ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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愛と勇気だけが友達なのさ、どうせ孤独な僕なんだ

今週からハヤテのごとく!は二年生編ですね。劇中の季節は春。しかし、ハヤテのごとく!の話が新学期に入る前に、現実の日本はすっかり朝が肌寒い季節になりましたね。秋。スポーツの秋。私は全国大会目指して一日3時間のカバディを欠かさない日々です。嘘です。こないだ川崎にアニメイトがオープンしたので行ってみたら人が居すぎてレジの列に並ぶ気も起きず、だんだん気分が滅入ってきて店に入って2分で店を出ました。そんな根性無しの私にカバディのような過酷なスポーツ、耐え切れるわけがあろうはずがないのですよ。ところで、wikipediaを調べてみたところ、慶應の幼稚舎にはカバディ部があるそうですよ。小学生からカバディのテクニックを刻み込まれた少年少女がどんな人生を歩むようになるのか…追跡調査をしてみたいところですね。

さて、今週からナギやハヤテも高校二年生ですね。やっぱり高校生活編は読んでいて楽しいですよ。個人的にはハヤテたちの日常生活っ奴のほんわかしたユカイな日々を読むのが好きなので。その意識の根底には、誰にも普遍的な高校生だったときの思い出があるのかもしれません。私もかつて高校二年生だったことがあったような気がします。もう、記憶もおぼろですよ…もうあれから2年になるのかあ、早いなあ時間の流れっていうのは…確かあの頃の流行といえばぱにぽにだっしゅ!だったかなあ…。もっとマシなもので覚えていたいものですな。たまごっちが流行っていたのは10年以上前だったか。父が満州に出征したのは私が小学生のときでしたっけ…勝って来るぞと勇ましく勇んで国を出たからは。手柄頼むと妻や子が千切れるほどに振った旗遠い雲間にまた浮かぶ。頼むマッチも尽き果てぬ。あれ、天保の大飢饉があったのは私が何歳のときでしたっけねえ…?たしか私が幼稚園のとき、豊臣秀吉による刀狩があったから…アルバムを覗けば私が赤ちゃんのときイグアノドンと並んで写った写真があるはずなのですが…どうも私は昔のことを思い出すのが苦手なようですね。

それはともかく。高校二年生のとき、あの頃は楽しかったような気がしますが、当時の日記などを見てみると必ずしも楽しいことばかりではなかったようですね、受験勉強とか。でも私は幸運にも友人に恵まれて幸せな高校時代を送った気がします。かつて高校二年生だった人々はハヤテのごとく!みたいなコメディックな漫画を読んでかつての自らの楽しかった記憶に重ねあわせ、そして辛かった記憶を忘れるものなのでしょうか。これから高校二年生になる人々は輝かしい未来をハヤテのごとく!の中に見出すのでしょうね。それにしても、改めて考えたら『かってに改蔵』も『さよなら絶望先生』もその他色々もみーんな高校二年生ですね…

高校時代にハブられていた人は今週のハヤテのごとく!を読んで班決めの恐怖を思い出すのでしょうか…。4人組作ってー、みたいなやつ。私も『たぶん大丈夫だろう』とは思いつつ、もしかしたら…!という疎外への恐怖が今も心に残っていますよ。そんな秘められたトラウマをこじり出すとは罪な漫画ですねハヤテのごとく!は。しかしハヤテもナギも坊ちゃんもなんか全体的に世間的にはダメな感じの匂いがしますね。坊ちゃんは特に執事がいなかったらただのヘタレなんじゃないかという印象を受けます。坊ちゃんに友達っていないんでしょうか。『ともだち』じゃダメなんでしょうか。メカ執事かなんかは友達代わりにはならないんでしょうか。22世紀から来たロボ的な。坊ちゃんは愛と勇気だけが友達なんでしょうか。坊ちゃんが『どうせ僕なんて…』とかひがまないことを願いますよ。でもでっかい人造人間とかに乗り込んだら許す。あ、それは中学二年生か…

『私は高校二年生だった。それがひとの一生で一番美しい年齢などとは誰にも言わせない』。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

高校編がやっぱり読んでて楽しい気がする。
休み期間ってなんかねえ。
私が今までの一番好きだった話も多くは高校生活での話しだったなあ。
ヒナ祭り祭り編も。

  • 2007/10/20(土) 17:24:39 |
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