ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ツンデレって男性恐怖とは違うんだよね?

雪の舞い散る中、本屋に『アオイホノオ』を買いにいったんですが、ついでにサンデーも買おうと思ったら「もう売り切れました」と言われましたよ。いつもより売れ行きが良かったとか…全く、釘宮目覚ましの応募者プレゼント用紙が是非とも必要だという一般市民の声を読みそこなうとは書店の不見識も甚だしいですな。私は応募しようか迷っているところです。さすがにあれを枕元におくというのは若干の抵抗がありますが…私の部屋に不意の闖入者があったときに、部屋の住人に関する誤ったイメージを…あるいは非常に正確なイメージを抱かれてしまう恐れがありますからね…

あと、『アオイホノオ』中に出てきていたのですがそういえば畑先生は島本先生の後輩に当たるのでしたね…大阪芸術大学…実家の近所ですよ。喜志駅がアオイホノオの作中に出てきたときはうれしかったものですね。

さて、それはそうと。今週のヒナギクさんには瞳に十字が輝いていましたね。優しくなれば瞳に十字が輝くのか…いや、これは神の思し召し。たぶん天使の降臨なんですよ。流行り風にいえば使徒来臨ですね。そうかどうりでヒナギクさんにはATフィールドが…別にないみたいですけど…

でも、絶対恐怖領域に類似したものはあるかもしれない。ヤマアラシのジレンマはあるかもしれない。孤独は嫌だけど近づくとお互いが傷ついてしまう、そんなジレンマ。そうでもなければヒナギクさんの一種の男性恐怖の理由が説明できない…かもしれない気がしますよ。

いや、でもヒナギクさんの奇妙な態度は男性恐怖ではないのか…?女子高出身者に多いとされる男性恐怖…生徒会メンバーが女子ばっかりだから女子高類似の環境が…というのも無理がある説明ですね。白皇の生徒で女子生徒ばっかりが目立っているからってそれは女子高というのとは全く違うものですし。作中で描かれない部分ではごくふつうに男子生徒が跳梁跋扈しているのでしょうしね。それに実際に女子高出身者で男性恐怖の人って見たことありません。よっぽどのお嬢さん校なら別なんでしょうか?

確かに、男性恐怖的な側面はないこともない…しかし、それは主にハヤテに向けられているので明確にはハヤテへのツンデレと区別できない。高度に発達したツンデレは男性恐怖と区別できない、てんじゃないでしょうけど。他の男性に向けられる態度は…ヒナギクさんと一緒に出てきた男性キャラってのは東宮ぐらいしか出てこないのでいまひとつサンプルとしての信頼性にかけるなあ…しかし、いくら男らしくないと言っても東宮も男である以上、男性恐怖だとすればその症状がヒナギクさんに現れないのはヘンですね。それにハヤテについても男らしくないというのは言える事だし。

…やっぱり、これが、ツンデレなのか…。好きな男の子にはイジワルしてしまうというツンデレ。男性恐怖ではなくハヤテへのツンデレ。ツンデレの真髄の一端に触れた思いです。私のツンデレなんてまだまだですよ。ツンデレ道の道は長く険しいのですね。そりゃネコ映画も見に行きますよ。ネコ映画を見た「おっきなお姉さんもぼろぼろ泣いてたよ」という情報が存在することも周知のものとなっている今、ネコ映画の一つや二つ、見に行けないで何がツンデレか。

ちなみに私が最近見に行った映画って『スウィーニー・トッド』と『転々』なんですが、やっぱりこれってツンデレ的にはダメなんですかね…

追伸:
畑先生のBSに出てきましたが、マリアさんって平成生まれじゃないんですか?作中の時間は季節はリアル一年で一ヶ月しか進まないけど、年号だけはリアルに過ぎ、かつキャラクターは12分の1の早さでしか年をとらないルナティック時空とかだから平成生まれと言い切っちゃっていいんじゃないですかね。どうでしょうか。
スポンサーサイト

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://magides.blog81.fc2.com/tb.php/159-f7ec84dd
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。