ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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2007年度の総括


2007年度はアニメをよく見た年でした。
今まであまり数を見ていなかったのでたくさん見たように感じるのでしょうかね?
以下、面白かったと思った順で並べていきましょう。

1、『俗・さよなら絶望先生』。これでしょう。
私は昔から…『かってに改蔵』第6巻を読んだくらいからずーっと久米田康治先生が好きだったのですよ。特に12巻当たりが一番好きだったのですが…あの辺りから私は人生を一歩大きく踏み外した感がありますな…アニメ化してほしいな。改蔵も。

それはそうと、特に『俗』はシャフト特有の変わった表現方法が生きていたと思います。OPに関しては無印の方が好きでしたが、全体的なはっちゃけ具合とかは圧倒的に『俗』の方が好きでした。例えば漫画版だと隠されていた「宇宙人が攻めてきたとき」の本編が描かれた回とか。あの時のあまりにもアクション的にもりもり動いていた感じの木津さん!いいですよね。マッチョで。女キャラだけど。あるいはポロロッカ語の回…ふざけすぎていたと感じた人も多かったようですが、アニメはふざけきったぐらいが面白いと思っている私は大好きでしたね。でも凝りすぎた感じの回は好きではありませんでした…色んなアニメの技法を使ってみた回とか。芸術的には凄かった回なんでしょうけれども…EDの『マリオネット』もいい曲でしたよね。

2、『スケッチブック』
しみじみとしたいいアニメでした。私はこういうまったりとした日常を描く、みたいなアニメって嫌いだったのでしたが、このアニメは全体に漂う雰囲気が良かったですね。最終回が良かったのも視聴後の感を良くしていました!最終回冒頭のお花見のシーンや、最終回の最終シーン、主人公の無口な女の子が交差点の向こう側の友達のところに駆けていくシーン!少女の繊細な変化を描いていたいいシーンでしたよ。

なお、このアニメは原作の漫画は結構面白いようで面白くないような、面白いような漫画でしたね…私は『栗原さん』が好きでした。虫とかに異常に詳しい人。そんでもって虫や動物の薀蓄を異常に豊富に取り揃えている人。アニメでもあった、主人公の女の子と栗原さんが雨の日の野外観察か何かに出掛けていって自然を満喫するシーンなんかが…大好きでした。…うう、もしかして私が自然に飢えていることを反映した嗜好なのかなあ。

ちなみに原作の小箱とたんの『スコアブック』はあんまり好きじゃない。

3、『ハヤテのごとく!』これは忘れちゃいけないでしょうね私としては。
原作が嫌いだった人はアニメ化に違和感の強い人が多かったようですが、私は大好きでしたね。ナギの声には若干違和感があったけど、さすが実力のある声優なのか釘宮理恵、耳になじんだしもはやその人でしかナギはあり得ないような気もしてきたような。ハヤテの声の人もちょっとなじむのに時間がかかりましたか。いい声でしたが。白石さんという人はちゃんと女の人の声も出せていていいよなああ…とか思っていましたね。白石さんは女の人だから当たり前ですかね。

好きな話は8話のゲームの中に入り込んでしまう話(むちゃくちゃで好きだった)…、39話の先行最終回(グレンラガン色が強くってもうグレンラガンそのものやんけという感じだったけれどもそれでもなんだか言い知れないエネルギーを感じた!)…、文化祭の話、マリアさんとハヤテがデートに行く話し、クラウスてんてこまいの巻、ナギと西沢さんが仲良くなる話、とかかな。あれ、全部オリジナルの話だ…やっぱり漫画とは違う話を求めているのだろうか、私は。

私の大好きなヒナ祭り祭りのエピソードはまだアニメ化されていないので今後に期待大!

4、『天元突破グレンラガン』
何はなくとも一番好きだったのは第1話でしたね。あの地底の生活があるわけですよ…天井のない、地上の生活っていうものがあることさえも忘れ去られてしまっていたような生活を送っていた主人公達、しかし突然まさに降って来たでっかいロボ、そして見つけ出されたちっさいロボ。ちっさいロボに乗り込んだ主人公達がロボを操って敵を…倒し、その勢いで一気呵成に地表までドリルでガガガガガガガガガガッ!と掘り進み、地表に飛び出し、飛び出したままに広がったのが…空!そして広がる360度の平原!地底生活という抑圧が底となっっている高揚、このシーンは私の好きなアニメのシーンの一つになりましたよ。もちろん、感動的な第8話とかも語ろうと思っても語りつくせない思いがありそうなのですが、この一話を見たときに「ああ、このアニメはいいものだ…!」と思ったのでした。

最後のむやみやたらとスケールのでかい話になっていくところも好きだ!

5、『バンブーブレード』
剣道のアニメって剣道に触れたことのない私には実に新鮮でいいものでしたよ!このアニメは私は漫画から入ったのでした…漫画が好きだったのでいいアニメが見れて良かった良かった。何がいいって、最初主人公の先生が剣道部に熱心になる理由が「先輩にお寿司を奢ってもらうため」みたいなのだったところとかでしょうかね。でも生徒一人ひとり、負けたくない思いってやつがあり、最強なたまちゃんはもちろんキリノや他の人々も良かった。努力している様が。主人公の先生(主人公だよね?)が無意味に強かったりせず、しかしちゃんとやるべきところはやっているところも好きだったよ。これはやっぱり漫画が良かったからだよなあ。

6、『みなみけ』
マコちゃんだ。マコちゃんは私の中でもう、他に代えることのできない名誉ある地位を占めているんだ。そのほかにも全体に漂うゆかいな感じ、これだね。音楽が良かった気もする。おだやかな印象を与えるのに成功していた。

『おかわり』の方はあんまり好きじゃなかった…なんか無意味に暗かったし…新キャラはウザかったし…サービスシーンはなんか露骨な感じだったし…後半の回はまだ明るくて好きだったけれども。



あれ『らきすた』って今年だったっけか…?
なんか忘却のかなたに…
これを見て初めてコミケに行ったけど後悔で一杯でした…
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