ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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予測:『ボーイッシュな女の子』ブームが近々来るだろう


なんだか知らないが最近『男の娘』ってやつがはやってるみたいじゃないか。
世間一般にBLが普及したのか、これは賀すべきことだな……・って、別にそういうことではないようだね。男が男の女装にモエるのか……旧時代の腐女子としては違和感無きにしもあらずだが……我らが信奉する綾崎ハヤテ君もいちおう『男の娘』概念中にあるのか……

さて、『男の娘』がブームらしいが、次に来るのは何だろう? ということを考えた時、どうしても次世代の回答としては「ボーイッシュな女の子!」との答えを出さねばなるまい。

あらゆる兆候がそれを指し示しているのだ。

トランスセクシュアル的な何かを求め始めた人々は、いつしか「男なのに可愛い」を消費しつくした後、それには飽き足らず、「女なのにかっこいい」、を求め始めるだろう。

また、『男の娘』に代表されるストーリーのように、男性的な性役割を担う男性キャラを失った物語は、論理必然的に、物語構造として男性的性役割を欠いた不安定な状況に陥る。そうなれば、その穴を埋めるのは男性的な性役割を担うことができる女性キャラしかありえない(男性的な性役割を完全に担うことができる男キャラの登場を私は願っていたりするのだが、近年の漫画やアニメ等を見るに、超男性的な男性キャラクターは商業的には支持されないようだから……)。

あるいは「女なのにかっこいい」以外のアプローチとして、いつもは男勝りで男の子たちをけちょんけちょんにしていたような女の子なのに、ふと彼女が女の子の側面を見せた時、読者がそこに強度のフェミニンさを感じることがあるかもしれないね。ギャップ萌えの一態様だな。

ただ、ボーイッシュな女の子というのは昔から少女漫画では腐るほど出てきたキャラでもあるし、また世間一般に実在する存在なわけで、男の娘ほどアブノーマルな感じがしない以上、漫画の読者に対するインパクトがやや小さいかもしれないな。

さて。
私の考える理想的ボーイッシュガールの具体例としては:
『よつばと!』のみうらちゃんだろうか。
彼女は男の子か女の子かわからないような外見のキャラだったが、そんな彼女がスカートをはいて出てきていた4巻第1話は「ボーイッシュな女の子」の魅力が世間一般に通用する事実の片鱗を顕著に含有していたね。いつもはスカートなんざはかねえよ的キャラだったが故に、スカートをはいてるとそのスカートが普通の女の子のスカート以上に注目を浴びることになる、と。うーんステキ。

『ハヤテのごとく!』で言っても、いつもはスカートの下にスパッツをはいてるヒナギクさんが、完璧イブニングなドレスを着用してハヤテと食事をしている…というシーンからは、いつものヒナギクさんとは違うフェミニンさが薫るものがあってセクシーだったぜ。イメージとしてはオードリー・ヘプバーンかな。
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  • 2010/01/17(日) 21:33:30 |
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