ナカノブひとりぼっち

(日常はあっけなくデストロイされちまった!)

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ナカノブ住民がいなくなった

驚くべきことか、かつてナカノブ文学会を名乗っていた面々、その4人のうち最後までナカノブ住民であったe-co君が西方へと引っ越したため、ついにナカノブ文学会の構成員なる人間は存在しなくなってしまった!

恐るべきかな時代の流れ。
嘆けるかな諸行無常。
怒れるか社会情勢。

これからどうなるかは誰にもわかりゃしない。
どうせ今までも誰にもわかりゃしなかったのだ。
これからも分からないっつったって当然のことさ。

とまれ、しばし待たれよ!
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またe-co君が入院しやがった

まただ。

e-co君がまた入院しやがった。
一度肺に穴が開くと何度も開いたりするらしいよ。
気胸は再発性の病気らしい。
吐く息が血の味がしたのでわかったって。すごいな。

これをご覧の皆様も健康にはご注意下されたく存じ上げ候。

お見舞いに行ったが彼女は普通だった。元気そうではなかったが死にそうでも無かった。
健康美という概念があるが、たぶん彼女が不健康美という概念を発見する日も近いであろう。

彼女の無い胸の上の方…鎖骨の辺り…に手をおいて呼吸をすると、その部分だけ不自然に動いていて、そこの下、肺と皮下組織の間には空気が漏れているのだという。うわあああ。こわい。

開胸手術をすることは無いだろうということだが、もしも胸を開くことになると、肋骨をどうにかしなくちゃならないんだという…こわいよお!

彼女がなんで気胸になったのかつらつら考えていたのだが、原因は彼女の住環境にある気がする。彼女はいかにも昭和文学をかじっている奴らしく部屋にものすごい数の古本をため込んでおり、その本から出る紙の粉がかなりの量である。彼女の部屋に行くと咳が出る…絶対に肺に悪い環境だと思う。

あと彼女は猫背だ。それには彼女の背が高いことも影響している。
この点は一般の女性は心配しなくてもいいところかな。
なにせ彼女は身長が172センチあるのだ。モデル体型うらやますい。
しかし、猫背は肺に悪いらしいよ。

みんなも健康には気をつけようね!

なかなかポスターブックは良かったんだぜ~…

拝啓

早生ミカンの季節、皆様はいかがお過ごしでいらっしゃることでしょうか。畑先生、お誕生日おめでとうございます。そしてハヤテのごとく!も5周年ですね。私もハヤテのごとく!を読んで大体5年です。おもえばとおくにきたもんですね。ああ連載を読み始めた時はマリアさんよりも年下だったのになあ。女子高生だったのになあ……いや、それはもう言うまい…

私はいつものごとくハヤテのごとく!新刊を購入するため川崎のアニメイトに赴いたのですよ。いつものごとくハヤテのごとく!を~ってのは語呂がいいですな。21巻のハヤテや西沢さんは頼もしい感じがして好きさ。惚れちゃっても…いいんだぜ~…。いいんだぜ~…の『~』の部分に哀愁を感じる。そんな部分に哀愁を感じるべきではないのかもしれませんが。たぶん彼らの線がくっきりしていることも、この印象には貢献しているでしょうね。連載時に読んでいたものを単行本になった時に改めて読むと、21巻の漫画が連載されていた時にあった色々なことが脳裏に浮かびますね。私はその当時病院に行ったりしていましたからね…

アニメイトでは、ハヤテのごとく!連載5周年のためか畑先生のお誕生日をお祝いしてのことか、ハヤテのごとく!フェアをやっていました。サンデーとかの単行本が平積みで並んでいるあたりの表示でフェアの開催を知ったのですよ。そういえばバックステージにも書いてあったし、ポスターブックとやらを買ってみようかなあと思って画集のあたりを探したのですが、なかなか見当たりませんでした。で、あきらめてハヤテ21巻その他を持ってレジに並んだところ、レジの向かいの棚にハヤテのごとく!フェアの棚があったのですよ…。本来なら見やすいところにあったフェアの展示だったのに、レジ前にお客さんが並ぶことによって発見しにくくなっていたのですね。アニメイトには猛省を促したいところですよ。うーんハヤテのようにザブングル。

ポスターブックなんかを買ったことが無かったし、フェアの展示を見ても実際に買うかどうかは迷っていたのですが、表紙みたいなところに大きくハーマイオニー状態のハヤテが描いてあったのが決め手となって購入行為は既遂に達しました。

帰宅後、ポスターブックの包みを解いてまず感じたのはインクの匂いでした。カラーインク・ジャンキーとしては納得の行く良いインクでしたね。しかも想像以上にたくさん色々入っていたのでお得感があっていいですね。これで1800円は安いと思いました。アニメ関連グッズは高いからなあ……アニメのBDが高すぎるようにも思いますが。私はあまりアニメの関連書籍みたいなものを買わないので作画資料みたいなのも新鮮に思えましたよ。14話の作画資料で、なぜか御幣を持って顔を赤らめているハヤテが好きです。ポイントは恥じらいにあると見た。しかしなぜ御幣を持って顔を赤らめているのだ……

しかし、B2の絵が入るような額縁を所有していないのでこれを飾るには新しく額縁を購入しなければならないようですね。アニメグッズにあまり額縁というのは無いのですが他の人はどうしてるんでしょうか…。みんな飾らないで収蔵して満足なのでしょうか? どうなの?

あとやっぱりネコミミメイド姿のハヤテは止め絵で見ても素晴らしい。一般の殿方人気はハーマイオニー状態の方が上なんでしょうか? 私としては、ネコミミメイド姿のハヤテが描かれたポスターも是非欲しいものです。アニメ3期のポスターブックにはそれを是非期待したいところですよ。

フィルムブックでアニメを想起できるような訓練したアニメマニアの域に達しない私はハヤテのごとく!第3期を待ち望んでいますよ。しかし、現在のハヤテのごとく!の人気や面白さから考えればそれはいずれ実現する希望でしょうね。そのためにも(そのためだけではありませんが)畑先生はお体に気をつけてがんばってください。そして是非みかんを食べるべきですよ。私も食べます。私はみかんが好きです。

かしこ

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

金曜日の夜が暇なんだ

拝啓

空気澄む今日この頃、皆様はいかがお過ごしでいらっしゃるのでしょうか。BSを拝読する限り、畑先生はとてもお元気とはお見受けしかねますが……私のあずかり知らぬところで一話一話の漫画が作者の壮絶な精神の疲弊の果てに作出されている……ということに思いを及ばすと、筆舌に尽くしがたい迫力ある光景が漫画の紙背から見えてまいりますよ。

ところで。先生はリスみたいな奴の超自然性に悟性を発見されたそうですが、私はリスみたいな奴のぬいぐるみを所有していますよ。彼は今、私の部屋で、デッサン人形を後ろから羽交い絞めにしているところです。なんてやんちゃボーイ。

さて、今週はサンデーがコンビニに売っていませんでしたね。サンデーが売ってないとコンビニががらんとしちゃったよ…それに加えてアニメのハヤテのごとく!!が終わったから金曜日の夜ががらんとしちゃったよ。でも……すぐに慣れるとおも……いませんでした。宵っ張りの身にはさびしい限りです。アニメが26話で終わってしまったので、結局おハルさんの活躍の場があんまりなかったのが個人的に残念でありました。おハルさんがアニメイトでバイトしている話が好きでした。私がアニメイトのヘビーユーザーだからです。

それにしても、おハルさんはお金がないからドラクエ9を所有していないのですか…アニメイトやらメイド稼業やらで労働しているのに。これがワーキングプアか。待遇改善。立てバンコクの労働者。タクシン打倒。尊プミポン攘夷運動を展開したいところですよ。

しかし、バイトの給与が引き上げられたとしても今度はバイトで忙しくて時間がなくてドラクエ9をできないのかもしれませぬ。浮世とは往々にしてそのようなものでござんすよ。私としてはハルさんはその賢そうな風貌を生かし、家庭教師のバイトをするべきだと進言したいところですね。そして「これは小学生とのコミュニケーションを取るためなんだ…共通の話題を作るためにやってるんだよ…」と言い訳しながらポケモンをやるといいと思います。そして教え子に「わー、先生はなんで大人なのにポケモン知ってるの?」と聞かれて「大人にも…いろいろあんねんで…」と人生の真実を教える偉大な家庭教師になってほしいものです。私は以上のような妄想に基づきポケモンを買いに行こうと思ったのですが、ポケモンが売り切れていました。

マリアさんもかつては家庭教師だったはずですが、彼女はどのようなわくわく英才指導をしていたのか……『事例で学ぶ:ひきこもり児童の指導の実務』みたいな本に寄稿してもらいたいところです。西沢さんは家庭教師からるんるんギター教育を受けていたらしいし……なんてジョー先生。練馬区においては家庭教師がカバーすべき分野が意外と広いようですね。

敬具

テーマ:ハヤテのごとく! - ジャンル:アニメ・コミック

予測:『ボーイッシュな女の子』ブームが近々来るだろう


なんだか知らないが最近『男の娘』ってやつがはやってるみたいじゃないか。
世間一般にBLが普及したのか、これは賀すべきことだな……・って、別にそういうことではないようだね。男が男の女装にモエるのか……旧時代の腐女子としては違和感無きにしもあらずだが……我らが信奉する綾崎ハヤテ君もいちおう『男の娘』概念中にあるのか……

さて、『男の娘』がブームらしいが、次に来るのは何だろう? ということを考えた時、どうしても次世代の回答としては「ボーイッシュな女の子!」との答えを出さねばなるまい。

あらゆる兆候がそれを指し示しているのだ。

トランスセクシュアル的な何かを求め始めた人々は、いつしか「男なのに可愛い」を消費しつくした後、それには飽き足らず、「女なのにかっこいい」、を求め始めるだろう。

また、『男の娘』に代表されるストーリーのように、男性的な性役割を担う男性キャラを失った物語は、論理必然的に、物語構造として男性的性役割を欠いた不安定な状況に陥る。そうなれば、その穴を埋めるのは男性的な性役割を担うことができる女性キャラしかありえない(男性的な性役割を完全に担うことができる男キャラの登場を私は願っていたりするのだが、近年の漫画やアニメ等を見るに、超男性的な男性キャラクターは商業的には支持されないようだから……)。

あるいは「女なのにかっこいい」以外のアプローチとして、いつもは男勝りで男の子たちをけちょんけちょんにしていたような女の子なのに、ふと彼女が女の子の側面を見せた時、読者がそこに強度のフェミニンさを感じることがあるかもしれないね。ギャップ萌えの一態様だな。

ただ、ボーイッシュな女の子というのは昔から少女漫画では腐るほど出てきたキャラでもあるし、また世間一般に実在する存在なわけで、男の娘ほどアブノーマルな感じがしない以上、漫画の読者に対するインパクトがやや小さいかもしれないな。

さて。
私の考える理想的ボーイッシュガールの具体例としては:
『よつばと!』のみうらちゃんだろうか。
彼女は男の子か女の子かわからないような外見のキャラだったが、そんな彼女がスカートをはいて出てきていた4巻第1話は「ボーイッシュな女の子」の魅力が世間一般に通用する事実の片鱗を顕著に含有していたね。いつもはスカートなんざはかねえよ的キャラだったが故に、スカートをはいてるとそのスカートが普通の女の子のスカート以上に注目を浴びることになる、と。うーんステキ。

『ハヤテのごとく!』で言っても、いつもはスカートの下にスパッツをはいてるヒナギクさんが、完璧イブニングなドレスを着用してハヤテと食事をしている…というシーンからは、いつものヒナギクさんとは違うフェミニンさが薫るものがあってセクシーだったぜ。イメージとしてはオードリー・ヘプバーンかな。
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