ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

でかい男ってすばらしい

やっぱり男はでかくないとダメなんだ。でかく生きなきゃだめなんだ。
金剛番長を今日購入し、読み、心の底からそう思った。
女がどのように生きていくべきなのか、ということは続刊にて学ぶべきなんだろうね。

サンデー掲載時にいっぺん読んでいるわけなのだが、単行本サイズで読んでみるとなんか金剛番長のでかさが目立つよ。人間的な意味でも。頼れる番長だよ。自分は否定しているけれども(P.129など)周りが思わず番長、と呼んでしまうってどんなけ人徳者やねんという突っ込みが大阪弁でポロリと出てきてしまうよ。心の底からの突っ込みだから思わずお国言葉が出てしまうのだよ。

そして生物学的な意味でも。でかいよ。三メートルはあるよね。80ページ目とかいい絵だよ。家庭での生活とかどんな服屋や靴屋に行ってるのかとかご両親は健在なのかとか、色々気になってしまうけれどもそれをも含めてすばらしいよ。

しかし、この漫画に最早突っ込みは不要…いや、無意味なんだよ!

なんかもう突っ込みを入れたとしても最早意味を持たないであろうという思い切りのよさ、これだね。金剛番長ってよく生きてるなとかどういう神経してんねんとか、もう突っ込んだとしても金剛番長の圧倒的なイグジステンスの前では無力だよ。

つまり…突っ込みは受け入れられるが黙殺される、気にも留められないほどの懐のでかさがあるんだよ!

それにしても。
この漫画の見開きはいいなあ…
私が一番好きな見開きはP.90,91だね。
ボクシング部のチャンプが、理事長の息子(その名も悪矢七 光…『おやなな ひかる』ってどんなんやねん)にけしかけられて番長にパンチを繰り出すシーンだよ。フットワークで番長の周りを回るチャンプ、そしてそれに対して番長は構えを取るが、チャンプがパンチを番長の腹に繰り出したその瞬間、番長は構えを解くんだよ!そしてチャンプのパンチを腹筋で受け止めるわけだ!

怪訝に思うチャンプ。そして番長はス…とチャンプの拳に手を当ててこういうわけだよ…

『拳が泣いてるぜ……
“俺はこんなことするために鍛えあげられたわけじゃねえ”ってよ…』

ええやないの。私の筆力ではその魅力は伝えられないよ残念ながら。歯がゆいなあ。そしてチャンプは番長の器のでかさに感服、白昼堂堂の完敗宣言だよ。いいなあ。

あと、単行本のおまけページにチャンプ(名前は往田猛(おうだたけし)というのだが『殴打』と掛けているのかな)のステータスみたいなものを六角形で分かりやすく説明しているのだけれど、その説明の一部に『居合番長に瞬殺されるが、これは「番長」の戦闘力が桁外れであったためで、往田が弱かったわけではない』とあって、その気持ちは分かるけれども、そこの説明はなんだか割り切れないような何かが残ったな…。

この単行本のおまけページによると金剛番長の腕力・耐久力・根性はもうMAXだということなので、つまりこの漫画はそういう漫画なんだなあ。

今週発売のサンデーで重大発表だということだけど、なんだろう?
さすがに、まさかアニメ化ではないだろう。
たぶん『僕の考えた番長』の募集とかじゃないかな?
スポンサーサイト

テーマ:金剛番長 - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://magides.blog81.fc2.com/tb.php/165-5991ae77
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。