ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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今年度一番おもしろかった漫画について(団藤)

こんにちは。今年も残すところ後一時間ぐらいですね。
私も今年度一番おもしろかった漫画について発言しておきましょう。

私はこれ、「もやしもん」ですね。

もやしもん。変なタイトルだ。最初は農大物語ってタイトルだったそうですが。
主人公は農大の新入生。特徴としては;菌が肉眼で見えること。
なかなか斬新なキャラ設定ですね。
主人公の周りを固めるのはなんか風変わりな教授、教授のゼミの先輩たち。
おもしろい漫画には魅力的な脇役陣が必須だということが改めてよく分かりますね。

さて、私にとって何故この漫画がフェイバリットであったか?それはこの漫画がマメ知識に満ちているから…それが理由です。
中学時代から日経サイエンスの愛読者であった私にとって科学の発達がもたらす輝かしい未来、こういった主題を描いている漫画って最近少ないと思いませんか、みなさん。

たとえば…樹教授が納豆菌に関する長々とした演説をするシーン。
たとえば…長谷川が研究に対する情熱を露わにするシーン。

いずれも学問への、科学への愛に満ちています。
私の専門は農学ではないのですが(それどころか理系ですらないのですが…)この漫画はより深く農学のことを知りたいと思わせられるような漫画です。それってすばらしいですよ。

私はもっとハードSFを少年漫画に於いて特に載せてもらいたい…
来年の漫画市場がどのように展開するのか存じませんがどうですかジャンプやらマガジンやらサンデーやらの編集部の皆様。

それでは、来年もおもしろい漫画が読めることを祈って。
良いお年を。
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コメント

はーなんとか今年に間に合った…
それにしても最近やっぱりSF漫画が少ない気がする。
ケッタイなこじつけがある漫画ってのも結構いやではあるけれども…

  • 2006/12/31(日) 22:47:05 |
  • URL |
  • 団藤 #-
  • [ 編集]

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