ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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季節って一日ずつを感じていても移り変わっているって気がしませんね

近頃は春雨・春霞と春らしい天気が続いていますね。春の移動性低気圧と言う奴ですね。巷に雨の降る如く我が心にも雨の降る、と言ったのは太宰治でしたか…。どうせ私は外に出ても行くのは本屋とか映画館とかインドアなのですが…今日は東京で晴れ間が見えたのでようやくハヤテのごとく!15巻を買いに行けましたよ。特典のためなら10キロ以上離れたアニメイトにも自転車で行けます。溢れる愛。愛の足りないオタはただのマニアですからね。『愛の足りないオタは…』というセリフは、この巻が後世へと残すオタへの規範かもしれません。

新刊が出たらまず最初におまけのページを見ているのは愛の足りないオタの所業なのでしょうか。私はいつもそれが楽しみで、最初に読んでいます。一度サンデーで読んでいる分はあとからじっくりと攻めるタイプなのですよ。そんな私にとって今回のおまけ漫画でなんか変なインパクトがあったのがピンク色のウサギでした…いやあ何だか本編でも結構見た目からしてムカつくウサギでしたが、カラー印刷で着色されてピンク色になると、よりいっそうムカつくウサギに見えますね。犬歯の無さそうなタヌキも割とムカつく顔をしていますが、ピンク兎の場合、サングラスと相俟って、よりムカつき度が増していますね。吉田戦車の漫画に出てきた『いじめてくん』はおどおどした感じのムカつき度でしたがこのウサギはふてぶてしい感じのムカつき度でその悪性がより高いですよ。しかもカラーになることでより更にふてぶてしさが増している…!これはカラー化によってキャラクターの印象が変わる顕著な例でしょうね。…たぶん、グロスホッパーの妖精もカラーになったら気持ち悪さがより増すでしょうな。帯にもアニメ二期のことが書いてありましたが、アニメ二期では、カラーであざとく輝き、かつぐりぐり動くピンク兎やグロスホッパーの妖精が見られるのでしょうか。楽しみです。

この巻でのいくつもの印象深いエピソードも、ぐりぐり動く日がおそらく来てくれることでしょうね。個人的には西沢さんの高校に行く話しが好きでした…。普通の高校に通った二人、というのを想像すると、自分と重ね合わせたりして楽しみが味わえるのですよ。あと、改めて見て思うに、マリアさんは暑いんだったらまず襟の方を緩めるべきだったのでは…なぜスカートを脱ぐ…上半身はきっちりしているのに下半身は露出しているというのは確かに魅力的エロスですが…。

それにしても、ハヤテのごとく!のコミックスを連続して読み返してみると季節が移っていくのがよく分かりますよ…ハヤテのごとく!の中の時間も冬から春に、そして夏になろうとしているのが感じられますね。

 『恐るべき君等の乳房夏来る』 西東三鬼
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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