ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ナギに対するお姉さん人格としてのハルさん

灯火親しむ今日この頃。

BSによれば、畑先生はどうもお疲れでいらっしゃるそうですね。書いている漫画にパンツがいっぱいになるのは畑先生がお疲れの証拠だそうですが、それは先生が疲れているがゆえに、精神が求めているものが作品中に顕出されてきたものなのでしょうかね。それを判定するにあたってはフロイト的な精神分析が俟たれるところでしょうな。

私の見立てでは…
先生の幼少期における『女児用パンツに関するトラウマ』に端を発した内なる情動が、現在の先生をしてパンツをその作品中に流出せしめているのではないかと思います。もしかして、畑先生は日常生活において『女児用パンツに関するトラウマ』を過剰に抑圧していらっしゃるのではないでしょうか。抑圧された『女児用パンツに関するトラウマ』が蓄積されているところに、精神の疲労によって超自我すなわち理性の抑圧が緩められたことで、内なるリビドーが噴出し、それがサンデーに掲載され、日本全国に頒布されるという事態を招くこととなったのかもしれません。このような事態を今後防ぐための対処法としては、女児用パンツに関する畑先生のリビドーを解き放つことが考えられますね。もっとも、私の見立てはまったくあたらないのですが…

…ところで畑先生には『女装少年に関するトラウマ』なんかはおありなんでしょうかね?私にはありますよ…『女装少年に関するトラウマ』が肥大化し、社会への問題行動を起こすのではないかと戦々兢々としておりますよ。あと、今回のお話から推察するに、ナギにも幼少期における『女装少年に関するトラウマ』があるようですな。

そんなことはとりあえずさておき。
今週のお話は、文学を通じて一つの友情が誕生するさまを描いた一大感動巨編でしたね。ラノベも文学です。ハルさんが『文学』にふけってる、って断言しているので『ラノベは文学』、これは定理なのです。反証は不可能なのです。一応、さっき文学会の友人に『ラノベは文学に入りますか』と聞いたら『マルセル・デュシャン的に考えればトイレの使用説明書までは文学だ』と言われたので、ラノベは余裕で文学の範疇に入っていますよ。

ハルさんがナギと友情を育むシーンが美しかったですよ。それが一般社会通念上はどのように評価されるかは別論として。また、うるるんサウンドエフェクトを出しつつセリフを言うところを愛歌さんに見られたハルさんがかわいらしかったですね…最近気づいたんですが、誰かがオタクであることが察知できるのってオタクの人だけなんですね…「~くりゃれ」という言葉に対して、普通の人だったら「何、それ」って言って終わりになるところを「商学部にでも転部するのか?」と聞けるのはそれを知っている人だけだという。

それにしても、ハルさんのナギに対する言葉遣いがずいぶんマニッシュに思えました。ハルさんの部屋はなんかぬいぐるみだらけなのに、その言葉遣いはマニッシュ…マニッシュな言葉遣いはお堅いイメージを他者に与えるための心の防壁、ATフィールドなのでしょうかね。ナギはハルさんに対してどのようなイメージを抱いているのでしょうか。ナギの友達はみんな飛び級だったりするので、同じ学校のクラスメイトとはいえ、ナギにとってハルさんは数少ない年上の友達なんですな。するってえと、ハルさんはナギにとって頼もしいお姉さん的な立場になりうる人物なのでしょうね。…あ、マリアさんはやさしいお母さん的な立場ということで、どうでしょう。

そういえばコミックス14巻の表紙もなんかそんな感じでしたよね。何でか涙ぐんでるナギにハルさんが仏頂面でコーヒーを渡そうとしているっという情景の…私の好きな表紙の一つです。10月発売のコミックス17巻も楽しみに待ってますよ。

追記:
なんでナギが女装にあんなにこだわっていたのかは…謎ですな。
先天的に女装が好きなのか、それともハヤテがそばにいることが新たな嗜好を発生させたのか。
スポンサーサイト

コメント

あれ?
なんか最初からこの文章を読み直すとなんかアホみたいに見える…

  • 2008/09/18(木) 22:00:00 |
  • URL |
  • e-co #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://magides.blog81.fc2.com/tb.php/209-8f411eaa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。