ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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二人はそれでいいのか

みなさん、お元気ですか?私は元気だったのですが今週のハヤテのごとく!を読んで驚きを隠せない状況です。まだハヤテのごとく!を読んでおられない方は、この文章を読まれる前に今週号のサンデーを読まれたほうがよろしいかと思いますよ。

さて、みなさま、今週のサンデーのハヤテのごとく!は読まれましたかな?

そうか、虎鉄の名字は瀬川だったのか…その可能性は考えたこともなかったでありますよ…そんな可能性を考えられなかったっていうのは私の脳が腐っていたっということが一つの要因として挙げられるかもしれないでありますなあ…ああてっきり虎鉄はハヤテの兄だと思ってたんでありますが…なんかこう、兄と弟の禁断の愛的に。同学年っということになんで疑問を持たなかったのか私のバカ。アホ。腐り脳。あと兄妹で全然似てへんやんけ…ああそういえばさらに二人の父親はBSによると日系イギリス人ということは…日系イギリス人というのはイギリス国籍を取得した日本人という意味なのか、あるいはハーフとかそういう意味なのか…ハーフという意味だとしたらいいんちょさんや虎鉄やらはクォーターなのか。びっくし。

しかし、双子の妹の執事ってそれは執事なのか?それに兄を妹の執事に任命する父も父だ!…そうか、執事教育の教材として虎鉄を双子の妹への執事にしていたのか…だが私が仮に自分の兄に傅かれたという風景を想像してみても…どのように接すればいいのか…いいんちょさんはその戸惑いを隠し通すことができたのでしょうか。彼女の幼少期を想像するに、若干のアブノーマルな要素に富んだ幼児期を過ごしたのでありましょうなあ…

虎鉄「お嬢、ご機嫌麗しゅう…」
泉「ど、どーしたの虎鉄くん!」
虎鉄「いやあ今日からなんかお前の執事やることになってさあ、あはは」

…とかいわれたら、普通はこうじゃないですかね?

泉「な、なんでそんなことに…!こ…虎鉄君、私達は兄妹なんだよ!?」
虎鉄「いやあ、でももう決まったことだしさあ」
泉「ぱ、パパはそのことについてなんていってたの?」
虎鉄「ええっ別に…乗り気みたいだったけど」
泉「…そ………そんなもん…そんなもん通るか…っ…!」

…みたいな。フロイト的にはトラウマとかが残りそうな幼児期ですな…

だから虎鉄もいいんちょさんのことを「お嬢」と敬意があるんだかないんだかわからないような呼び方で呼ぶのかもしれませんね。妹の執事になることを受けいている虎鉄も虎鉄だが、傅く虎鉄を許容するいいんちょさんもいいんちょさんだ。

あるいは、いいんちょさんは虎鉄に対するメイドなのかもしれない。お互いで執事・メイド相互補完がなされているのかもしれない。しかしそれは健全な兄妹の姿なのか…

だが、もはや何も言うまい…言えないでありますよ…なぜか私は旧軍下級兵士のような心境になって述懐したのでありましたよ。ニンニン。

追伸:
127ページの下段、「ふ~いかんなぁこれは…」って、ハヤテはそんな呑気でいいのか。
虎鉄に関する衝撃の知見を得た直後なのですぞ。さらには同年代の異性の着替えを二回も至近距離で目撃した後なのですぞ。若干反応が淡白に過ぎやしませんかね?
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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