ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

BOOK 1st渋谷店はいい本屋なのだ…色紙の話

志村貴子の『青い花』2巻と、久米田康治の『さよなら絶望先生』6巻を買いに行った。
渋谷のBOOK 1stに。

しかし渋谷のBOOK 1stはいい本屋だな。
一つの建物全体で一つの総合書籍店を構成している。
個々のフロアもすばらしい。
広すぎず狭すぎずな最上階のコミックのスペース。
もちろん、下の階も新書から文庫までしっかりとそろっている。
マイナー系の雑誌も取り揃えているところも好感を抱くポイントだ。
ユリイカや三田文学などがしっかり扱われている本屋はそう多くないので。
海外の雑誌にも強いところもなかなか。注文をいちいちするのってめんどくさいしね。

さて、今回の文章の本題はそういったところではなくて…

BOOK 1stに飾ってある色紙の話だ。

いいよなあ色紙。漫画専門店などには時たま作者直筆の色紙が飾ってあったりして、それを熱い眼差しで見つめるファン…というのはしばしば見られる光景なのだが、BOOK 1stは特にその数が多いのだ。多くの漫画家に支持を受けている本屋なのか。やっぱり数売れてるんだろうな。9時半ぐらいになってもまだレジに列ができるぐらい人が居たからな。

そしてその中には我らが畑健二郎の色紙もあった。一つはなれて久米田康治の色紙もあった。
畑健二郎の色紙はもちろんハヤテのごとく!。
ハヤテとナギの二人。色つき。豪華だなあ。
2006年1月15日のものだったかな?きちんと記憶してないが結構新しかった。
一枚色紙を間に挟んで、久米田康治の絵は絶望先生の肖像。


すばらしいんだけれども…店側には一つ注文がある。
畑健二郎と久米田康治の色紙はくっつけて展示するべきではないかね?
あと、できたらもっと生原稿も展示してもらいたいなー。

…いや、まあ、それだけなんだけれども。
スポンサーサイト

コメント

渋谷って交通の便がいいのだ。

  • 2006/12/16(土) 12:27:09 |
  • URL |
  • ファンの一人 #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://magides.blog81.fc2.com/tb.php/37-c3282e41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。