ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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もしものときのために:ブログ上に遺書を書いておこう


残念なことに、多くの人と同じように、私も死ぬらしい。
幸いなことに、近い未来ではなさそうだけれど。
でも、死が来ることは確実なのだ…

入院している間、はじめは人の死に触れるたびにおびえていたものだった。だが、しばらくすると感覚が麻痺してしまった。あまりにも人が死にすぎるのだ。何度か話したことがあった人(といっても、軽く「若いのになんで入院してるの?」とか聞かれたぐらいだったが)が亡くなった時も「ああ、この人もか」と思っただけだった。同じように、私が死んでも、病院の多くの人は「ああ、この人もか」と思うだけだっただろう。

恥ずかしながら生きながらえた私は…致死的な病ではなかったから、まあ、普通は当然なのだけれど…とりあえず、いつ死んでも良いようにした。いや、いつ死んでもいいように、というのは語弊がある。私はまだ死にたくないのだ。だが、少なくとも後に遺した人々に迷惑をかけることだけはやめようと思うに至った。

だから、私の遺志をはっきりさせるため、遺書を書こう。
生きているうちじゃないと書けない。

遺言には法定の方式がある(例えば自筆証書遺言(民法968条)なら、遺言者が、その全文、日付及び氏名を自書し、これに印を押さなければならない)。だが、とりあえずはここに、記事として書いておこう。

ファンの一人氏が私の提案に賛同して、近々遺書を書いてくれるってさ。
みなさんにも遺書を書くことをお勧めするよ。
しかし、なんか「遺書を書いてくれる」っていうのもすさまじい文章だな。

そして、遺書は以下のとおりなのだ。

【“もしものときのために:ブログ上に遺書を書いておこう”の続きを読む】

ヱヴァンゲリオン破、とりあえず感想

ヱヴァンゲリオン破、今日公開になったね。
私も初回上映から見に行ったよ。初回上映は8時からという普通の映画上映よりも早い時間から始まったんだけど、私がついた7時20分ごろには映画館にはすでに多くのオタクどもが群れ集まっていたね!もちろん、私もその一人だったよ。オタクどもの一員として、8時の上映までの時間を、劇場で販売されているエヴァグッズの物色をして過ごしていたのだった。女性客はあんまりいないかと思っていたが結構いたので意外だった。女性にもあんしんウェヴァンゲリオン。

座席を確保し、上映開始時間の8時が近づくにつれ、健康に不安を覚えるほどの緊張が私を取り巻いていった。でも映画CMとかが結構あって、実際エヴァが始まったのは8時10分ぐらいだったね。神経が10分の間にちょっと疲れてしまった。

以下、内容に言及して映画批評をしようと思うので、まだ見てない人は以下を読むのはやめたほうがいいよ。続きを読む設定にしておくよ。テレビ版とはかなりストーリーが違ったので、実際に映画を見るまでネタばれは避けて、楽しみに映画を見るのを待っておいたほうがいいと思うよ。

ネタばれを含まない主観的な評価としては:
ストーリーの面白さ:非常によかった
画面の美しさ    :よかった
音楽の美しさ    :よかった

みたいな感じか?特にストーリーの面白さが際立っていたことを指摘しておきたい。

では、以下、ネタばれを含む感想だ。
【“ヱヴァンゲリオン破、とりあえず感想”の続きを読む】

テーマ:新世紀エヴァンゲリオン - ジャンル:アニメ・コミック

がんばったんだけどダメだった!

拝啓

ヒナ祭り祭りも過ぎ、沈丁花の花咲く啓蟄を迎えた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしのことでいらっしゃいますでしょうか。私は不元気でした。

具体的に言うと、二つ前の記事で書いたように私は肺に穴が開いたので、記事を書いた後療養をかねて実家に帰っていたのですが、自然治癒のぐあいを今日、病院で調べてみたところ、治ってないということでした。ダメじゃん私の体…今後も治らないまま一生肺に穴を開けたまま生きていかなければならない可能性があるという。慢性疾患の辛いところですな。

くそお、私にも胸さえあれば…

アニメ版『ハヤテのごとく!』でヒナギクが「がんばったんだけどダメだった!」って言うアイキャッチがあった記憶があります。あれが思い出される日々。努力して肺にいい生活を送るしかないのかなあ。しかし肺にいい生活ってなんだ。肝臓にいい食べ物とか、胃腸にやさしい食べ物とかは聞いたことあるけど肺にいい食べ物って聞いたことないぞ。

そして今週の畑先生のBSでもタイトルが『人間は諦める勇気も必要なのです』とおっしゃっているではないか。私もこのあたりは諦めて病気を受け入れていこうと思いますよ。

私はかわいくはしゃげるレニー・ゼルウィガーを目指しても無理だということがわかりました。
人間、がんばってもダメってことがあるわけですね。

しょうがないから今後は影のあるキャサリン・ゼタ・ジョーンズのような女を目指します。
乞うご期待!

追伸:
>>超伝導ET様
岩明均の漫画ありがとうございました。
『ヒストリエ』『風子のいる店』面白かったです。

>>ファンの一人様
『バクマン』面白いですね。ちなみに私は邪道好きです。

肺に穴が開いたけど私は元気です

拝啓

旧正月も終わり春も近づく今日この頃、皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか?畑先生はハードワークで瀕死の状態が継続されているそうですね。今後アニメも始まることだし、畑先生はもっと忙しくになることでしょうね。

ブログを管理できていなかったことからもわかるでしょうが、私も死にかけていました。肺に穴が開いたのですよ。肺に穴が開くというのは背が高く痩せ型の男性に多い、ということです。普通の女の人は男性ほど『背が高くなく』、かつ『胸部が脂肪に覆われている』から肺にはそう負担をかけないため、簡単には穴が開かないんだそうですよ…自分の背の高さ、そして胸の無さ、を思い知らされた事件でした。畑先生は「貧乳は命に関わる」ということをご承知の上キャラクターを描写することで、今後のヒナギクさんの物語に深みが出るのではないか…そう愚考する次第です。

肺に穴が開いた原因は、私の家庭教師先が中学受験真っ只中だったことと自分の期末試験とが重なったことによる過労だったようなのですが、先日、その子の合格の報を聞き、喜びとともにお祝いとしてダンボール一箱分の漫画を贈ったのですよ。そしてその中には『ブラックジャック』とか『とめはねっ!』なんかと共に『ハヤテのごとく!』の1巻を忍ばせておきました…そしたらその子が「あ、これ5年のときに日曜の朝にやってたやつですね」と言いやがりました。ハヤテのごとく!は小学生女子にもその存在が知れ渡っているのですね。そして、多分、まもなくハヤテのごとく!のコミックスを買う女子中学生が一人増えることでしょう。『純情ロマンチカ』とかも有名だし贈っても大丈夫かな?などとも思いましたが、やはりその辺は良識をもってなんとか理性をとどめておきましたよ。いや、九州男児の『ネコ侍』とかはギャグ色強いしなんとかなるのか…?とも思いましたがやっぱりやめました。

あと昨日、こないだのハヤテにも出てきてたし…と生まれて初めて秋葉原のアニメイトに行ったのですよ!いやあ、あれがアニメイトだったのか。いつも行ってる川崎店とは勝手が違いましたね。そこで『アニメイト秋葉原店は三千院家御用達です』みたいな表示とともに第9号のサンデーが売られていたのを見ましたよ。漫画に登場…?そうか、つまり秋葉原のアニメイトはいわゆる『聖地』になったのか…ならば巡礼せねばなるまい、西宮にもわざわざ5回ぐらい行った身として!と、五体投地で大地の精霊に祈りを捧げる徳の高い修行僧と成り果てました。漫画売り場にある『島本先生コーナー』は拝観したのですが、アニメ店長には会えませんでした。しかし島本先生は常設コーナーまで作ってもらえていてすごいですね。アニメイトにはハヤテのごとく!置き場みたいな一角はありましたが、いつか『畑先生コーナー』も作られることがあるのでしょうか。でも作品が単品だと「作品コーナー」ではあっても「作家コーナー」ではないので、ここはひとつ『海の勇者ライフセイバーズ』を出版して作品の種類を増やすといいと思います。

それはそうと。今回のお話では、西沢さん達がアンカラエクスプレスに乗っているというシーンが出てきていましたね。私もこの電車は見たことがあるのですよ、友人が海外旅行に行った時の写真で…私も海外とか行ってみたいですよ。女性だけで海外旅行となると安全上の問題もありそうですがお金持ちのことだからセキュリティも万全な旅なのでしょうか。いいですね。でも私はスリルとサスペンスに満ちた旅でも、料理がうまくて女装の似合う執事が隣にいるなら、それはそれでいいような気がします。

…かいがいしい執事。
「肺に穴が開いたから絶対安静なんだ!
 綾崎、尿瓶をとってくれ!そして添えてくれ!」
 みたいな。ああ、いかん、最近放出してなかったから腐った妄想が何の歯止めも無く出てきてるよ!いかんなあ不健全だなあ。なんでだろうアニメイトで本を買いすぎたからかな。

再びそれはそうと、来週は単行本4巻のあの話になるのですか。あれを読んだときは本当にハヤテのごとく!はこの時期まで話が続くんだろうかと不安だったのですが、来年はアニメの放映もあるぐらいだし、今後もハヤテのごとく!の地位は磐石さを感じさせますね。小学生女子でも知っているような漫画ですものね。来週のお話も楽しみです。

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

ブルジョワだらけのこんな世の中じゃ

拝啓

唇寒し。師走も半ばとなんなんとする今日この頃、皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか?畑先生は風邪ということですが、奇遇なことに…というか日本全国で今風邪が流行ってるんでしょうね…私も風邪をひいておりましたよ。たぶんそれまで続けていた冬コミ前の重労働の不摂生がたたったんでしょうね。NHKのニュースで環境省のレッドデータブックに私が搭載されたことを知った時にはどうなることかと我が身を案じたものでしたが、民事再生法の適用を申請することにより事なきを得ました。今では主な症状は治まり、一日三回、七色に光り輝くもんじゃ焼きの幻覚が見えるぐらいで済んでいます。

凡俗の私なんぞは冬コミの作業でへばるというのに、この4年間というもの、休みも無しに、且つ冬コミどころではない労働をされている畑先生はお体大切にしていただきたいところですね。

それはそうと。今週のお話でヒナギクさんたちが飛行機に乗っていましたね。文とかはクイズで負けていたくせに飛行機に乗るのか。この資本家分子めが。飛行機とブルジョワ、といえば一つ思い出す話があるのですよ。

とある名門高校に通っていた友人の話なのですが…まあぶっちゃけた話、開成高校のことなのですが…開成高校の修学旅行では、数年前まで、いつも行き先が北海道だったそうなのです。北海道に行くってだけなら普通なんですが、その行きかたが一風変わっていて、列車を乗り継ぎ、陸路だけで札幌まで行っていたそうなのですよ。なぜだかわかりますか?

答えは『もしも飛行機が落ちて開成高校の学生が全員死ぬようなことがあったら、日本にとって損失が大きすぎるから』だそうですよ!これが異文化か。デカルチャ。しかし、そんな開成高校も、数年前からは態度をあらため、飛行機で沖縄に行くことにしているらしいのですよ…

しかし、なんと彼らは飛行機に『半数ずつ分かれて』搭乗するんだそうですよ!もしも片方落ちても半分の学生は残るように。しかもJAL、ANAの二社の航空機に分かれて。…リスク管理体制にもほどがあるという感じですね。さすがに名門白皇学院といえどそこまでのリスク管理はしていないことでしょう。うむ。いや、もしかしたらしてるかも。

たぶん三千院家が海外に旅行に行くときには最新鋭のプライベートジェットで、最優秀なパイロットを雇い、人数分のパラシュート、人数分のパラシュート・インストラクターを乗せて行くのでしょうね。…あ、機の後方に空賊の影が!助けて!助けて空飛ぶ豚!

追伸:
私はクラウスが幸せになっているところも見てみたいです。
…哀愁に弱いのです。
タマはわりとどうでもいいです。

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

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