ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ハヤテのごとく!11巻が買えなかった女~東京の風に吹かれて、の巻~

ハヤテのごとく!11巻も発売になりましたね。おそらく正しいファンの姿としてはハヤテのごとく!11巻を秋葉原のとらのあななりなんなりの店の開店直後にスライディングしつつ平積みしてあるコミックスの一冊を手に取り店員さんに「は…早くこれを…これを包んでくれ…いや、包まなくても構わん…はやく…はやく私に渡すんだ!」と、ただ事ならぬ勢いで告げるべきなんでしょうね。あるいは学校の帰りに本屋によって買うべきなんでしょうね。ですが私は購入特典が欲しいがゆえに、とらのあなみたいな専門店以外ではハヤテのごとく!を買わないと心に決めているので、大学があって秋葉原にいけない平日の間はハヤテのごとく!のコミックスを買うことができないという悲しみ。大阪の友人が既に買いやがったと聞いたときの悔しさ。この思いは三日間は忘れませんよ。たぶん土曜日あたりにハヤテのごとく!11巻を手に入れたら忘れるんじゃないかと思います。

初版を買ったほうがいいとのことですが、初版のハヤテのごとく!11巻が土曜日までに売り切れになっていなければいいんですが…ううんハヤテのごとく!が売れて欲しいような売れて欲しくないような、いちファンとしてはディレンマが抑えきれない今日この頃ですよ。東京って欲望とそれを阻む障害の桶狭間みたいな街ですね。

そういえばナギってかなり東京弁ですね。それも現代っぽい東京弁ですね。現代っ子ナギ。現代っ子ナギって言うとなんだか魔女っ子少女みたいな語呂ですが。「~じゃね?」って言葉には私はどうも抵抗があるのですよ。その言葉を使ったら最後もう二度と五条大橋が渡れないのではないかという…あるいはもう二度と新京極のアニメイトには行けないのではないかという…大抵の京都人は東京弁に対してこういった危機感を持っているかもしれません。あずまきよひことかもたぶんそうでしょうね。あれ、あずまきよひこは京都人だったか兵庫県民だったか…私は河内の人間ですが。

東京ぐらしのはずなのに、サクは大阪弁を死守していますね。偉いですね。自らのアイデンティティをパトリオティズム、即ち愛郷心に置いているとは地方出身者の鑑ですな。関西人って突っ込みを入れるのが務めなんでしょうか。私は突っ込みなんてできないのですが今後のためには鍛えておいたほうがよさそうですね。突っ込み力を。

突っ込み力…突込み力ね…

「お前はなんばグランド花月の住人かー!」

…ダメでしょうか。ダメですね。突っ込み力検定7級クラスですね。

原生林が広がるあの背景はジブリっぽくもありますが柿の木の怪物みたいなのは、ごってりした感じのスペイン風ゴシックでむしろディズニーを思わせるものがありますよ。

それにしても、カキですか。柿食えば金がなくなり法隆寺。柿を食べていると法隆寺の鐘が鳴り、柿が思いのほか高かったので金がなくなって悲しかった、という意味ですね。正岡子規の真骨頂ですね。嘘ですが。法隆寺のあたりは今では単なる住宅地なんですが正岡子規枇杷ですか。枇杷ならたしか缶詰がありますぜ。缶詰じゃダメなんですか。その辺が大物たるゆえんですかのう。島本和彦の漫画にも「スイカが食べたい」っていうシーンがありましたが。島本和彦も大物なのか…島本和彦先生と呼ぶべきですね。

私も大物になりたいですよ。具体的に言えば本棚を置く場所がたっぷりとある家に住めるような人になりたいですよ。ハヤテのごとく!11巻はちゃんと本棚に置く予定ですよ。ハヤテのごとく!が続々出ることを予期して本棚にスペースを開けているので畑先生は気兼ねなく続刊をお出しくださいね。私も間違いなく購入いたしますよ。
スポンサーサイト

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

コメント

初版が残っているか、心配。
ただそれだけだ。

  • 2007/04/18(水) 23:08:01 |
  • URL |
  • e-co #-
  • [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://magides.blog81.fc2.com/tb.php/91-6b48b872
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。