ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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チルドレン・ギアが欲しい

やあ、諸君は今日が初放送だった『絶対可憐チルドレン』、ごらんになったかね?

なかなかいい出来だったよ。椎名高志の漫画は勿論大好きだった。GS美神(あれ…もしかして、私が初めて読んだ漫画ってGS美神だったっけ?)のアニメを見たのはかなり幼い頃だったと思う(たぶん再放送を夏休みこどもアニメかなにかでみたなあ)が、未だにはっきりとそのエピソードの多くを記憶しているくらいだよ。

今回の『絶対可憐チルドレン』のアニメでも今のメインターゲットである(と思う)子供たちも、これを心の奥深くに刻み込み…そして将来はオタク街道の裏道の方へ場末の方へと曠野を孤独に歩いていくことになるのでしょうかのう…

さて冗談はこれくらいにして。

通称深夜34時アニメ、子供とおっきいお友達とをターゲットにしたこれらのアニメでは、確実に広めの顧客層が獲得できる割に、作画やキャストのコストをけちるとおっきいお友達がぶうぶう言い、子供的にわかりやすいものでないと子供が容易にそっぽを向いてグッズや漫画を買ってくれない…という作りにくいような面もあって、たいていこの時間帯のアニメを作るときはしっかりとした投資がなされて、堅実な仕上がりを目指されていると思う。とくにアニメ放映時期の最初においては、視聴者の反応を掴むためにも。

だからその印象が強かったのかもしれないけれども『堅実に作ってある』という印象が強かった。
ハヤテのごとく!みたいなはっちゃけた展開の多かったアニメを見ていたあとだからそのギャップとしての印象が大きかったのかもしれないけれど。

まず言及しておくべきなのは戦隊ものでいうならばレッドの位置にあるだろう明石薫の声を涼宮ハルヒの声の人、いわずとしれた平野綾が当てていることだろうか。事前情報としてもちろんそのことは分かっていたのだけれども、実際に薫の声を聞いて、おおっ、と思うことがちょくちょくあった。ハルヒ好きだった人にはたまらないかもしれない…若干邪道な楽しみ方のようだが…。

ストーリーについても言及するとすればなんか下品っぽかったことだろうか…下品っぽいのはたぶん子供向けであるためだろう。おっきいお友達には違和感があるかもしれない。だが、私の家の前を近所の小学校の子供(いわゆる小学生男子)があまりにもアホくさくかつ下品な会話をしていたりするのを毎日体験しているがゆえに、下品っぽいことが彼らをひきつけるであろう可能性を否定するわけには行かないので下品っぽいことのみをもってこのアニメを否定しようとは思わない…

というかたぶん今回の話は『掴み』なのであって、次回以降もこういう感じにはならないと思うよたぶん。

あと、なんというか、アニメになると攻殻機動隊っぽさがより強く感じられたなあ。
それはたぶん受け取り側の問題でもあるのだろう、斜から見たがる、というか。
エンディングの平野綾の歌がなんかハルヒを見ているような気分にさせられたのも私の問題だ。

また、アニメ以外のことだが、HPを見るに、ちょっと寂しい気がする。もうちょっとごちゃごちゃしているくらいのほうが、私はアニメのHPとしては好きなんだけれども…今後、コンテンツなんかも増えていくのかもしれない。

それにしても、そういえば皆本って20才だったんか設定的には…うわああ。

追記:
アニメの本筋とは全く関係ないのだが…ストーリーに出てきた国立博物館、というのは国立西洋美術館をモデルにしたもののようだったね。上野はいくつかの国立の博物館や美術館がそろっている(藝大もここにある)んだけれども、展示品の列だとかが全くそのまんまだったなあ。ちなみにゴールデンマッチョの像が置いてあったところは常設展の入ってすぐのところだね。実際にはあんな大きな像は置いてなくて、ロダンの作品を中心にブロンズ像がいくつか置いてある。たしかにマッチョな像も多いが老女をモチーフにしたものなんかもあったよなあ…国立西洋美術館では、外にもロダンのブロンズ像が置いてあるのだ。常設展には130円で入れるので、お勧めなのだ!

追記2:
チルドレン・ギアって本当に発売されないの?
あのリミッターとかどうよ子供向けアイテムとして。
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テーマ:絶対可憐チルドレン - ジャンル:アニメ・コミック

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