ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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13号はナギと結婚できるのか:ロボとの結婚における法律上の問題について

今週号のハヤテのごとく!において注目されていた、新型執事ロボット13号とナギとの関係の進展…はごくあっさりとしたもので終わった。

一部には、今回のオチを予想して
『13号はナギお気に入りの執事の座を狙ってハヤテと真っ向勝負をする』だとか、
『ハヤテは嫉妬に燃えて13号と決闘、13号はハヤテに敗北して爆死する』だとか、
『13号はほぼ人間と同じような思考ルーチンを持っているため、ナギに惚れたのだ。
 13号の目標はナギを自分のものとすることなのだ』とか、
さらに進んで
『13号はナギと結婚して三千院家の財産を我が物にしようとしている』だとかいったものがあったのだが…
結局、どれも外れてしまった。
13号はナギが一番好きなのはハヤテだ、ということに気づいてすっぱりあきらめたらしい。
13号は結構イイ奴のようだ。

さて、私は個人的に『13号は三千院家の財産を狙っている』という夢も希望も無いようなオチを予想していたのだが、前述のとおり外れてしまった。

別に外れたからって何かペナルティがあるわけでもないのだが、これはいい機会なので、次回から『法律上、人はロボットと婚姻できるのか?』ということを考えてみよう。

加えて、今回のシリーズでは『どのような立法によって法律上、人はロボットと婚姻できるようになるのか』ということも考えるとしよう。

ポイントとなりそうなのは『婚姻には実質的要件として婚姻意思を必要とする』ということだろう。
これを読んでいる人も、このことについて考えてみて欲しい。


いつか執事ロボが面倒な家事を一切やってくれて人間がアハハウフフと笑い呆けていても暮らせるような時代が来ますように…と願いつつ。


次回『ロボットの意思とは』、乞うご期待!
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

ハヤテのごとく!に関する法律話第二弾。
だれも期待していなかった第二弾だが。

  • 2006/11/09(木) 21:45:02 |
  • URL |
  • 超伝導ET #-
  • [ 編集]

民法の意思主義に関する問題か?
ロボットって『意思』といえるものがあるのだろうか?
意思無能力の場合と同じ扱い…ではないだろうし。

  • 2006/11/09(木) 23:49:30 |
  • URL |
  • 団藤 #-
  • [ 編集]

いくつか漫画を読み直してみたらロボットと人間が結婚しようとする漫画って結構あるのだな。
手塚治虫の『火の鳥』にもそんなシーンが。

  • 2006/11/10(金) 20:05:15 |
  • URL |
  • e-co #-
  • [ 編集]

ハヤテ誕生日おめでとう。とか言っておこうかな。

  • 2006/11/11(土) 01:30:06 |
  • URL |
  • ファンの一人 #-
  • [ 編集]

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