ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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桂雪路って両津勘吉みたいな人生観なんでしょうか

畑先生のBSにも出てきましたが、PS3発売しましたね。どっかの大きな電気店では完売したそうですが私の家の近所の量販店ではごく普通に入荷していましたよ。すぐ売れてしまったようですが。

私は小学校のときやったポケモンとFF7以降まともにやったゲームが無いのであまり感慨が沸きませんでしたが、ゲームといえばキャラクタービジネスの甘い匂いがプンプンしますよ。小学館ってキャラクタービジネスに力を入れていたはずで。それにしてもハヤテのごとく!ってゲームになりうるでしょうか…たぶんなりそうに無いですね。執事が主役ってどんなゲームやねん。

…いや、こんなときは考え方を変えるんだ!まったく新しいストーリーのゲームなら作りうるのだ!任天堂DSの動物の森とかいうやつみたいに執事のおだやかな、あるいは刺激的な日常を送るゲームというのは…

例えばこういうのはどうでしょう。

迫り来る巨悪、三千院財閥の資本を牛耳ろうとする外資系企業の罠。プレイヤーは三千院家の執事、綾崎ハヤテとなって、ご恩のある三千院の資産を守るため敵対企業に対して法務交渉をしたり株価操作を行ったり市場の動向をにらんであずき相場に手を出したり。その合間合間にはナギと遊んだりマリアさんの作ったご飯を食べたり虎鉄君から愛の告白を受けたりクラウスさんから愛の告白を受けたりタマに求愛行動を取られたりするのですよ。

…なんか面白くなさそうですね…

あるいはこういうのはどうでしょうか。世界一の執事になるという見果てぬ夢を追うクラウスさんに自らの夢を託された綾崎ハヤテ。そう、プレイヤーは綾崎ハヤテとなって世界一の執事になるのだ!

そんでもって過酷な練習を続けるわけですよ。
「どうだハヤテよ、『セバスチャン養成ギブス』だ!」
「くっ!なんのこれしき…!」
「どうしたハヤテ!そんなことでは執事の星は輝かんのだぞ!」
「クラウスさん!…僕は…僕はやります!」
みたいな。

…やっぱりいまいちですね。

それはさておき、今回の話についてですが。

桂先生はなんか両津勘吉みたいな人生を送ってる人なんですね。
だったらそれこそ両さんみたいに、突然なんらかの発明だとかビジネスモデルを形成するだとかをして銭の花を咲かせるというのはどうでしょうか。

いや、『銭の花は白い…せやけどその根は血のように赤いんや…!』と言っていた貧乏神もいましたしここは赤貧洗うがごとく堅実に生きていくべきなのか。そうよねひまわりさんに笑われちゃうものね!と。

でも食い逃げってしちゃならんわけで。ここで来週のハヤテがどのようにこの倫理的・法的ピンチを切り抜けるかということを考えて見ましょう。

①ハヤテたちが強盗犯を撃退したことでお店から用心棒代として代金をチャラにしてもらえる。
②メールに返信が帰ってこないことに疑問を抱いたヒナギクが超自然的な力でハヤテたちが無銭飲食していてかつ強盗の危険にも晒されているという困った状況にあることを察知する。そんでもって正宗で強盗も撃退して代金も払ってくれる。
③強盗と一緒に無銭飲食犯として逮捕される。そして今度はハヤテたちの獄中記が再来週から始まる。
④ ③に続いて、ハヤテ君たちの法廷闘争が社会問題となり、ハヤテのごとく!は人々の共感と感動を呼び起こすヒューマンドラマとなる。ついでにハヤテの借金も後援者が返してくれる。
⑤格差社会に起因する諸々の犯罪に立ち向かうため結成された内閣直属の秘密機関が強盗を逮捕・更正させる。そして、事件の最中の判断力・行動力などを認められたハヤテたちも、その秘密機関に要請されその活動に参加する。その過程が非常に良質な社会派ドラマとなり、ハヤテのごとく!は文部省推薦漫画になる。

私は若干⑤は浦澤直樹っぽくて面白いんじゃないかとか思っていますが②あたりが本命じゃないかと思います。
だからどうしたといわれると困りますが。

まあ、ラストについての予想が当たるような漫画って面白くない気もしますね。
そしてサンデーの漫画はは私の予想斜め上を行く結末を見せてくれるから好きさ。

また、ハヤテブログとして高名なぷらずまだっしゅ!では②に近い結末を予想されている模様。
やっぱり②は鉄板なのか。
次週乞うご期待、ってわけで一席のおそまつ。

追記:コメント欄での指摘により、記事中の文の一部を訂正・加筆しました。
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テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

ハヤテのごとく!に限らず、来週の展開を予想したりするのは面白いな。

  • 2006/11/22(水) 18:39:21 |
  • URL |
  • e-co #-
  • [ 編集]

私はこう考える:
⑥強盗犯のどさくさにまぎれて逃げ出す。ハヤテに新たな罪が加算される…というのはどうだ。

いや、悲惨すぎるな。

  • 2006/11/22(水) 19:48:41 |
  • URL |
  • 超伝導ET #-
  • [ 編集]

こういうのはどうだろうか:
⑦レストランの経営が違法に独占的であることを察知した雪路が、
独禁法違反の事実を公開しないことを対価として今後の代金を継続的にタダにしろと迫る。
経営者側は社の秘密を知る雪路の命を狙って刺客を送ってくるのだ。
再来週からハヤテのごとく!で天才塾と虎馬高校の戦いみたいな光景が演じられるんだ。

  • 2006/11/22(水) 21:31:42 |
  • URL |
  • 団藤 #-
  • [ 編集]

団藤君はなんかなんでもかんでも企業サスペンスにしてしまうな。
そこがいいのかもしれんが。

  • 2006/11/23(木) 16:21:40 |
  • URL |
  • ファンの一人 #-
  • [ 編集]

ヒナギクが超自然的な力でハヤテたちの居場所を察知する。
ということはないです。

電話でハヤテが居場所を言ってます。

ちゃんと読もうね?

  • 2006/11/26(日) 02:47:26 |
  • URL |
  • #-
  • [ 編集]

上の方へ:

失礼いたしました、
“居場所”ではなくて
お金が足りなかったり強盗に襲われたりしているという“状況”を察知して…とするべきでしたね。
わざわざ教えていただいてありがとうございます。
記事も訂正しておきますね。

  • 2006/11/27(月) 19:14:17 |
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