ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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咲夜のお兄ちゃん発言がもたらす田舎娘の人生への懸念と課題

最近寒暖の差が朝昼で激しいのでそろそろ風邪を引く予感ですよ。まったくもってやんぬるかなですね。阪神は優勝できそうもないし。憎い巨人が優勝しそうな感じだし。まったくもう。

それはそうと、今週の咲夜の『お兄ちゃん』発言には一抹のカルチャーショックを受けました。受けたから記事を書いているのです。私の19年にも及ぶ妹人生を振り返ってみても確か「お兄ちゃん」と兄を呼んだ記憶がありません。いつも「ねえ」とか「ちょっと」とかで呼んでいますよ。良く考えたら中年夫婦みたいですね。私には先天的に人の名前を覚える能力が欠落しているのかもしれません。

記憶の断片をつなげ合わせておぼろげながら私がかつて兄をどう呼んでいたかを思い出そうとしているのですが、私の記憶は暗闇にたゆとうていて、昔「おにい」と呼んでいたというかすかな記憶があったような、なかったようなというレベルで感じられただけです。ちなみに母は「おかあ」、父は「おとう」ですよ。今でも。すごい田舎者っぽいですが、私の住んでいたところはそんな田舎だったんでしょうか…?ほとんど和歌山県ではありましたが、一応大阪府内だったはずなのですが…大阪で「おにいちゃん」なんて呼び方をしていた友人はいただろうか…?「おにいちゃん」という呼び方をしている娘などというのは私の想像上の存在でしかなかったのでしょうか…?だとしたら私は…

いや、居たか。居ましたね。友人の一人がそういう風に兄君をお呼びでいらしたような記憶がありますことよ。やはり私は田舎者だったのかもしれません。昔の少女漫画でいうとタカビーなお嬢様に「フン、この田舎娘が!」とか「この泥棒猫!」といびられる立場なのでしょうかね。いつかそんなお嬢様を見返してやりたいです。どろぼうハムスターの気持ちが良く分かりました。

田舎娘モエという新たな嗜好を人類に開拓せねば私のモエ人生の先行きが怪しくなってきたらしいということが分かった事件でした。この緊喫の課題に対して内閣として早急に対処する所存でありますよ。

何をどうすればいいのか良く分かりませんが、がんばります。どろぼうハムスターにもがんばってほしいところです。

あと咲夜も阪神を応援すべきだと思いますよ。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

田舎娘をとりあえず克服するべきかもしれない。

これは『ピグマリオン』の世界なのだ。

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  • 2007/09/26(水) 21:30:31 |
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