリズムとしていつものようにこなしてしまっていた私、会計のときに財布の中から10円をもう一枚取り出すときに手間取ってしまいましたね。原油高か…

漫画の155ページにも、その点に触れた久米田先生の文章がありましたよ。恒例のページ、「紙ブログ」。内容はみなさんが買って読んでのお楽しみということで、あえてここには引用しませんが、いやあやっぱり久米田康治の文章はいいなあ。

思い起こせば久米田康治の漫画を読んでもう10年近くなるのか…そりゃ値段もかわるよね。かってに改蔵はホントに革命的だったよなあ…私にとって。

以下、私がこの巻で好きだった話ベストスリーを。

3位:紙ブログ。
『竹田哲也は二人いる』のネタ。しょーもないことを凄いドラマちっくに仕立て上げる、というのが私の琴線に触れましたね。
あ、あと156ページでたぶんハヤテのごとく!のことと思われる漫画を「かわいい模様」と評されてるところがありましたね…ウフフフフ。皮肉っぽさも好きです。

2位:132ページ。
オンエアされてないバトルの上の表面取り繕ったホンワカに漂う狂気ランデブーで好き。

1位:『奥の抜け道』。
ドジっ子ネタ、「さとうとしお」を間違えるというのが… 
それそうと、「どじっこ」とさっき打とうとしたら『℃十個』って出てきました。

そういえばさよなら絶望先生、これは2期アニメ化も確定しているワケで…今後も期待ですな。
1期のOPの質がたかったのでいやがおうにも期待は高まりまくりですよ!ウをう!

畑先生は何を作ろうとしようとしていたのか、その推理

BSによると、畑先生は、どうやらアクリル板をせっかく買ったのに何に使うかを忘れてしまってお困りのようですね…ここは一つ、わりとミステリマニアな私が推理して差し上げましょう、僭越ながら…

私が思うに、『用途の関係で透明で頑丈なのが良かったのですが加工しやすいことも重要だったから2ミリのと迷ったんだけど』…という部分、ココがポイントでしょうね。透明なのがいい…ということは単純に中に物を入れたりして保管したり鑑賞したりするものが用途だったということが考えられるでしょう。加工しやすいことも重要…ということは、おそらくアクリル板は透明な入れ物を作るための素材だった、ということなのでしょう。

これらのことを総合して考えればおのずと答えは出ますね。私が思うに、先生が作りたかったものは『透明アクリル板で出来たフィギュアケース』とかじゃないでしょうかね。手持ちのフィギュアを飾りたいけど、手ごろな箱が無い、ここはよつばと!のとーちゃんやジャンボに倣ってひとつ手作りしてみっか!みたいな気分でアクリル板の購入に及ばれたのではないでしょうか。私はたぶんそうだと思います。私がよつばと!フィギュアを買おうかどうか、しかし買っても飾るところがなあ…とか考えているからそう考えてしまっただけかもしれませんが。あるいは手作りのトレス台とか、本棚の引き戸とかかもしれませんが…どうでしょうか、当たってましたか?もしくは畑先生には当たっているかどうかも判然としないとか…

畑先生も今週のお話のハヤテも睡眠時間は不足気味かもしれませんが、これは都市生活者の常でございますね。今回のお話も、睡眠時間の足りなさにハヤテは早死にするんじゃないか、という日本国民の健康に関わる重大な提言を含んだ社会的に意義深いものでしたね。

畑先生も過労のためか、なんか色々と心配になるようなBSの文章だったのですが、お体にはお気をつけくださいと気休めをいうしかできない自分が歯がゆいですよ。もうにっちもさちもどうにもブルドッグワオなのだ、ですよ。

…いやあ私はどうでもいいことは憶えてるなあ、先々週のナギのセリフ…こんな無駄なことに記憶力を使うってのは…

ハッ、しかしたら、ナギの声の人には何らかの精神安定作用ないしは記憶力増強作用があるのかもしれません。副作用の通称釘宮病の方が一般的に世間に知れ渡っているようですが…これはWHOかなにかに報告するに値する発見かもしれませんね。しばらく効果の実証的な臨床研究には時間がかかりそうですが、みなさまもご活用のほど、ご検討されればよろしいかと思います。

え、もう利用してる?

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サキさんには強靭な恋心をもって戦線を生き抜いて欲しい

シベリアの朝は零下30度になることもあるという…同志のみなさん、お元気ですか。私は寒くて死にそうです。私の部屋は夏暑く冬寒いという熱力学の常識に反する素材で出来ているようで…まったく、党首脳部は東部戦線で命をすり減らしている赤軍兵士のことをどう考えているんでしょうかね。コタツが欲しいところですよ。…あ、畑先生のグーテンモルゲンに応えようとしたのですが、グーテンモルゲンはドイツ語だからソ連話を進めたのは間違いか…でも私はソ連抽象派のプロパガンダポスターがなんだか好きなのですよ。同志諸君もお暇な時に一度ごらんになってみてください。

…といっても畑先生にはお暇な時なんてなさそうですね…しかもパソコンの調子も悪いのですか。先生の身も心もボロボロなのですか!でも良い子にしていたらミニスカサンタさんが来てくれるかもしれませんよ。『吼えよペン』的な感じに。私は性悪野郎なのでサンタさんが来てくれません。去年は島本和彦先生の言葉に倣って自らサンタになって我慢していたのですが、今年は…さすがに家庭教師先の女の子の弟くんに対してサンタ行為を働くと都条例か何かでなんらかの罪に問われそうな気がするし…

そこのところ、西沢さんの弟さんは都条例などに臆しない強靭な魂をもっているようですな。うらやましい…いや、あまりにも強靭すぎるのもどうかと思いますが。サキさんもいささか強靭な魂を持っているようですね…良く考えたら私とほとんど同い年ぐらいですよ…私もやるべきかここは…いや、さすがにそこは現実を見て行動するべきか…

そしてサキさんは外資系恋愛コンサルタントにアドバイスを受けて血みどろの恋愛戦線を生き抜こうとしているのですね。サキさんには幸せになってもらいたいところですよ。しかし不倫って現在の日本の法律上でも罪になるんですかね?確かに戦前には姦通罪という罪があったために犯罪になりましたが…韓国にはまだ姦通罪が残っているので罪になることがあるでしょうけれども。不倫によって相手の家庭生活をメチャクチャにするような悪女な行為は民事上の不法行為として損害賠償請求の対象となることもあるかもしれませんが…でも大丈夫。あまりにワタル君がサキさんにとって魅力的なのが悪いのですよ。そしてたぶんサキさんは強靭な魂を持っているから何とかなるのです!私もその魂を見習いますよ。…ほどほどに。

BSによるとなんだか来週はクリスマスカードがサンデーについてくるらしいし、清く正しいサンデーファンとして、とりあえず今年はサンデーのクリスマスカードを自分へのプレゼントにしようかと思いますよ。来週のサンデーを楽しみに待ちます。

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カテゴリ『BL』を作ったということをお知らせするお知らせ


世の中の価値観は混迷を極め、かつ世代間の対立は不毛な争いを生んでいる。
この無益なカオスの現代社会にあって我々は何をなすべきなのか?
我々中延文学会員たちは各自その答えを探していた…
ある者は外国へとその答えを探しに行き、ある者は社会的地位の獲得に成功した。

そして私達(e-co、ファンの一人の両名)がたどり着いた『答え』の探し方、それこそがBLに他ならない…!

…と、なんか無意味に大げさになってしまったがこれからはBLも積極的にその如何を発進していくべきだということで新たに一つのカテゴリに昇格してもらったのであります。これはそれを知らせるお知らせですね。

腐った嗜好をお持ちの皆様を喜ばせ、健全な精神をお持ちの皆様を憤激させる…ああすばらしきBL。

合言葉は、
「『健全』は死ね!腐った奴は生きろ!」で。
さあ、世の中を腐臭で埋め尽くそうぜ!

…異常をもちまして、新カテゴリ創設の挨拶と代えさせていただきます。

クラウスの死とそれを前提にした復活…愛と勇気の三部作

タイトルはハッタリです。

さて、ハヤテのごとく!アニメ版…今週のお話は執事長クラウスの死と再生をテーマにした深遠な哲学的テーマを描ききった快作でしたね。嘘ですが。私はあんまりアニメは感想を書かなかったのですが私は今週みたいな話が大好きなので感想を書きたいと思います。

具体的にどこが今週の話がよかったか?それはもちろん、クラウスさんが出てくるところですよ…私は中年の哀愁が大好きなのですよ。最近のBLには中年ものってあるんだぜ…びっくりだろみんな。別に私はBL的な意味で今週の話が面白かったわけではないのですが。…いや、ちょっとそれもあるかな…

まあ、一番キーになっていたのはクラウスがアイデンティティを取り戻す、ということですよね。優秀で女装の似合うハヤテに居場所を取られてクラウスショボンヌだった、しかも年も感じるようになってきていたクラウス。しかしナギにはやっぱり必要とされていたんだね、という。でもそれが新聞へのアイロン掛けのみが現象面として現れてきていたっていうのは若干寂しい気もするけれど…勿論、それは比喩というか象徴みたいな形で彼の仕事を表現していたものだからそれでいいんだと思うけれども。でもクラウスの優秀さの側面みたいなのも描かれていて中年キャラのファンとしてはうれしい。以前は投資判断などをしていたとにおわせるシーンとか。以前は株式投資かなんかで兜町をブイブイいわしていたのだろうか。

あとやっぱり忘れちゃいけないのが今週もハヤテが女装したのが可愛かったということかな…アニメ上では一番最初にハーマイオニーという単語が発せられたことになったのう。いやいや。まったくもう。ハーマイオニーがとうとう出現したことに感動が隠せませんな。あれってアフタヌーンの女神様なのか…でもまたネコミミのハヤテも見たいところであるな。うむむ。

個人的な感想を言わせてもらえば、オリジナル路線が続いて原作ファンに不安視されていた3クール目ですが、私は3クール目がむしろ凄く面白く感じるのですよ。世間一般でどのように評価されているかは私は世間一般にいまひとつ触れない日常を送っているので判断できかねますが。いいよね。いいでしょ?来週も楽しみです。特に来週は個人的にシンパシーを抱いている西沢さん話なわけで。

でもさすがにナベシンは無しだろ、とは思いますが。

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